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zoom RSS (No.3159)ゴルフ:間違いなく「開眼」した

<<   作成日時 : 2018/06/10 05:38   >>

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 仲間とのラウンドで昨日練習場で会得した「クローズドスタンス」を試す。最初のティショットはやや右に出たが飛距離は十分、セカンドショットもクローズドスタンスで挑む。ピン真っすぐで距離も出た。その後も、仲間が驚く出来で、間違いなく飛距離も伸びた。
 難しいのは、クローズドスタンスにしても、肩のラインは真直ぐターゲットを向いていなければならないことだ。気を付けないと右を向いている。そのまま打てば右へ押し出す。肩のラインをターゲットに合わすことだ。
 もう一点のキーポイントである「右膝の固定」、バックスウィングからインパクトまで絶対に膝の位置を変えない。体が硬くなっているから、肩が右に回転していくと右膝も右に回転する。ダウンスウィングで素直に戻れば良いのだが、そうは問屋が許してくれない。ミスショットの大きな原因の一つが右膝にある。
 右膝の固定とクローズドスタンス、この合わせ技でショットは完璧だった。

 タイガー・ウッズが、メモリアル最終日18番の短いパットをミスし、怒りのあまりファンを無視して花道を通り過ぎた。前日も最後にパットをミスしていたので自分で自分に腹を立てていたのだろう。だがファンは許してくれない。「誰のお陰で飯を食えているんや!」と激怒のツィート。彼が出るだけで視聴率は倍になり、コースにはファンが溢れる。故に超高額のスポンサー契約を結べられる訳だ。
 元来タイガーはファン、マスコミ対応に身を粉にして応じる。事情はあるのだろうが、2年間全く活躍していない彼に史上最高額の契約金を払うのは、偉大なる復帰への期待と同時にファンの厚さも大きな理由だ。成績は他の選手との絡みもあるが、ファン対応は自分の意識だけである。

 フランス・ボルドーのジロンド川の両サイドは、有名なワインの産地が密集している。左岸には、メルドー、右岸にはブライ・ブール、更に遡ると川は二股に分かれ、左側のガロンヌ川沿い左岸にグラーブ、右側のドルドニュ川右岸にはリブルネ、二つの川に挟まれたところにアントル・ドゥー・メールがある。メドックには、Saint-Estephe(サン・テステフ)、Pauillac(ポイヤック)、Saint-Julien (サン・ジュリアン)、Listrac(リストラック)、Moulis(ムーリ)、Margaux(マルゴー)と格付け産地が並ぶ。
 これらの産地が石粒大の霰に襲われ甚大な被害が出た。最近フランスワインは天候不順で作付けが良くない。2016年には、シャンパーニュ地方が、2017年にもシャンパーニュ及びボルドーが霜の被害を受けた。ワイン価格も上がったが、ワイナリーの経営も悪化している。所謂、第三世界というべきチリ、ニュージランド、米国等々での生産が増大しているから、マーケットの需給関係が必ずしも悪化するとは思えないが、ここの所劣勢なフランスワインにあって、ボルドーの格付けワイナリー(シャトー)はその存在感を強めていただけに、霰被害は泣き面に蜂になりそうだ。

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