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zoom RSS (No.2887)ベルセルバカントリークラブ

<<   作成日時 : 2017/09/10 05:29   >>

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 元仲間のリタイア記念を兼ねて千葉県へ1泊2ラウンドの小旅行。初日は、ベルセルバカントリークラブ市原コース、聞きなれない名前だから飛び付いた。圏央道市原鶴舞ICで降りて、国道297号線を走ると右側に入り口が見える。すぐ横にホテルがある。見覚えがある建物だと思いつつクラブハウスに到着。一度プレイしたことがある気がする。仲間が訊いてくれると元タクエイカントリークラブだ。
 豪華なクラブハウスで着替えをして練習グリーンへ。下り坂でもボールが転がらない。左脇を締める青木式パッティング方法は良さそうだが、今朝は右に外れる。何故だろうと考え、色々試行錯誤を繰り返すと、インパクトに切れがなく、ボールを擦りながら押しているようだ。そこでパティンと打つようにすると良くなった。具体的にはストローク中ヘッドを見ないでボールの叩く場所だけを見るようにした。これなら擦ることはない。
 松コースから出る。行き成りティショットを右に押し出しバンカーへ。インパクト以降胸の回転が止まるからだ。分かっちゃいるが意識だけでは胸は回らない。回るようにできるバックスウィングが必要だが、何かが邪魔している。このコースは距離が極端に短いからティショットを失敗してもセカンドショットで楽々グリーンを捉えることができるから、ドライバーの出来は問題にならなかったが、悩みは尽きない。
 後半は桜コース。このコースは200ヤード程距離が長い。だがこの200ヤードが古希を過ぎた身としては堪える。400ヤードのPar4がどうしても乗っていかない。だからパー36がパー38になってしまう。前回のコースの記憶は完全に消え失せていたが、唯一7番Par3だけは覚えていた。打ち下ろしの163ヤード、眼鏡型の左右のグリーンを池がぐるりと取り囲む。ティグランドから見下ろすホールの美しさも然ることながら、吹き上げてくる風に揺れて池に流されるボールも忘れ難いものだ。今回はパーで雪辱。
 フェアウェイウッドは左に引っ掛かる当たりが多かったので、バックスウィングで目一杯肩を右に回すようにしたところ、ストレートな良い当たりが出だした。トップで左肩が十分に入っていないとダウンスウィングで右肩が突っ込みやすくなるからだ。改めてバックスウィングの重要性を認識。

 ホテルは臨海工業地帯を背にした市原市内が便利だ。何時も五井に泊る。昨今の海外客の増加に伴いこのホテルも主力は海外客だ。夜9時ごろ中国からの団体客が到着すると、レストラン、風呂が大混雑。
 セキュリティの為に、エレベーターに乗るには磁気カードをかざさないと扉が開かない。フロントで事前に説明を受けたにも拘らず、いざ乗る時にドアが開かず大騒ぎをしてしまった。歳は取りたくないものだ。

 イタリアンワイン。 Barbera d'Asti LeMorre。イタリア・トリノの東アスティ村の生産、界隈ではNo.1の生産量を誇る地域だが、このワインは、ワイン商のCasa Vinicola Natale Verga でビン詰めされている。ラベルは同社のブランドとは異なるから、日本向けのセカンドかサードランクのブランドであろう。ハッキリ言って不味い。10本詰め合わせセット販売のやり方が分かってきた。結論は10本飲んだ後で。

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