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zoom RSS (No.2769)死ぬまでにやっておきたいこと(ゴルフ)

<<   作成日時 : 2017/05/15 06:01   >>

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 ゴルフ好きにとって一度はやってみたいこと。(1)息子、娘のキャディでプレイ:楽しいだろうな(2)言い訳しないで18ホールを回る:これは難しい。達成できれば、スコアは飛躍的に向上するし、ラウンドが楽しくなるだろう(3)ホールインワン:一度はしてみたいものだ(4)エージーシュート:78,9歳が絶好のチャンスだそうだ。健康で長生きするしかない。(5)シニアチャンピョン:クラチャンは無理でもシニアなら何とかならないか(6)メジャー見学:4大大会をせめて一度は見たいものだ。(7)イップス克服:平常心でラウンドできれば怖いものはない。(8)スウィングに自信を持つ:死ぬ間際にそう言って死にたいものだ。(9)結果を恐れずプレイ:只管当面のショットに集中せよと言われる。だがプレッシャーに負ける。プレッシャーのないゴルフは、賭けない麻雀みたいなものか。(10)日本アマ出場:取り敢えず、目標はクラチャンにしておこう。

 英国紳士という言葉は今は死語か。英国人の大好きなバケーション先の一つは、スペインのマジョルカ島、バレンシアの沖合の島である。当地のホテル業界にとって英国人は大得意先だが、雲行きが怪しくなってきている。というのも、英国人が帰国後、食中毒の被害届を出し、裁判するのも面倒な現地ホテル業界は支払いに応じてきたが、過去18か月で60-70億円に上っているからだ。英国の弁護士が島へ出張り、訴えを代行するとの宣伝活動を行っている所為もある。スペイン当局は英国に善処を依頼しているが事態は変わらない。既に1万人から被害届が出ている。ありえない数字だ。
 そこでホテル業界は薬局に、医者の処方箋がない限り、腹痛薬(tummy upset cures )を販売しないように要請した。被害者を装った旅行者が訴えを起こすには証拠がいるので、薬を買うからだ。また、ホテルもチェックアウト時に客に食中毒に罹っていないとの誓約書にサインを要請している。
 スペインホテル業界の反撃に英国旅行会社は行き先の変更を検討中という。これを顧客第一というなら、トランプの米国第一と何も変わらない。

 ビールは鎮痛剤の「パラセタモール」(バッファリンよりも強力)よりも遥かに効果的で、その効果はモルヒネにも匹敵すると最近の研究が明らかにした。2パイントのビールを飲めば、痛みは1/4になるそうだ。勿論、アルコール摂取量は、公的には週14ユニットを超えてはならないとしている医者たちは、長期的にみると弊害が大きすぎるから医者に掛かれ、と反論する。長年の個人的経験からすると、心の痛みには効果があったが物理的痛みにはどうだったか。
 飲み過ぎた場合の二日酔い防止法。(1)スーパーフードのジュース(2)ビタミン剤服用(3)睡眠(4)風呂、サウナ(5)迎え酒(6)セックス(7)コーヒー(8)スポーツドリンク(9)運動(10)プロテイン摂取(11)バナナ(12)水(13)レモン水 

 ワイン4本目は、Chateau Le Vieux Chene、ボルドーの赤だ。シャトー名で調べるも全く出てこない。日本の輸入業者のサイトで見ると生産者はLes Celliers du Mont Royalとなっているが、この会社はラングドッグ、ボルドーではない。シャトーのラベル上の住所はボルドーの繁華街になっている。ワイン表示に厳しいルールがあるフランスだから、何れも間違いでないのだろう。恐らくLes Celliers du Mont Royalは現地のワイン商(生産者から買い漁り販売する者)で、Chateau Le Vieux Cheneは小規模生産者なのだろう。同名の異なるラベルのワインがあるから、色々と疑念は沸くが。
 何れも似た味。日本人好みのボディが効いていない甘い味。ネットの評価はドライ味になっているがとてもじゃないがドライではない。



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