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ゴルフ浪漫街道
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ゴルフエッセイとジョーク 60歳で一念奮起2年でシングルとなる

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(No.2505)何故実戦でパットが入らないか
(No.2505)何故実戦でパットが入らないか  美人ゴルファーは、その容姿でマスコミを賑わすが、ゴルフの成績は残念ながらパッとしないことが多い。米国の噂さの美人ゴルファーPaige Spiranacは、スポンサー推薦でOmega Dubai Ladies Mastersに出場したが散々な結果で批判された。  オリンピックに出場したロシアのMaria Verchenova は紛れもない美人ゴルファーである。ロシア女子アマを2度獲得し、ロシア人初めての欧州女子ツアー選手でもある彼女は、最終日62で回り、16位に食い込んだ。と言い... ...続きを見る

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2016/08/24 05:27
(No.2504)秦野カントリークラブ
(No.2504)秦野カントリークラブ  リオ・オリンピックでジャスティン・ローズが優勝した。18番グリーンでバーディパットを沈めるとキャディと喜びを分かち合った。表彰式も終わり、数人の英国人が記念撮影をするべく18番グリーンへ向かった。その内の一人がカップの中に沈んでいるボールを見つけた。ハッと気づいた写真家のZeca Resendes(ブラジル人)は、彼らを押し止め、それはローズのものだと叫んだ。ポルトガル語の彼の叫びを英国人が理解できたとは思えないが、兎も角、彼はそのボールを確保した。  警備の厳... ...続きを見る

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2016/08/23 06:33
(No.2503)ロングパットを成功させる方法
(No.2503)ロングパットを成功させる方法  リオ・オリンピックゴルフは成功と言えるのだろうか。或るブラジル人は、「ゴルフには忍耐力がいる。ブラジル人は我慢強くはない。もっと快楽的だ」と答えた。オリンピックコースは今後パブリックコースとなる。プレイ費は、ブラジル人は$80、外国人は$200-250、4ホールのミニコースは$8-10となる予定だそうだが、最低月給が$275と言われるブラジルではこのプレイ費は如何にも高い。「もっと他のものに使うか、若しくは、海岸で楽しむ」と言う者も多い。  現在ブラジルに... ...続きを見る

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2016/08/22 05:57
(No.2502)コート・ベール徳島ゴルフクラブ
 徳島で3連戦。コート・ベール徳島ゴルフクラブは、県南部那賀川の河口にある。立地条件がリンクスそのものだから大いに期待したが、防風林を切り開いた林間コースだった。左右は松林、フェアウェイは広目であるが、池と池とを繋ぐクリークがコースを縦に裂いて流れているので、片側が狭くなっているホールも多い。コースの直ぐ外は海なのだが、音はすれども見ることができるのは僅か1ホールのみ。吹き抜ける風に海を感じることができるのみだ。残念ながら、バンカーの手入れまで手が届かないと見えて、ペンペン草が生えて... ...続きを見る

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2016/08/21 05:25
(No.2501)徳島カントリー倶楽部月の宮コース
(No.2501)徳島カントリー倶楽部月の宮コース  暑い最中に連戦。高校時代に毎日のように一緒に遊んだ仲間と52年ぶりの再会である。医者になっていると聞いていたがこれまで会う機会がなかった。ゴルフが上手だとの噂に、何としてもやらねばならぬと共通の友人にアレンジを頼んだ。ならば俺もと参加してくれた仲間も52年ぶりである。同窓生というのは、何年音信不通であっても会えば一瞬で昔の関係に戻れる。  練習グリーンで52年ぶりの対面。変わっていない。昔の童顔がそのままだ。  アウトから出るも、昨日と打って変わって「左へ振り切れない」。義理の弟に指... ...続きを見る

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2016/08/20 07:45
(No.2500)鳴門カントリークラブ
 義理の弟と知り合いの4人で鳴門カントリーへ。何時しか帰省の度に一緒にラウンドするようになった。高麗芝の練習グリーンはバリバリと音がする。フェアウェイ、ラフの芝は水不足で赤茶けている。下からの照り返しが厳しい。朝9時過ぎで頭がクラクラするほど暑い。ティグランドから眺める瀬戸内海も霞で靄っている。  インから出る。10番は461ヤードと距離のないPar5、ティショットを打ち下ろし、左足下がりの急傾斜から第二打でグリーンを狙うが、右に押し出すとOBである。腰が止まって予定通りOB、... ...続きを見る

