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zoom RSS (No.2913)潮来カントリークラブ

<<   作成日時 : 2017/10/06 07:16   >>

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 二日目は潮来カントリークラブ、潮来市内から10分ほど北浦の方へ上がった場所にある。利根川下流域と言うには松の茂る丘が沢山散在する。霞ヶ浦が隆起し、浸食されて形成されていく過程で残った丘が沢山ある。コースはその丘にある。クラブハウスは豪華絢爛。
 アプローチを芝の上で練習する機会がないのでアプローチ練習場があると嬉しい。30ヤード前後は是非1−2メートルに寄せたいが、短いショットだから距離感が難しい。体を使って思っているより大きく振らねばならないが、体を使い過ぎると飛びすぎる。
 パッティング練習をしている時に気付いた。短いパットはカップに対しヘッドを投げ出してやることだ。そうすれば引っ掛けることはない。
 インから出る。初心者の若者二人組がティグランドでウロウロしているだけで打とうとしない。作法も理解できていない様子だ。彼らが先頭組だから機敏にプレイしてもらわなければならない。テョショットは二人ともチョロ、その後二人でフェアウェイを右往左往、ボールが前に飛んでいかない。グリーンに至るに各々10打近く要したのではないか。これは困ったことになったと思っていたが、若い二人の動きは速い。我々4人組がその後追いつくことはなかった。
 13番501ヤードPar5の第三打、グリーン左端を捉えたかと思ったが段差2メートルの窪地に落とす。問題はこのアプローチ、グリーンは下っていると見て、エッジぎりぎりに落とす。100%OK圏内に寄ったと思ったが、2メートル短い。よく見れば登っていた。そして課題のこのパットを外した。
 不思議だったのが、14番131ヤードの池越えの打ち下ろしのPar3、ピンは奥に切られている。グリーン手前には深いバンカー。実質150ヤードほどだったが、手前のバンカーに入れた。ショットの手応えは十分だっただけに納得できず、2番手上げて打ち直すとピンハイに付けることができた。池の上の風の動きなのか、谷を吹き抜ける風の動きなのか、全員短かった。風を読むのは本当に難しい。
 アウトの6番334ヤードは200ヤード辺りで大きく右にドッグレッグしている。ティショットが飛ばないと右の林が邪魔してグリーンを狙えない。フェアウェイ左へ飛ばしたいが左は池、狭いフェアウェイ真ん中しか落しどころがない。センター右のフェアウェイへまずまずのティショットをしたが右の林が僅かに掛かり、左からフェードを打つしかない。グリーンは左右バンカーに守られている。フェードが掛かり過ぎ右のバンカーへ。距離のあるバンカーから上手く出したがパットが決まらずボギー。それでも7番のPar3でバーディを奪い3オーバーに戻す。
 このコースには老人には厳しい400ヤード越えのPar4が4ホールあり、その内3つがアウトにある。だから楽老にとってアウトはPar39となる。8番が最後のロング・パー4だ。会心のショットを重ねてパーオン、15ヤードのパットを決めれば9番はPar5だからパーが取れそうだ。だが慎重に打ったファーストパットがショート、そしてこれも外す。9番は予定通りパーを取っただけにこのパットが痛かった。クリティカルなパットの出来が悪すぎる。

 田舎から駆けつけてくれる仲間は、楽老とは対照的に背が高い。ボールと目との距離が遠い分ゴルフではハンディとなるのか。良い当たりが悉く左へ飛ぶ。そして不幸なことにそこには必ず木があった。
 熱海からの仲間は、最近飛距離を伸ばしている。昨日も飛ばしに飛ばし驚かせていたのだが、今日は打って変わって不調。縁起の良いよく飛んだボールを出だしで失くしたと嘆く。
 同様に柏からの仲間も昨日の好調さが消えた。下半身、特に膝が動きすぎている。二日連続、そして前夜に飲み過ぎると駄目な年齢になってきたのは間違いがない。
 みんな元気で長くゴルフをしたいものだ。



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