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zoom RSS (No.2757)利根川と東庄ゴルフクラブ

<<   作成日時 : 2017/05/03 05:26   >>

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 茨城県二日目は東庄カントリークラブ、潮来からは日立利根川(霞ヶ浦と外浪逆浦とを繋ぐ水路)と利根川を渡る。近いと思っていたが意外と時間が掛かった。本日は久喜の仲間と密かに勝負する。67歳にして65で回りエージーシュートを達成した強者に正面から挑むつもりはない。彼の弱点は酒、酒を目にすると留まるところを知らない。楽老も然りだが・・・。若い時はいざ知らず、古希を過ぎれば必ず二日酔いとなる。そこが付け目だ。前日は別の組で回っていたのだが、ボールが左右にばらけてコントロールできていなかった。右に押し出すと次のショットは必ず左へ引っ掛ける。逆も度々。要するにショットに自信を持てていない状態だ。
 ところが流石に調整能力が高い。日が変わると目の覚めるようなドライバーを220-230ヤード飛ばす。第二打の距離感が今一つだったからスコアは纏まらなかったが、それでも40を叩くことはなかった。
 なかなか素晴らしいコースだ。白ティで6557ヤード、十分な距離だ。10番から出た。左ドッグで左は谷、広々としたフェアウェイへ伸び伸びと打ち下ろしていく。気分よくスタートできる設計だ。12番は池越えのPar3、平坦にグリーンに打っていく。池への不安を感じさせない美しさを楽しむホールだ。17番537ヤードPar5は、ティグランド前に丸い池、その先フェアウェイ右側に瓢箪のような長い池が横たわる。ティショットは池を避けて左へ打つ。ティグランドからの景色が素晴らしい。
 コースが良くて値段が安いと当然人気となる。という訳で昼休みが1時間半。延々とゴルフ談義をする。
 久喜の男から学ぶことが多い。ティショットが少し薄いと私は不満だが、彼は次のショットが打てるなら満足すべきだと言う。「次のショットでグリーンに届かないようなのは酷いが、次でリカバリーできるならそれはミスではない」と。そう考えるようにすると前半悪かったショットが戻ってきた。気の持ちようでショットは変わる。1番350ヤード打ち上げ、ティショットを失敗したがスプーンでグリーンを捉えパーを拾う。恐らくティショットが酷過ぎたと思案していたら深みに陥っただろう。
 このコースはバンカーが多い。花道が狭いのでガードバンカーに捉まりやすい。良いショットが度々捕まったが、気分良くプレイできたのは、ショットが回復基調になったから。「バックスウィングで右膝を伸ばさず、上体を右に回していく。股関節がロックされるまで回すと、切り返し以降上半身の捻転力で体が回転を始める。トップが深ければ手が早く降りるのを防ぐことができる」。
 英国へ一緒にゴルフに行った会社の同僚も特別参加した。若いだけに彼は飛ばす。低い弾道でランが途轍もなく転ぶ。アイアンの切れも良いし、これという欠陥も見当たらない。敢えて言えば、アプローチ、パットの小技か。だが小技はリタイアすれば必ず上手くなる。彼と一緒する機会が今後増えそうだ。
 
 徳島に帰る友人と時間調整を兼ねて一杯飲む。居酒屋というよりも立ち飲み屋に近い。仕事帰りのビジネスマン、ビジネスウーマンが続々と入ってくる。彼も私もこの種の店の経験は余りない。只私は一度大学の仲間と二次会で立ち寄ったことがあったので、「立ち飲みの作法」が少しだけ分かっていた。ホッピーとはアルコール濃度1%未満のビール擬きの清涼飲料水であるが、焼酎をこれで割ったものもホッピーという。良く冷えたビールグラスに焼酎が少し入っており、別にホッピーの瓶が来る。自分好みの濃度で割って楽しむ。ところが友人は初めての経験だったから、最初の一杯を飲み終えるとホッピーだけを注ぎ足して飲みだした。慌てて焼酎を頼むも、店の人に通じない。普通追加の焼酎を頼むときはグラスは空になっているからだ。二人で笑い転げながらホッピーを楽しんだ。

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