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ゴルフ浪漫街道
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ゴルフエッセイとジョーク 60歳で一念奮起2年でシングルとなる

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(No.2693)ボールは上から叩け
(No.2693)ボールは上から叩け  Thomas Pieters、ベルギー人、24歳、世界ランク33位、ライダーカップでも活躍した欧州期待の新鋭である。その彼がジェネシス・オープンでとんでもないことを犯した。自分が撃ったティショットが右に吹けて、こともあろうか観戦に来ていた自分のガールフレンドの背中に当たった。幸い怪我はなかったようだが、この場合、通常選手はサイン入りボールか手袋をプレゼントする。彼は飛んでいき必死に彼女を抱きかかえていたが、お詫びはボールなんぞではなく、大変高価なことになったのではないか... ...続きを見る

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2017/02/28 07:08
(No.2692)スウィングの上下動は良くない
(No.2692)スウィングの上下動は良くない  花粉が飛び出すとカミさんは外出を嫌がる。そこで仕方なく(イソイソかも)練習へ。アプローチは形が決まりだした。左の腰を如何に動かすかが全てだが、左膝が伸びあがるのはやはりよくない。左へ回転させなければならないのだが、腰が引けると左へ引っ掛かる。腰の使い方に味噌があるということだ。  ショットで体が左へ回転しない日がある。何故だろうと考えていたが、少なくともバックスウィングで右上へ伸びあがるのだけは良くない。右に伸び上がるとは軸が右に移っていることだから、軸を左へ戻さない限り左への滑らかな... ...続きを見る

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2017/02/27 06:27
(No.2691)バランスの良いスウィングを心掛けよ
(No.2691)バランスの良いスウィングを心掛けよ  テイクバックとトップの形に迷いが出て、ショットが今一だったので、早速検証の為に練習へ。アプローチの練習では気付かなかったが、フルスウィングをするとやはり違和感がある。どうしても左へ体重が乗って行かない。体重移動の可否はバックスウィングとトップに依存する。確り乗せたつもりでも体が安定しない。軸が確りしているフォームなら楽な軸回転ができるはずだ。  最近調子が良かったのは、腰の回転が上手くいき出したことにある。だから腰の入れ方に注意すれば結果も付いてきた。それが上手くいかなくなった... ...続きを見る

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2017/02/26 05:44
(No.2690)ゴルフコースでどれだけ歩いているか
 週末をフロリダで過ごすことが多いトランプ大統領は、近所に住むマキロイを彼のコースに招待した。土曜日に電話があり、二つ返事でOKし、日曜日に駆け付けたマキロイは、18ホール一緒にプレイをした。大統領と仲良くなる大いなるチャンスを楽しんだが、肋骨の疲労骨折で休養中の彼には厳しい世論が待っていた。日本のマスコミと異なり、英国のそれはトランプの差別主義には極めてシビアである。レイティストに加担するのかとか、ファシストに組するのかとか、トランプを正当化するのか、とか、あらゆる階層から総攻撃を... ...続きを見る

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2017/02/25 06:23
(No.2689)いなさカントリー倶楽部
(No.2689)いなさカントリー倶楽部  親しい顧客とゴルフへ。夜中に雪が降り、朝の気温は零下。いなさカントリー倶楽部への山道、日陰に残雪が残る。運転する彼は数週間前にタイへ遊びに行くべく名古屋に泊り、車で中部国際空港へ向かったが、当日は雪、坂道登りでスリップし反対車線へ。辛うじて止まり、バックして切り返そうとした途端、下りの車にぶつけられた。結局飛行機に乗れず、すごすごと自宅へ戻った。幸い事故によるキャンセルだったから事故証明を提出して航空運賃は全額払い戻されらようだ。  それ故彼も慎重の上にも慎重に運転、無事到着。練習する... ...続きを見る

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2017/02/24 05:53
(No.2688)大きくゆったりとしたリズムが好結果を生む
(No.2688)大きくゆったりとしたリズムが好結果を生む  世界ランク1位から滑り落ちたジェイソン・デイは斯く語る。「(No.1でいることは)タフだ。沢山良いこともあるが、(No.1であることに)慣れていなければある種不安なことも沢山ある。No.1として沢山のプレッシャーとかコミットメントがある。だけどそれは(その位置にいる)人間の一部だし、負荷だ。もし10年間もおれば慣れるのだろうが。47週間の短い期間だが嬉しかったよ。将来に向けて何をしなければならないかは分かっている。もう一度その位置へ戻るために良いステップを踏んでいきたい」。 ...続きを見る

