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ゴルフ浪漫街道
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ゴルフエッセイとジョーク 60歳で一念奮起2年でシングルとなる

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(No.3055)阿波尾鶏と阿波牛
(No.3055)阿波尾鶏と阿波牛  タイガー・ウッズさえ悩まされているのは、観衆の野次だ。彼の同伴者はプレイに集中できないと不満タラタラだ。多くの観衆が叫ぶのが、”Baba Booey!!”だ。元々ニューヨークのラジオプロジューサーのニックネームだった。同僚のBaba Looeyを誤ってBooeyと呼んだことに起因する。その後プロジューサーが出演したTVで”Baba Booey”と叫ぶのが流行ることになる。全国的に知られるようになったのは、或るTVの現地報告の際、レポーターの後ろに突然現れた野次馬が、”Baba... ...続きを見る

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2018/02/25 05:47
(No.3054)タカガワ徳島東ゴルフ倶楽部
(No.3054)タカガワ徳島東ゴルフ倶楽部  高校の仲間とタカガワ徳島東ゴルフ倶楽部へ。前日、南国徳島に雪が降った。それも二度目だ。北面斜面に雪が残る。その上を強い風が吹き抜けるから寒い。タカガワ徳島東ゴルフ倶楽部は、徳島市の西、神山町の東の端にある。吉野川の支流鮎喰川を登っていく谷間の南斜面に作られたコースだ。だが以外にもコースは比較的平坦、勿論山岳コースだが、なだらかなレイアウトになっている。  コースの北の端にある5ホールをクリークが、串刺しにするように横切っている。5番のティグランド前を横切ったクリークは、6番のグ... ...続きを見る

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2018/02/24 06:58
(No.3053)鳴門カントリークラブ
 墓参りに帰郷。弟と鳴門カントリークラブへ。何度かプレイをしているのでコースはほゞ覚えているが、高麗芝のグリーンがどうにも苦手だ。目の粗いサンドペーパーの上でボールを転がしている錯覚に陥る。ベント芝で身に付いた距離感では大抵届かない。気が付けばショットもガタガタ、アプローチもサッパリ、でスコアは恥ずかしくて書けない。  見兼ねた弟が、「右膝が伸びているから振れない。スウィング中右膝にゆとりがないと駄目だ」という。確かにトップで右膝が伸びてしまっては、蹴ることもできない... ...続きを見る

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2018/02/23 05:58
(No.3052)ゴルフコメンテーターとはどれほどボロイ商売か
 Jim Natzは、NFL、NBA、PGAのスポーツコメンテーターである。彼の年収は$7Million !! 離婚した妻に子供の養育費として $916,000 を毎年払っている。流石に米国は桁が違う。現在ペブルビーチに豪邸を構える。如何に豪邸かと言えば、裏庭にペブルビーチの7番ショートホールとそっくりのホールを作った。モントレー半島をGoogle Mapで覗いてみると、グリーンを持つ邸宅が結構ある。その昔、名古屋の顧客に自宅にグリーンを作った方がおられた。昼食後は一切お茶を飲... ...続きを見る

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2018/02/22 07:04
(No.3051)手首を柔らかく構えよう
(No.3051)手首を柔らかく構えよう  手首の角度を維持しようとすると手首に力が入り、手首に力が入ると利き手の右手が頑張りだして、右肩が突っ込むことになる。コックを利かしながらも腕から脱力しなければならない。同じことが、トップでの左手甲の緩み防止についても言える。切り返しで手首が弾まないように「スッとトップの位置から振り下ろす」には、切り返しでコックが解けないことが必要だが、コックを維持しようとして手首が硬くなる。この脱力感の有無が一流と二流の分かれ目のようだ。 ...続きを見る

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2018/02/21 05:33
(No.3050)スーパーボール 優勝QBは失敗を語る
(No.3050)スーパーボール 優勝QBは失敗を語る  一躍有名になったのが、アメフト・フィラデルフィア・イーグルスのNick Folesだ。2012年イーグルスに入団するも2015年にラムズ、2016年チーフスにトレードされ、そして控えのクウォーターバックとしてイーグルスに戻ってきた彼は、エースの怪我でスーパーボールの主役を務めることになった。相手は史上最高と言われるトム・フレディ、巷間の予想は圧倒的にペイトリオッツだった。だが終わってみれば、ニックの活躍でイーグルスが勝った。  その彼は優勝インタビューで語った。「失... ...続きを見る

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2018/02/20 06:07
(No.3049)右肩が突っ込むときはパワーフェードを打て
 右肩が突っ込んでいくときは、スライスを打つようにすればよい。右肩が突っ込んではスライスは打てない。更に、「パワーフェード」と呼ばれる力強い球を打つには、スライスを打つつもりで振り下ろし、インパクトから10センチほど真直ぐ押し込むことだ。押し込むためには、前傾がインパクト以降も維持されていることが前提となる。 ...続きを見る

