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ゴルフ浪漫街道
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ゴルフエッセイとジョーク 60歳で一念奮起2年でシングルとなる

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(No.2870)バンカーショットは力を抜いて軽く打て
 バンカーショットは軽く打つのがコツだが、ボールが沈んでいるとどうしても力みが入る。力めばダフる可能性が高まるのだが、砂を吹き飛ばさなければならないと思い込んでいるから、力みを無くすことはできない。ダフらなければ力を入れずとも、砂の下へヘッドを綺麗に入れることができる。  力を抜いて、ヘッドを走らせることに(ボールを打とうとせず)集中すれば、小さなスウィングで距離も出せる。 ...続きを見る

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2017/08/24 04:58
(No.2869)何故スタンスが狭いと右に押し出しやすいか
 ヘンリキ・ステンソンはドライバーのシャンク病で引退を決意したこともあると言うが、ケビン・キスナーも数年前にシャンク病に罹りプロ仲間との練習ラウンドを避けていたと言う。だが彼はスウィング改造でこれを克服した。元来彼のスタンスは狭く、だから右足に十分なウェイトシフトができず、右に押し出す球に悩まされてきた。又、左足がダウンスウィングで伸び上がるのが速く、やはり右へ押し出す原因となっていた。今は、前傾姿勢を取った時に膝をリラックスさせ、左腕で真直ぐ振る様にしている。  このスウィン... ...続きを見る

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2017/08/23 05:17
(No.2868)サンフランシスコの思い出
 PGAの天国と地獄が昨日見られた。翌年のシード権とプレイオフ進出権が掛かった最終戦。直前まで126位以下にいたが頑張って権利を確保したのは、Martin Flores(139→118)、Rory Sabbatini(148→122)、Harold Varner III(138→123)、J.J. Henry(134→125)の4人。前週125位だったジェフ・オグリビーは116位に入った。125位以内にいて圏外に去ったのは、Zac Blair(120→126)、David Hearn(... ...続きを見る

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2017/08/22 05:32
(No.2867)ラフではボールを削ぐように打て
 夏のラフは腰が強いから打ち込むと大変だ。ティショットを7回ラフに打ち込み、5回はラフにヘッドスピードを殺され碌なショットでなかった。そこでボールの内側をヘッドが削ぐように振るとラフに負けなくなった。胸の正面でクラブを動かすようにしているが、それに固執し過ぎると柔軟な動きができなくなる。 ...続きを見る

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2017/08/21 05:46
(No.2866)松山のゴルフスウィングは世界一
(No.2866)松山のゴルフスウィングは世界一  ボール・ストライカー(Stroke-gained:Tee-to-green)として、松山はD・ジョンソンに次ぐ2位である。取り分けアイアンの切れ味は恐らく世界No.1と言えるのではないか(データ的にはジョーダン・スピースが1位だが・・・)。その彼のショットの秘密に迫る。(1)アドレスで脊髄のラインを僅かに右に傾けている。そのことでボール、シャフト、腕が一直線になっている。(2)肩でクラブを持ち上げ、左肩は顎の下に入る。トップでリストは少しヒンジしている(レイド・オフ気味... ...続きを見る

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2017/08/20 05:19
(No.2865)インサイドーインに振る
 連日練習に勤しむ。この歳になると体に覚えさせることが難しいが、頭と一緒に記憶させれば少しは残る。昨日のチェックポイントを思い出しながら振る。良いショットと悪いショットが入り混じる。右へのプッシュアウトが一番気になる欠陥だ。所属プロは腰が開くからだと言うが、インサイドから振り下ろしながら左へ振り抜けていないから右に飛びだすと考えている。腕の動きに注力するのは禁物だが、インサイド−インサイドに円弧に振るイメージは必要だ。腕で仮想スウィングプレーンをなぞろうとすると腰が止まり酷い球... ...続きを見る

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2017/08/19 05:19
(No.2864)松山英樹とエルス、アダム・スコット
(No.2864)松山英樹とエルス、アダム・スコット  松山が全米プロに敗れた。  毎週のトーナメント開催前の記者会見でPGA選手仲間は日本人記者から必ず訊かれる言葉がある、「松山はメジャーを取れるか」。そして彼らは必ず言う、「全てを兼ね備えている。勝つのは時間の問題だ」。  松山のマネージャーのターナーは、「他の選手と同じく松山は自分の為に勝ちたいと思っているが、同時に、日本の為にとも強く思っている」という。メジャーの有力な優勝候補で国の為に勝ちたいと思っている選手は恐らく松山だけだろう。「お国の為」という日本人特有のプレッシャーが... ...続きを見る