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2017/02/23 06:12
(No.2687)練習は嘘をつかない
(No.2687)練習は嘘をつかない  ダスティン・ジョンソンがリビエラで勝ち、世界ランクNo.1になった。調子の悪かったドライバーが復調し、今大会、Tee-Green Stroke-Gainedで1位、パッティングも3位、これで勝てないわけがない。「新しいM1ドライバーがピッタリだった。過ってなく上手く打てた。これが勝因だよ。独走態勢をコントロールするのは大変だった。世界No.1は大きな自信となる。もっと練習しもっと良くなろうと思う」。  この勝利でプロ転向以来毎年勝利を積み重ねている。10年連続は、ニクラ... ...続きを見る

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2017/02/22 05:43
(No.2686)ゴルフ:左手甲を下向けてボールにぶつける
(No.2686)ゴルフ:左手甲を下向けてボールにぶつける  アプローチの練習へ。ボールを上から捉えないと上がらない。この点はブッチ・ハーモンの言っている通りだ。但し、腕で上から降ろすのではない。腰を切ることでクラブをボールの上へ落としてやる。この時クラブフェイスを開いて閉じるように教える教本も多いが、トップでフェイスが開かないように上げて、左手甲をボールに上から押し当てるようにすれば確りとボールを捉えることができる。勿論この時に腰と胸が同期的に横滑りしながら回転することが重要だ。  これをフルスウィングに当て嵌めると、左手甲が開か... ...続きを見る

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2017/02/21 06:24
(No.2685)ゴルフ名言 Never up, Never in
 NIKEが大胆なキャンペーンを開始した。”EQUALITY”と題し、”If we can be equals here, we can be equals everywhere.”。平等と公平を訴えるキャンペーンである。各界の大物選手が登場して、Equalityを訴えるフィルムも流している。恰もトランプ大統領の移民制限政策への反旗のようだ。このようなコマーシャルがTV他に登場することが米国の底深さを表しているように思える。  ウッズはオバマ元大統領とも度々ゴルフをしたが、トランフ... ...続きを見る

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2017/02/20 06:35
(No.2684)リオ・オリンピックのゴルフコースのその後
(No.2684)リオ・オリンピックのゴルフコースのその後  ゴルフは難しい。ショットは抜群に良くなった。方向も距離も良くなった。グリーンを捕まえる機会も増えた。するとどうだ、パットが悪くなった。3パットが増えだした。グリーンを狙う意欲も強くなったから、バンカーに捕まる回数も増えた。未だオフシーズンだからショットの精度向上に注力しようと思うが、パットの不出来だけは腹が立つ。 ...続きを見る

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2017/02/19 05:45
(No.2683)ミケルソンが保有する5つのゴルフクラブ
(No.2683)ミケルソンが保有する5つのゴルフクラブ  ミケルソンが大邸宅を幾つか持っていることは知られているが、ゴルフクラブを5つも保有していることは意外と知られていない。友人達と共同で設立したMickelson Private Golf Corporate Membershipは現在5コースを保有している。(1)The Stone Canyon Club、Oro Valley, AZは、アリゾナ砂漠の真ん中にあるコースでフェアウェイ以外に緑はない。年会費$15,000。(2)The Rim Golf Club、Payson, AZは、アリ... ...続きを見る

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2017/02/18 06:03
(No.2682)松山は世界ランク・トップ3に何時なるか
(No.2682)松山は世界ランク・トップ3に何時なるか  寒いからカミさんと外出する気にもなれず、致したかたなく練習へ。左サイドのリードで打とうとするも、右が自然と頑張る。右肩が先に出るからショットが安定しない。打つ内に段々左でリードできるようになる。問題は腕から脱力が不十分なことだ。腕に力が入ると右サイドで打ちたくなる。インパクトの形を決めてその位置から左半分の形を変えないようにバックスウィングする。切り返しの間がないと右サイドから打ちに行くことになる。トップで一呼吸入れて、左サイドを回転させる。この時に、左膝、左腰を少しターケ... ...続きを見る

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2017/02/17 05:51
(No.2681)ゴルフスウィングのダフル原因と対策
 ブリソン・デシャンボー、全米学生チャンピョンと全米アマを同一年に獲得したのは、彼と Jack Nicklaus (1961), Phil Mickelson (1990), Tiger Woods (1996), Ryan Moore (2004)以外にはいない。鳴り物入りでプロ入りを果たしたが思う結果を残せず、今年は二部ツアーのWeb.comでプレイしPGAを目指す。流石に二部では優勝を直ぐにした。  彼の弱点はパッティングで、 Strokes Gained/Putting... ...続きを見る