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2016/08/19 05:54
(No.2499)オリンピックとオーガスタ・ナショナル
(No.2499)オリンピックとオーガスタ・ナショナル  オリンピックでゴルフが112年ぶりに採用されたが、実は1996年アトランタオリンピックでもそのチャンスがあった。  Billy Payneは弁護士であったが、或る日オリンピックをアトランタに誘致することを思い立った。最初に黒人政治家を口説き、次いで白人政治家を口説き、大手企業にスポンサーを受諾させ、そしてIOCを説得した。  ビリーはオリンピック実行委員長として聖火の最終点火者にアリを選んだ。だがアリはパーキンソン氏病に冒されていてやり遂げることができるかどうか、危ぶまれて... ...続きを見る

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2016/08/18 07:28
(No.2498)オリンピックゴルフは成功したといえるか
(No.2498)オリンピックゴルフは成功したといえるか  オリンピックのゴルフは、減少する競技人口に歯止めを掛けるべく、ゴルフ後進国へのアッピールを狙ったのであるが、現状では成功したとは評価できない。そもそも大会会場のコースをその後どのように運営するのか、ブラジルゴルフ協会は沈黙を保ったままだ。コースの整備費を如何に捻出するか、ゴルフファンが拡大するのか、不況に襲われているブラジルにとって荷が重い話だ。サラエボ、アテネのオリンピック施設がその後どうなっているかを見ればブラジルの明日も見えてくる。  参加した選手の感激は伝... ...続きを見る

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2016/08/17 05:08
(No.2497)なぜ飛ばないか
(No.2497)なぜ飛ばないか  定例会である。肘が地面を差すようにスウィングをすると、真っ直ぐ飛ぶようになった。ところが飛距離が伸びない。これが不満で、色々と工夫を凝らすことになる。もう少し左手甲を意識したほうが良いのではないか、とか、トップでコックを効かせたほうが良いのではないか、とか、雑念が入り始める。こうなると、切り返しで腰を切ることを忘れてしまう。スウィングの基礎部分で間違いを犯すから、碌な結果がえられない。 ...続きを見る

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2016/08/16 06:44
(No.2496)ヤマハRMX フェアウェイウッド
 リオのオリンピック会場は、米国人のGil Hannsが設計した。彼は、ブルーモンスター(WGCキャディラック)、TPCボストン(PGAドイツバンク)、ロスアンジェルスCC(2023 USオープン)、キャッスル・スチュアート(Scottish Open)等々有名コースの設計、改修に関わり、ニクラウス、グレッグ・ノーマン、ゲーリー・プレイヤーらを押し退けて選ばれた。男女大会を同時に開催するコース設計には、男女の飛距離の差から来るハザードの位置、ティの位置等々特別な配慮が... ...続きを見る

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2016/08/15 05:55
(No.2495)ゴルフルール:マークするときにボールを動かした
(No.2495)ゴルフルール:マークするときにボールを動かした  アーノルド・パーマーは、オリンピックなど夢想もできなかったが、ライダーカップ、プレジデントカップで国を代表して戦ったことに特別の思いがあるという。「112年ぶりの大会をトップ選手が欠場することは非常に残念だ。確かにメジャーはゴルファーにとって究極の目標ではあるが、参加国数は30に過ぎない(女子は34)。一方、オリンピックは40か国の選手が集まり、世界中の津々浦々で観戦される最大の国際大会だ。オリンピック参加が決まって以来、国別のゴルフ協会数は116から145に増えた... ...続きを見る

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2016/08/14 05:14
(No.2494)両肘が地面を差すようにダウンスウィングをする
 どうも帰国して以降、ショットの調子が上がらない。少し早くクラブに行って練習をする。スウィングプレーンを意識すると少しは良さそうだが、継続性がない。4番までは何とかまとめていたのだが、5番でラフからのアプローチをミスしてダボを叩くと止まらなくなった。昼休憩でクラブのプロに教えを乞うた。「体を左へ回そうとして、右肩が突っ込んでいくのが一番よくない。ターゲットに向かってクラブを放り出してやるようにすれば、肩は自然と回るものだ」と。  右肩が突っ込むのは、ダウンスウィングで右... ...続きを見る

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2016/08/13 05:45
(No.2493)マキロイのパッティング病
(No.2493)マキロイのパッティング病  全米プロで予選落ちしたマキロイ。ショットは抜群に良いのにパットが決まらない。「最初からやり直さなければならない(I need to go back to the drawing board and see where we go from here)」と落胆の色を隠せない。「私のティショットを以てすれば、誰でもトップ10に入れるだろう」と自嘲気味に語る。期間中、ドライビング:1位、Tee-to-Green(グリーンまでに何打要したか):3位、パッティング:158位 これでは勝て... ...続きを見る

