ゴルフ浪漫街道

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zoom RSS (No.2764)手首のコックと不動の右膝

<<   作成日時 : 2017/05/10 05:27   >>

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 野村敏京が、LPGA Volunteers of America Texas Shootoutに於いて、プレイオフの末クリスティ・カーを破り勝った。米国紙”US Today”が”Golf fans roast LPGA Tour star for slow play after never-ending playoff”とのタイトルでこれを報じた。愛国心の高い米国メディアが野村を批判していると勝手に思い込んだが、事実は反対だった。「LPGAはTV視聴者を獲得するチャンスだったが、クリスティ・カーのスロープレイが一切を駄目にした」と。
 読者の反響も強烈だ。「何故カーのプレイをスロープレイで計測しないのだ。見るのも辛いし、戸惑う」「月曜日の朝だが、カーは未だ18番のパットを打っていない。火曜まで待たねばならぬか」「これ以降カーを絶対に応援しない。アンスポーツウーマンの限界(スポーツ精神が欠如しているとしても酷過ぎる)を遥かに超えている」「プレイオフの間に8番目の大陸ができたと思う」「LPGAを気の毒に思う。目撃者が多数いた。カーは何度も同じドロップを繰り返した」
 カーはSNSで謝ったと伝えられているが内容は以下の通り、如何なものか。「昨日のスロープレイを謝ります。信じらてない酷い状況で18番は特に難しかった。風速18メートルのトリッキーな風だった」「何はともあれ二人とも沢山時間を使った。申し上げたことは皆さんがLPGAのファンに留まって欲しいということ」「そこにおられた全てのファンに感謝します。ファンを愛しています。何が起ころうが皆さんのご支援に感謝しています」
 初体験なら受け入れられようが、札付きのスロプレイヤーの彼女の弁明を素直に受け入れる人はいない。

 夜の飲み会に備えてラウンドする。初めて一緒にラウンドする男性二人。年下が会長と呼ぶ80歳前の小柄な男性は200ヤードほど飛ばす。飛距離はその体の柔軟性にあると見た。体がバランス良く回転し、腕が撓る。私が目標とするところだ。一方私は、この頃の日常性で変り映えのしないショットばかり。打ち放しで飛距離を求めて色々と試している内に迷路に入った。
 前半最終ホールで、手首がアドレスで伸びていたのでコックしてみた。すると左手甲とフェイスの向きが見事に一致した感覚になり、左手甲をボールにぶつけることができるようになった。こうなると体も回転する。
 右膝の位置を維持することが大切だと度々書いてきたが、右膝がバックスウィングで右へ流れると切り返しで戻さなければならない。1秒以下の刹那で余分なことができる訳がない。そうなると右へプッシュアウトすることになる。これを恐れるとダックフックだ。
 コックと右膝、ゴルフの要諦だ。

 クラブの親しい仲間と「春の園遊会」を開く。私が知っている限りでは、「安くて美味い焼き肉店」ランキング1位の店だ。脂身の少ないザブトン(上質肩ロース)、イチボ(上質腰ロース)、カイノミ(上質カルビ)、ユッケ、タン、生センマイに焼きセンマイ、それに禁断のレバー。コムタンスープも美味しかったなー。
 饗が昂じてスナックへ。煙草を吸わない二人が「シガー」を頼む。瞬く間に葉巻の強い香りが店全体に広がる。帰ろうとするともう一軒行こうと誘われた。その店でカラオケ、大の苦手だが雰囲気を壊すのも如何なものかと大決心し3曲歌う。
 夜中に飲み過ぎで苦しくなり何度も目が覚めた。反省先に立たず。

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