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2018/02/19 05:50
(No.3048)振り切るには大きなトップを作る
 スウィングはリズムである。リズムが悪いと振り切れない。腰が回らないから振り切れないと考えていたが、腰を回せないというのはそれ単独で重大欠陥である。アドレスの姿勢、スウィングのイメージ、トップへのプロセス・・・何れが欠けても腰は動かない。数多の原因の中で、やはりトップの大きさと切り返しの間の二つが断トツのキーポイントであろう。悪いショットは、トップへ行く前に切り返しに入ってしまっている。当然必要な切り返しの間も取ることができない。つまり、大きなトップを如何に形成するかがフ... ...続きを見る

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2018/02/18 06:04
(No.3047)慈善事業とゴルファー
(No.3047)慈善事業とゴルファー  ニクラウスがビジネスから退くという。78歳、ボチボチ先も見据えた生活設計が必要と考えたようだ。妻に支えられて今日まで来たから今度は妻に恩返しがしたい。更に、慈善事業にももっと時間を割きたい。また、ゴルフ界の発展にも協力したい。リタイアしてゴルフ三昧の楽老とは一味も二味も違う。  ジョン・デイリーは子供向けチャリティを運営している。マスターズ・ウィークにはオーガスタの近くで彼の名を冠した商品を販売し寄付している。今回、彼は全米オープン優勝トロフィーをオークションに出した。... ...続きを見る

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2018/02/17 15:57
(No.3046)スウィング中の手首の角度
(No.3046)スウィング中の手首の角度  手首の角度をスウィング中維持すると、飛距離と正確性が増す。手首の角度(コック)を維持したままテイクバックすると、肩、胸を回さざるを得ない。体の正面からクラブが逃げていかない。手首の角度が変わらないわけだから、腕がアドレスの位置に戻ればヘッドも戻る。だから正確性と飛距離が伸びる。慣れるまでは、意識が手首に向かうので下半身が疎かになる。 ...続きを見る

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2018/02/16 11:16
(No.3045)スウィング練習で気づいた重要なポイント
(No.3045)スウィング練習で気づいた重要なポイント  寒い時のゴルフを嫌がる人も多いが、楽老は「これまた楽し」と思う。フェアウェイも凍っているからボールは面白いように転ぶ。女子プロのドライバーの飛距離が伸びるのを実感できる。ドライバーで飛距離を稼げばこれほど楽かと実感できる。  一方、グリーンも凍っているから、アイアンショットが難儀である。凍った場所に落ちると大きく弾む。シートを被せてある場所はそれほどでもないから、正確にグリーンを狙わなければならない。グリーン周りも凍っているとアプローチは無茶苦茶難しい。慣れ親しんだコー... ...続きを見る

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2018/02/15 17:03
(No.3044)トランプ大統領ともう一人の女性
(No.3044)トランプ大統領ともう一人の女性  スーザン・ペターセン、36歳のノルウェーの女子プロゴルファーである。知らないという人は、2015年のソルハイム・カップで物議を醸した選手と言えば思い出すだろう。30センチのパットをOKと思い拾い上げた米国選手が、OKしていないとの彼女の主張によりそのホールを落とした事件である。楽老としては、この場面だけを言えば、米国選手のチョンボだと思うが、世間は彼女を批判した。  その彼女、トランプ大統領とは長年の知り合いだそうだ。地元ノルウェーのマスコミのインタビューで、「大統領は酷く... ...続きを見る

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2018/02/14 16:20
(No.3043)ゴルフ界の映える女王か それともインフルエンサーか 美人ゴルファー
 ペイジ・スピラナック(Paige Spiranac)は知る人ぞ知る女子プロゴルファーである。だがLPGAのホームページを覗いても戦歴が全くない。LPGAの下部ツアーのSymetra Tourを調べても彼女の名前はない。彼女のホームページを見ても戦歴は一切書かれていない。どうも非公式ツアー(The Cactus Tour)で10戦して1勝を挙げているようだが、このツアーはプロになる前の選手の鍛錬の場である。San Diego State Universityのゴルフ女子部の... ...続きを見る

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2018/02/13 06:44
(No.3042)タイガー・ウッズとリビエラCC
 ウッズはGenesis Openを復帰2戦目に選んだ。彼は、会場のリビエラCCには格別の思いがあるという。  「リビエラに戻って来ると燃える。9−10歳の時に父に連れられて初めてここでトーナメントを観た。何度か観戦した後、PGAトーナメントの予選会に出るようになった。2度目の予選会は15歳の時、Los Serranos Country Clubの南コースだった。生まれて最高の調子で18番ティグランドまで快調に8アンダーで来た時は、PGAツアーに出られると思っていた。こころが、18... ...続きを見る