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2017/02/16 05:53
(No.2680)動かせない障害物と動かせる障害物の違い
 1999年のWMPOが開催されたTPC Scottsdaleの13番Par5で事件は起きた。時のビッグスター・ウッズはティショットを引っ掛けて荒れ地に打ち込んだ。不幸なことにボールの直ぐ傍に1トンもあろうかという大石が横たわり、グリーンを狙えない。そこでタイガーはルール・オフィシャルを呼び、この石がルーズインペディメントか否か訊いた。ルールの用語規定は「自然物で地面に固く食い込んでいないもの」と定め、裁定集23-1/2は「大きさに関係なく石はルーズインペディメントであり... ...続きを見る

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2017/02/15 05:44
(No.2679)バックスウィングで体重を如何に右に乗せるか
 ライダーカップ2018はフランスで開催される。2020年は米国、そして2022年はイタリアのMarco Simone Golf and Country Clubで開催されることが決まった。ところが、2024年のオリンピック開催地立候補を断念したイタリア議会は、ライダーカップへの補助金支払いを否決した。97百万ユーロの補助金支払いに合意し、開催地に選ばれたばかりだった。文化スポーツ省トップは、「ライダーカップは国にとっても大事な行事、至急他のスポンサーを見つけたい」というが。... ...続きを見る

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2017/02/14 06:04
(No.2678)安倍首相とトランプ大統領のゴルフにエルス合流
 安倍首相とトランプ大統領がゴルフをした。4人で回ったと日本のTVは言うがメンバーは不明だった。だが期待通りトランプがツウィートした。何と!アーニー・エルスが合流していた。エルスはこのゴルフ場のすぐ隣に広大な屋敷を所有している。二人が如何なる関係で知己となったのかは知らないが、プロゴルファーのエルスがカルフォルニアのATT Pebble Beach Pro-Amを首痛で出場をキャンセルして、この場にいたことは驚きである。プロが谷町の為に戦場を放棄することはあってはならない。既に米... ...続きを見る

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2017/02/13 06:36
(No.2677)ガルシアがアマチュアのキャディを採用
(No.2677)ガルシアがアマチュアのキャディを採用  トム・カイト、1980年代のビッグネイムである。1992年の全米オープンを含め生涯18勝、ライダーカップに7回出場、2004年にはゴルフ殿堂入りした。大きな眼鏡に真っ赤な髪の毛、安定したゴルフ。だが彼は最初にメンタルトレーナーを雇い、筋トレを取り入れた選手でもある。  その頃56度のウェッジが最高に寝たクラブだったが、彼は1980年に60度のウェッジを使い始めた。グリーンで如何に止めるかが大切だと考えたからである。1992年全米オープンは風速20数メートルの強風が吹き... ...続きを見る

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2017/02/12 05:16
(No.2676)松山英樹のスウィングの大切な要点
(No.2676)松山英樹のスウィングの大切な要点  仲間がPGMの株主なので、優待券を使って伊勢原カントリークラブへ。半年ほど前に別の友人とラウンドした。その時は大山コースが改装中で、イン、アウトと回ったが、このインが凄かった。普通フェアウェイは山肌を大きく削り元の形状を留めないものだが、このコースは元の姿を残している。打ち上げ、打ち下ろしの連続で、それも並の高低差ではない。見上げるように打ち上げ、足元が竦むほどの谷底へ打ち下ろす。フェアウェイからピンは殆ど見えず、フラットな足場でのショットは期待するのが間違っている。  PGMの傘下に入り... ...続きを見る

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2017/02/11 06:51
(No.2675)松山のパットとパッティングの指導料
(No.2675)松山のパットとパッティングの指導料  日替わりで調子が変わる。あれだけ良かったショットが今日はままならない。良かったのは数えるほど。腰が使えなかったのが全ての元凶。分かっちゃいるが腰が動かない。何故だと自問自答するも修正できず。コースのプロがどうだったと心配してくれたが、駄目だと言うと、「トップの間は、自分では上手く取れていると思っても、コーチから見ると中途半端なことが多い」とのアドバイス。  間が取れないのは打ち急ぐからだが、それも結果論。打ち急ぐ理由があると考えなければならない。やはり、爪先体重でトップを迎えているか... ...続きを見る

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2017/02/10 06:57
(No.2674)ヘッドを遅らせることがナイスショットを呼ぶ
 腕の三角形を保ったままバックスウィングをするやり方の2回目のラウンドである。先日、後半ショットが可笑しくなったのは、腰が止まったからだと考え、今日は兎も角腰を動かすことを最重要視した。するとどうだ!真直ぐかややドロー気味の素晴らしい(楽老の感触)球がでた。先日は成功率50%程度だったが、本日は80%以上。スコアにも表れ、80を楽々切る。  楽老のミスショットの大部分は、ヘッドが手首より先行し、ダフルか引っ掛けるかである。ヘッドが早く降りすぎる欠陥を如何に解決するか。課題はこの一... ...続きを見る

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2017/02/09 06:13

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