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zoom RSS (No.2755)パットを外し不機嫌な顔をするプロゴルファー

<<   作成日時 : 2017/05/01 05:12   >>

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 RBC Herigate最終日、ジェイソン・ダフナーは5番ホールで二つ目のボギーを叩くと、パターをその場に放置してグリーンを去った。勿論キャディが拾い上げたが、マナーの悪さが評判になった。2016年のCareerBuilder Challenge以来の優勝を狙っていただけに、前半でスコアを崩したのが耐えられなかったのだろう。だが観客は嫌なものを見せられ、折角の楽しい観戦が台無しになった。
 日本の女子プロでもパットを外すと露骨に不機嫌な顔をする選手が多い。若手に特に多い気がするが、子供の時からスコア以外気にせずにプレイしてきた習い性か。観客あってのプロが、観客を顧みないのではその内人気に陰りがでるだろう。

 ジミー・ウォーカー、昨年の全米プロに勝ち、PGA6勝、賞金ランクでここ数年トップ10に入る38歳の米国人である。その彼が、ライム病に罹っている。ダニから移される病で治療法も確立されていない。無気力、倦怠感、疲労感、悪性インフルエンザに罹った症状に似ていると言う。色々な医者に診断してもらったが、処方箋が決まらない。長くは続かないだろうと言う人もいるが確たることは分からない。
 マスターズの時に病名が判明した。症状に波があるが何時悪くなるのかは分からない。休養するのも必要だが、彼は試合に出場することを選んでいる。

 レキシー・トンプソンがマークをずらし4打罰を課せられメジャーに敗れた事件は、他の選手達の怒りを買っている。彼らは、TV視聴者等々外部の人間が、「ルール違反」を指摘し、競技委員会がそれに従う図式が気に入らない。その点は確かにそうだ。ゴルフ以外に斯様なことはないだろう。だが、同じ選手としてビデオを見る限り、レキシーの行動には同意しかねるというのが本心。
 僅か30センチのパットで可笑しなことをしてもメリットがないと彼女を擁護する声も多いが、その短い距離を態々仕切り直し、マークしてボール位置をずらしたことは確かだ。2打罰か4打罰かという議論なら分からないでもないが、外部の指摘を無意味と見下すのは如何なものか。

 高校の同窓会へ。田舎から出てきた80名余りの内約30名が集まった。何らかの繫がりでこれまでに顔を合わしている者が殆どだから気楽に言葉を交わす。仕事の客先だった者も多い。現役時代に知り合っていたら少しは役に立ったかと思うが、そうでなかったから今でも拘りなく会えるのも確かだ。
 一番の収穫は、ゴルフをする者に知り合えたことだ。狭い世界で今まで知らなかったことが不思議だが、人それぞれその瞬間にその場で生き抜こうとしているが故に、先ず見えるのは目先のことばかりだったから致し方ないか。
 翌日から茨城県でゴルフツアーをするが、3人が直前に具合が悪くなった。父親が危篤、義理の母が入院、本人の体調不良、理由は様々だが古希の男共が抱える宿命でもある。だが新たに参加してくれそうな者が増えたので、我がゴルフ会は当面継続できそうだ。



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