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2018/02/12 06:04
(No.3041)J.Bホームズのスロープレイ
(No.3041)J.Bホームズのスロープレイ  スロープレイが撲滅されない。ラウンド5時間は当たり前、J.Bホームズは最終日6時間掛かったが、批判されたのは18番ホールのセカンドショットに4分10秒掛けたことだ。悩んだ挙句にレイアップしたから余計に世間の批判を受けたとも言える。多くの選手仲間もホームズを批判した。だが、ツアー機構からのコメントは一切ない。スロープレイ撲滅を最大の課題に掲げている組織としては腑に落ちない。  冷静に考えるとスロープレイ撲滅を叫ぶのは、R&AとUSGAだけで、ツアー機構はビジネスに専念してい... ...続きを見る

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2018/02/11 05:46
(No.3040)ゴルフは左手と腰だ
(No.3040)ゴルフは左手と腰だ  出だしはショットも最悪、右肩が突っ込む癖が再発し、パーも取ったがダボも叩くチグハグさ。それでも前半の最終3ホールをパーで上がると、後半はショットも良くなり、何とか30台を確保できた。  最初のティショットは決して悪くないのだが、距離を欲しがりだすと右肩が突っ込む。要するに右手で打ちに行ってしまう。分かっちゃいるがそうなる。そして、右肩の突っ込みは腰が止まることと同時発生する。腰が止まるから右肩が突っ込むとも言えるほどだ。やっぱり、「左手と腰」だ。 ...続きを見る

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2018/02/10 07:19
(No.3039)ジョン・ラームと狂気
(No.3039)ジョン・ラームと狂気  フェニックスオープンの最終日、ジョン・ラームは1打差でトップを追っていたが、13番のアプローチを失敗するとクラブを思い切り地面に叩きつけた。子供じみた振る舞いだと批判された。「今週はそこそこ運もあったし、気持ちよくプレイできていたが、勝つにはもっと幸運が必要だった。トーナメント期間中フラストレーションが溜まる。何時も冷静であろうと思っているが、コカコーラのボトルを思い浮かべて欲しい。一度だけボトルを振ってもなんてことはないが、一旦開けると酷いことになる。冷静であろうとしても起こ... ...続きを見る

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2018/02/09 05:33
(No.3038)腰の回転、胸の回転、腕の振りを同期化させる
(No.3038)腰の回転、胸の回転、腕の振りを同期化させる  フェニックスオープンは世界一の大観衆を集めた。取り分け、16番スタジアムホール(Coliseumと呼ぶ)へ選手はトンネルを潜り入っていく。酒を飲み、選手を野次り、騒乱罪が適用されても可笑しくないほどのパーティ会場と化しているこのホールへ入った途端、選手は静穏を期待できない。過って、ミケルソンがアメフトのボールを投げ込んだり、リッキーが帽子を配ったり、選手は色々と趣向を凝らしてファンサービスをしたものだが、現在は投げ込みは禁止で、手渡しするように決められた。(キャディがバッグを担... ...続きを見る

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2018/02/08 06:22
(No.3037)トレビノは正しい:左手甲が命だ
(No.3037)トレビノは正しい:左手甲が命だ  フェニックスオープンはウッドランドが5年ぶりに勝った。オフシーズンにスウィングコーチのブッチ・ハーモンにミスショットの指導を乞うた。ハーモンは併せてショートゲームコーチのピート・コーウェンを紹介した。今大会が始まる前には、パッティングコーチのブラッド・ファクソンに指導を受けた。練習ラウンドを一緒したクーチャーは、ドライバーさえ良ければ彼のゴルフは難しくない、と語っていた。  優勝し7か月の息子を抱き上げた時、彼は生まれてくる予定だった女の子を思い出し涙した。双... ...続きを見る

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2018/02/07 05:30
(No.3036)ハンドファーストなインパクトにする
(No.3036)ハンドファーストなインパクトにする  フェニックス・オープン3日目、216,818人の新記録の観衆を集めていた。10番グリーンと16番の有名なスタジアムとは隣接し、多くの群衆は界隈に屯していた。ミケルソンは10番ティショットを左へ押し出し、セカンドをグリーン右サイドへ打ち込んだ。大群衆は立錐の余地なく、ミケルソンのボールの通り道を空けるのがやっとでクラブが当たるのではないかと危惧する状況だった。ミケルソンも初めての経験で恐怖心を感じたようだ。だがそこからパーを拾った。  写真を見ると周囲の観衆が手を上げて応援し... ...続きを見る

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2018/02/06 05:36

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