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zoom RSS (No.2821)ニドムクラッシク イコロコース

<<   作成日時 : 2017/07/06 05:48   >>

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 セルフプレイが主流のコースだ。昨日ニスパコースとイコロのピリカコースを回ったので残るはイコロコースのカムイとアシリ。これを回れば45ホール完全制覇だ。別口で北海道に遠征してきている仲間と合流する。
 カムイは白戸三平の「カムイ伝」が懐かしい。アイヌ語で神様のこと(のようだ)が、カムイコースには我々を見守る神様はいなかった。良いショットがちょっとずれ、良いパットがほんの少しショートする。神様は何を見ていると言いたくなった。ショットが良いがスコアが纏まらないというのは辛い。終日雨に祟られ、風も吹き、肌寒い。北海道の天候を甘く見ると酷い目に合う。
 このコースはフェアウェイが広く、ニスパコースのような左右の森がフェアウェイに迫りくると言う圧迫感はない。それでも左右に逸らすと少し出張って立つ木々の枝がグリーンを遮る。ラフは刈り込まれていたからそれほど苦になることはなかったが、木々の枝には参った。スコアも纏まらないはずだ。3番164ヤード、打ち下ろしの池越え、グリーン手前には深いバンカー。風は強いアゲンスト、フェアウェイウッドを押さえて打つもバンカー壁に突き刺さる。6番411ヤードは左ドッグレッグでティショットが飛ばないとセカンドは長い距離の打ち上げとなる。レイアップしようとしても谷底へ打ち下ろすイメージでその谷の左右は深く抉られている。レイアップを右に押し出し残り70ヤードの急坂の打ち上げ。真上に木々の松の枝が張り出しウェッジでは丁度当たりそうだ。生憎グリーン手前にバンカー、9番アイアンを押さえて打ち辛うじて乗せた。ティショットをミスしただけで地獄だった。7番188ヤードは追い風、キャディのアドバイスを頼りにユーティリティで狙うもショート。風の判断さえ誤らなければ何とかなるホールだろうが北海道は常に風が吹き抜ける。
 最後はアシリコース、雨は増々激しい。そこそこアップダウンのあるコースだ。パーを取ったホールを紹介しよう。1番490ヤード、ティショットは打ち上げ、セカンドショットも上手く芯で捉えたが右サイドの窪地に落ちかける。第三打は右へのプッシュアウトを気にし過ぎて左へ引っ掛ける。そこからウェッジで乗せてワンパットのパー。5番543ヤード、打ち下ろし。第二打をチョロ、そして残り50ヤードの第4打も風に煽られグリーン手前にショート、そこから52度でチップイン。7番147ヤード、やや打ち下ろし。グリーン手前には大きなバンカーが口を開けて待っている。迷ったが8番アイアンで打つとピン横3メートル、バーディパットはカップの周りをぐるっと回り弾かれた。8番417ヤード、40ヤードのアプローチが寄り奇跡のパー。真っ当なパーは殆ど取れず。
 苦しい二日間のゴルフだった。距離と風。ニドムには魔物が住む。

 ランチは初日は「牧童ラーメン」、柔らかく煮込んだ骨付き肉が入っていた。二日目はウェイターに訊くと「焼き豚丼」を勧められた。正統派十勝の焼き豚丼と同じかどうかは知らないが、意外とあっさり味が楽老には好感。胡椒を掛けて食べるのが新鮮だった。

 空港に予定より早く到着、5時のキャンセル待ちを申し込む。仲間がアイスクリームを奢ってくれた。甘みたっぷりのアイスを食べるのは久しぶりだ。ダイエットを気に掛けて以降家内とも食べていない。5時半のフライトを予約している仲間より一足早く帰京。流石に東京は暑い。




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