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zoom RSS (No.3189)やはり飛距離は最大の武器だ

<<   作成日時 : 2018/07/10 05:30   >>

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 若いメンバーと回る。彼のスプーンは軽く私のドライバーの飛距離を超えていく。こりゃーえらいことになった!と思っていたら、アプローチが全く寄らない。チャックリばかりする。なんとなくホッとしていたら、後半驚かされた。ショットが良くなりほゞ全ホールパーオンし、前半あれほど合わなかったパットの距離感もバッチリで2バーディでパープレイ!恐れ入った。やはり飛ぶということは強烈な武器だ。私が第二打をスプーンで打つところを彼はウェッジである。ないもの強請りをしても始まらないから、アプローチとパットの腕を磨くしかない。

 ジャスティン・トーマスの一家の記事を読む。祖父はオハイオ州Zanesvilleのヘッドプロゴルファーだった。この地名で記憶が蘇ってきた。ピッツバーグの友人を訪ね、翌日オハイオの友人を訪ねる途中、その友人を途中まで呼び出しゴルフをした。そのゴルフコースの所在地が、Zanesvilleだ。早速調べてみたが、我々がプレイをしたのはEaglesticks Golf Club、オハイオ州でトップ10に入る名門コースだが、トーマスの祖父がヘッドプロを務めていたのは、Zanesville Country Club、高速道路I-70を挟んで丁度正反対にある。祖父はアーノルド・パーマーと一緒に全米オープンにも出たことがあるそこそこのキャリアの持ち主だった。父親もツアープロを目指したが、途中でティーチングプロに転じ、ルイビル近郊のHarmony Landing Country Clubのヘッドプロとなった。ジャスティン・トーマスはここでゴルフを覚え、8歳でトーナメントに初優勝した。祖父はこの時のボールを記念に取っておいた。その後ボールは次々と溜まり今や130個を超える。
 尚、プレイしたEaglesticksは、平坦な米国中東部とは言えペンシルバニア山脈から続く丘陵地帯にあり、起伏のある面白いコースだった。何故かフルブックで混雑しており、バーで暫くTVでアメフトを見ながらビールを飲んでいると、盛んに”Bucks”という言葉が発せられるので、何らかの賭けが行われているのかと訝しがっていると、オハイオ州立大学のニックネームだった。正確には”Buckeyes”という。
 コロンバスで別の友人と夕食の約束があり、最後まで回れなかったのが心残りだ。

 ワールドカップ出場国の禁煙率を2000年と2015年の増減率で比較するとどうなるか。グループHは、Japan -12.4、Poland -11.1、Colombia -4.3、Senegal  +2.2 で日本とポーランドが予選突破。最大の激戦グループはEで、Brazil -6.2 Switzerland -5.9 Costa Rica -5.8 Serbia -4.3で、僅差でブラジル、スイスが抜け出した。
 決勝トーナメントの1回戦は、Uruguay v Iran Peru v Iceland Brazil v Sweden England v Poland  Spain v Russia Argentina v Denmark South Korea v Switzerland Japan v Tunisia となる。そしてベスト8の対戦は、Uruguay v Peru Sweden v England  Spain v Denmark South Korea v Japan となり、更に更に準決勝は、Peru v England  Denmark v Japan で日本はここで敗れ3位決定戦に回り、日本はイングランドに勝って3位となる。決勝は、Peru v Denmark でペルーが優勝だ。

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