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2017/08/18 05:51
(No2863)トランプとスコットランドのゴルフコース
 松山は何故勝てなかったのか。ジャスティン・トーマスに運が微笑んだからか。楽老は1番のバーディパットに全てが現れていたと考えている。元々パッティングに課題を抱えている松山が短いパットをカップをかすりもせずに外した。今日のパットは・・・と感じたはずだ。そして2番でも同様に外す。幸いにしてこれで開き直れたのであろう、その後は調子を取り戻す。だが、ジャスティン・トーマスとマッチプレイの様相を呈すると、クラッチパットを悉く外すこととなった。  茫然自失の松山は勝つために何をすれ... ...続きを見る

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2017/08/17 05:38
(No.2862)女子欧州ゴルフツアーは壊滅的だ
(No.2862)女子欧州ゴルフツアーは壊滅的だ  女子欧州ツアー(LET:Ladies European Tour)が危機的状況に追い込まれている。一部のトッププレイヤーを除き多くの選手は食べていけない状況にある。ツアーのトップは、財政状況は政治的経済的状況に左右されるが、今年の前半は予定通りのトーナメントを確保できず、選手達には迷惑を掛けていると申し開きをする。男子ツアーの主要トーナメント賞金は8億円前後であるが、女子の年間賞金総額が丁度これと同じで、男子の1試合分が女子の年間賞金と同じだ。2010年年間26試合ありその内欧州内で17... ...続きを見る

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2017/08/16 05:42
(No.2861)ボールを削ぐように打つ
(No.2861)ボールを削ぐように打つ  松山の落胆した姿を見ると貰い泣きするしかなかった。彼はメジャーのストレスに耐える力をまだ持っていなかったようだ。ジャスティン・トーマスはライダーカップで物凄いプレッシャーを経験している。松山は今回得るものを得た。来年が楽しみだ。  イアン・ポルターは8番ティショットを右の林に打ち込んだ。ボールを探したが見つからず規定の5分が過ぎて、ルールオフィシャルはロストボールを告げティグランドに戻る様に伝えた。だがイアンはこの裁定に猛烈に反論、近くのハザードに入ったに違いないから... ...続きを見る

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2017/08/15 05:57
(No.2860)マッチプレイのコンシードの是非
(No.2860)マッチプレイのコンシードの是非  ジョーダン・スピースが、二日目10番でティショットを右の林に打ち込んだ。ボールはカート道路の上にある。当然、フリードロップできる。すると彼はドロップする辺りに積もっている大量の松葉を取り除き始めた。ルールでは、根付いているもの、生きているもの意外は取り除くことを禁止していない。綺麗になった地面に彼はドロップをした。結果彼はこのホールをボギーで終えたが、ルールでの救済を飽くなき追及して勝利したのが全英オープンだった。  松山が盛んにイメージ通り振り切れない違和感に苛... ...続きを見る

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2017/08/14 06:38
(No.2859)腰が開くからミスがでる
(No.2859)腰が開くからミスがでる  ミケルソンが全米プロで初めて予選落ちした。落胆する彼は、キャディの変更が影響していることはないという。練習場では上手く打てている。にも拘らず、本番では結果がでない。ボールが曲がっている(Hitting the ball brooked)訳ではない。落ちどころが悪い。要するに集中力と戦術の問題だ。思考過程をコントロールできていない(Not really controlling my thought process)ことにフラストレーションが溜まる。このままではプレジデントカップにも... ...続きを見る

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2017/08/13 05:13
(No.2858)野球理論とゴルフ理論は同じか
(No.2858)野球理論とゴルフ理論は同じか  カナダオープン最終日、首位を走るチャーリー・ホフマンは、12番Par3でティショットをバンカーに入れたが、目玉(英語ではFried-egg-lieという)で尚且つスタンスも取り辛いところだった。足を踏み入れて足場を確認するホフマン、暫くするとルールオフィシャルを呼んだ。足がバンカー基礎のコンクリートに触れると訴えた。オフィシャルはフリードロップを認めた。すると同伴競技者のケビン・チャペルは「えらい親切やなー」と冷やかし、更に「Look at that s***-eating g... ...続きを見る

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2017/08/12 05:52
(No.2857)松山英樹勝利の秘密
 何故松山は練習場の絶不調をラウンドで克服できたか。1番のティショットのミスで気づきがあったと言う。2009年マッチプレイで勝ったジェフ・オギルビーも、「水、木、金と絶不調だった。金曜の夜、落ち込み、寝られなかった。ところが、土、日は今まで経験したことがない絶好調が突然やってきた」という。彼は、練習で絶好調だと常に完璧にプレイできると思い込んでしまう、と説く。”Confidence Kills”と言うらしいが、正に好調の落とし穴である。  心理学者は、松山、オギルビーが経験した... ...続きを見る