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2016/08/12 05:55
(No.2492)左肩がインパクト以降止まってしまう
 時差ボケが治らない。午後には眠くなり椅子に座ったまま寝てしまう始末。早く寝ても真夜中に目が覚めてそのまま眠れない状態が続いている。昼寝をしてしまうのが拙いと考え、打ち放しへ行くことにした。暑いこと限りないが修行だと考え2時間打つ。  フェイスがボールにスクウェアーに入ってこない。左手甲がボールを見続けるようにするとよいが、何となく窮屈だ。左腰左肩が上手く回転できればそれでもよいのだが、肩が止まってしまったまま腕だけが回転していく。英国では治っていたのだが、病が復活してしまった。左サイド... ...続きを見る

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2016/08/11 05:29
(No.2491)ミケルソン、メジャー2位11回
(No.2491)ミケルソン、メジャー2位11回  帰国第一戦は、時差ボケで夜中に目を覚ましたまま臨む。前半は、「右足に体重を乗せて、腰で切り返し、胸で振り切る」打法が機能して、アプローチをミスした程度で納得のラウンドとなったが、後半、昼食に焼酎を飲み過ぎて浮かれてしまい、集中力を欠き、スコアにならず。何よりもショットが芯で捉えられなくなった。トップが甘くなった所為だと考えている。 ...続きを見る

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2016/08/10 04:47
(No.2490)スコットランドツアー 15日目 ヒースロー空港へ
 帰国の日となった。ヒースロー空港まで高速を使わず地道を走ることにいていた。時間が確り読めるからだ。朝7時にホテルを出る。以外に道は空いていた。AmershamからA404に入り、高級住宅街Litttle Chalfontを抜ける。邸宅が道から見えないように林がガードしている。A413に入り、St Giles、St Peter、Gerrand Crossの高級住宅地を走る。M25の下を潜り、A40に合流する。ここから地道の難しいところだ。A4020でUxbridgeを抜け、大きなラウンドア... ...続きを見る

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2016/08/09 10:45
(No.2489)スコットランドツアー 14日目 Luton Hoo
(No.2489)スコットランドツアー 14日目 Luton Hoo  英国で朝早く開店しているレストランは少ない。観光地の一部の軽食屋か、高速道路のサービス位だ。そこで間違いなく何軒かは開店しているLuton空港へ向かうが、空港への取り付け道路が大混雑、諦めて今日のゴルフコースのLuton Hooへ向かう。数年前ゴルフ関係の知人とプレイをしたので土地勘はある。チェックインを済ませレストランへ。だが宿泊客以外は駄目だという。軽食専門のAdam's Brasserieでサンドウィッチを食べる。ハムエッグロールを頼んだがエッグなしだった。  ここのゴ... ...続きを見る

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2016/08/08 16:36
(No.2488)スコットランドツアー 英国で一番古いパブへ
(No.2488)スコットランドツアー 英国で一番古いパブへ  昨日、Camberley Heathでプレイを終えて、英国で一番古いパブを目指す。ロンドン環状高速M25は慢性渋滞なので地道を走ることにする。ところがその道も大渋滞、急遽別の高速に乗ることにした。だが、そこに至る幹線道路も大渋滞、引返すことも降りることもできず。結局三角形の二辺を走ることになった。やっとの思いでビーコンスフィールドのICを降りて、もう5分ほどでパブに着くと思ったら又しても大渋滞、今度は動かない。5分、10分待つ。やっと事情が呑み込めてきた。約20メートル間道路工... ...続きを見る

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2016/08/08 16:34
(No.2487)スコットランドツアー 12日目 Camberley Heath GC
(No.2487)スコットランドツアー 12日目 Camberley Heath GC  ロンドンの初日は、駐在時代に世話になった元ゴルフ場支配人の推薦するCamberley Heath Golf Club、土曜日とあって、ネットで調べると午後遅くしかスタート時間が空いていなかった。先日、Fulford GCでプレイした際、プロに予約をお願いしたところ、午前中の絶好の時間が予約できた。プロショップからの申し込みは本当に威力がある。 ...続きを見る

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2016/08/06 07:11
(No.2486)スコットランドツアー 11日目 Belton Park Golf Club
(No.2486)スコットランドツアー 11日目 Belton Park Golf Club  Belton Park Golf Clubは、リーズから国道A1を真っ直ぐ南へ下ってきて、Granthamという町にある。ロンドンまで約100キロ。一帯はBelton男爵が所有し、隣には1680年代に建設され、”Classic English Country House”と称賛されるマナーハウスもあるが、現在はナショナルトラストへ寄付されている。ゴルフコースは1890年開場し、英国ベスト100に入る名門である。  平坦な敷地に作られたパークランドコースで、英国では珍しく27ホール... ...続きを見る

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2016/08/05 06:00

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