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2017/08/11 05:06
(No.2856)鎌倉カントリークラブ
(No.2856)鎌倉カントリークラブ  高校の仲間と鎌倉カントリークラブへ。大船駅からクラブバスに乗る。狭い道を神奈川中央交通運営のクラブバスは、対向車とすれ違うのも苦労しながら走る。鎌倉の山塊の谷道である。  数年ぶりに訪れたが以前と変わらぬ建て住まいだ。早速練習グリーンへ向かう。芝目がきついのか登り坂、下り坂でスピードが全く異なる。登りは力で打たないと転ばないし、下りは何時まで経っても止まらない。(実は下りが通常のグリーン速度で登りが異常に遅い)  10番のティグランドに立つ。大胆な打ち下ろしだ。427... ...続きを見る

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2017/08/10 05:20
(No.2855)マキロイのロストボールと内緒で拾った男
(No.2855)マキロイのロストボールと内緒で拾った男  全英オープン最終日、スピースはスタートダッシュに失敗しスコアを落としていた。一方、マキロイはスピースを追撃していたが、15番Par5でテョショットを左に引っ掛け、深いラフでロストボールにしてしまった。大勢の観客が見守る中でボールの行方が分からなくなることが不思議だが、或るビデオが疑惑を投げかけた。大勢の観客の足元で男はうずくまりボールを拾い、ポケットに仕舞った。不鮮明な映像でボールマークも見えないから、それがマキロイのボールか否かは特定できない。  何よりもビデオ... ...続きを見る

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2017/08/09 05:30
(No.2854)松山英樹 勝利インタビュー
(No.2854)松山英樹 勝利インタビュー  欧米のメディアは、松山の表情に騙されてはならないという。駄目だという表情を浮かべているから、バンカーに打ち込んだのかと思うとピン横4メートルに付けている。  世界選手権最終日。松山のスタート前の練習を見ていた全員が、彼は駄目だと思ったはずだ。アイアンは左右にぶれ、ドライバーはターゲットと遥か遠くへ散らばっていた。「昨日のラウンド後練習をしてかなり良かったので今朝は自信をもってコースへ来たが、練習のショットは酷いものだった。これほど酷いことは過ってなかった」と松山は言う。不安は1... ...続きを見る

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2017/08/08 05:54
(No.2853)胸をフィニッシュまで回せ
 胸の回転を習慣化させるために練習へ。最初はまずまずの出来だったのだが、距離の伸ばそうとしている内に当たらなくなった。胸の回転が奇怪なのかと色々と試すも埒が明かず。ショットが全く駄目なら諦めもつくが、良い時と悪い時が混在するから始末が悪い。  150球ほど打っている間に、大事なことを疎かにしていたことに気付いた。インパクトで右足体重にならず、左へスウェイしていた。腰は開き、フェイスも開き、擦り玉となる。飛ばないわけだ。  インパクトで右足に体重を残しておくと、如何にも明治の大砲の感じがし... ...続きを見る

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2017/08/07 05:51
(No.2852)インパクトで反り返らない
(No.2852)インパクトで反り返らない  ローラ・デイビス、53歳、84勝しゴルフ殿堂入りしている伝説の女子プロゴルファーである。勿論メジャー4勝、昨年まで36年連続で全英女子オープンに出場してきたが、2010年に5勝して以降勝っていない彼女は予選会に出場し資格を得るしかなかった。招待を受けることも可能だっただろうが、彼女は、「最近の成績を見れば招待を受けられる内容ではない。予選会で勝つしかないと思っていた。メジャーで十分戦えると誇りは持っているが、人は昔のままではない。時の過行くままに変わるものだ」という。見事だ。尾... ...続きを見る

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2017/08/06 05:43
(No.2851)ゴルフスウィングの基本
(No.2851)ゴルフスウィングの基本  八ヶ岳へ一緒に行った友人からスウィングに関してコメントを求められたので、以下のメールを送った。  ゴルフスウィングは誤解に満ちています。誤解とは、自分の体の実際の動きと自分の認識の差です。スウィングは回転運動なのは間違いありません。垂直に立っていれば回転軸のあるべき姿は認識できます。ところが、ゴルフスウィングは腰までは垂直で、腰から上は前傾します。尚且つ、腰は腰で回転し、上体も回転します。ところがこの二つの回転軸の傾斜角度は違います。腰をレベルに回すと肩もレベルに回ると思っていま... ...続きを見る

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2017/08/05 05:35

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