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ゴルフ浪漫街道
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ゴルフエッセイとジョーク 60歳で一念奮起2年でシングルとなる

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(No.3384)超高級閉鎖的クラブはビジネスとして成功するか
 ロンドン地下鉄のメトロポリタン線は、シャーロックホームズで有名なベイカー・スツリートから西に向かって走り、ローマ時代の街アマシャムに至る田園線である。ベーカー・スツリートを発つと英国サッカーの聖地ウェンブリー、次いでイートン校に並ぶ名門校ハローがあるHarrow、そしてノースウッドを過ぎると、突然林が広がり出し、その隙間に大邸宅が見え始める。ムアー・パークである。ロンドン西部では名うての高級住宅街だ。道路の両側は少し高くなっており、道路からは小高い所に立つ家屋の正面を木漏れ日... ...続きを見る

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2019/01/20 05:51
(No.3383)パッティング:プロサイド or アマチュアサイド
 左に曲がるパッティングでカップの右側は「プロサイド」、左側は「アマサイド」と呼ばれる。右に外すのは少なくともカップに届いているから入るチャンスがあったが、左へ外すのは少なくとも届いていないからノーチャンスと言う意味だ。  だが話はそう簡単なことではない。曲がるライン(英語:Break)を入れるには、速さ(Speed)と曲がり具合(Break)の掛け算、割り算だからだ。両方が揃わないと入らないが、プロは一様に速さが一番だという。打つ速さを決めないと曲がり具合も読めないからだ。 ... ...続きを見る

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2019/01/19 06:45
(No.3382)イアン・ポールターにペナルティ
 イアン・ポールターの2018年シーズンは波乱に満ちていた。シーズン半ばを過ぎてもFedEx Pointは増えず、世界ランクも60位以下に落ち、4月5日から始まるマスターズの出場権を得るには、3月29日から始まるヒューストン・オープンに優勝するしか道は残されていなかった。ところがというべきか流石というべきか、イアンはこの大会に勝った。世界ランクも上昇し、FedExカップポイントも増え、メジャーにも出場できるようになり、ライダーカップ選手団に選出されるのも確かなものになった。当... ...続きを見る

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2019/01/18 06:11
(No.3381)全英シニア選手権物語
 プロと回る。彼の素晴らしいのは決して我々の技量を細かく評論しないことだ。スウィングが良ければ結果の如何を問わず褒めるし、球筋が良ければそれで良しとする。褒められて悪い気はしないが、本人に手応えがなくとも褒められるのにはちょっと違和感がある。  その彼は、全米シニアオープンと全英シニアオープンの予選会には毎年出場している。奥さん連れだから奥さん孝行の一つかもしれない。話をしていると2016年のカーノスティの大会では奇しくも我々と同じ場所にいたようだ。この年、高校の仲間と2週間スコットラ... ...続きを見る

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2019/01/17 06:26
(No.3380)右手主導のパッティング
 ゴルフスウィングは、機械的なほど良いと言われる。メカニカルな動きこそ神髄だ。だがアプローチ、パッティングは明らかに感性の世界だ。人間の体で一番敏感なのは舌だが、指先、足の裏も鋭敏だ。生存の為に外部接触する機会が多い部位に神経を集中させているからだ。考えればパッティング時、敏感な足の裏で傾斜を感じることが重要だと言われる。目には錯覚があるが、足には錯覚はない。  知人は、パッティングのストロークを難しくしているのは、両手を平等に使おうとするからだ、という。左右の手を同期化させ... ...続きを見る

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2019/01/16 05:57
(No.3379)ティエリアでチョロしてもティアップして打てる
 今回のゴルフルール変更は結構大胆なことを含んでいる。ルール6の2aは、The teeing area Rules in Rule 6.2b apply whenever a player is required or allowed to play a ball from the teeing area. This includes when: •The player is starting play of the hole (see Rule 6.1), •The ... ...続きを見る

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2019/01/15 05:53
(No.3378)スウィングの二律背反
 途或るメンバーと一緒になった。某建設会社の社長で、昨今のマスコミの「不正」の叩き方が異常だと怒る。ビジネスにはその業種に応じ「現実を熟す知恵」が存在する。時にはそれは不透明と言われるかもしれないが、神社仏閣の宮大工の知恵は、「伝統の術」と称賛されるように、経験と知識の織り成す成果は、文章では表せない。  だが今日の情報社会は、「開示」と「証明」を要求する。それができていないと批判の嵐に晒される。某社長は「世の中全て規則通りには運べない」と宣う。そうだろうと同意する。一方、情報のみでしか... ...続きを見る

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2019/01/14 05:22
(No.3377)振らないからプッシュアウトする
 初打ちを思い出すと複雑な心境になる。肩の痛みと戦いながら、美しいスウィングを目指すことにしていた。スコアは二の次で、如何にスウィングの課題を克服するかに焦点を絞ったつもりだった。だが昨年末以来パッティングが芳しくない。少し距離が長いと3パットにしてしまうし、1メートル程度の短いパットも簡単に外す。これでは如何にスコアは気にしないと決意していても、面白くない。仲間の一人はパッティングが絶好調だった。「右手一本で握り、左手は添えるだけにしている。両手に力が入るから難しくなる。右手で... ...続きを見る

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2019/01/13 06:53
(No.3376)ライダーカップとビヨーンの入れ墨
 ライダーカップの歴史を紐解く。20世紀初頭、ゴルフが盛んになった米国だが、本場の全英オープンに参戦する者は少なかったし、勝ったこともなかった。英国人以外で勝ったのは、1907年のフランス人のArnaud Massyだけだった。第一次世界大戦中全英オープンは開催されず、1920年に4年ぶりに開催された。そこで米国ゴルフ雑誌”Golf Illustrated”のJames D.Harnettは、雑誌売り上げ拡大を目論み、翌1921年の大会に米国の有力選手を送り込むことにした。すると別の... ...続きを見る

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2019/01/12 05:30
(No.3375)老人とゴルフ
 昨年の打ち納めは、パッティングが散々だった。2メートル前後が全く入らない。結果を如何しても仕方がないと決めていたが、思った方向へ打ち出せないのが情けない。ボール1個分右に出るか、ヘナヘナと右に切れていく。狙いが悪いし、アドレスが悪いし、真直ぐ打てていない。 1メートルほど先に目印になるものを見つけた時は概ね正しく打てている。ところが毎回そのような明白な目印は見つからない。それがアドレスの不安定さを呼ぶのだろう。  ストロークにも課題を抱えている。無意識に振れば、ショットと同じように... ...続きを見る

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2019/01/11 07:09
(No.3374)サウジアラビアの新トーナメントと例の王子
 昨年4月欧州ツアーは晴れやかに、2019年1月末にサウジアラビアで” Saudi Intertnational”を開催することを発表した。この大会は彼の有名なムハンマド皇太子肝いりのスポーツ振興行事の一環として計画された。その後カショギ記者殺害事件が発生し、サウジアラビアは国際的に孤立している。欧州ツアーはこの件にだんまりを決め込み大会は予定通り開催される。  米国からもトップ選手達が招待されていたが、ウッズは理由を明かさず辞退し、アピアランス・フィー3.2百万ドルを捨... ...続きを見る

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2019/01/10 05:53
(No.3373)南総ヒルズカントリークラブ
 朝6時20分にホテルを出発する。未だ暗闇だ。狭い山道を猛スピードで対向車がやって来る。不慣れな道だから用心して走る。30分してコースに着くと、そこは「エンゼルカントリークラブ」だったのでガッカリ。見知らぬコースを攻略するのが趣味だから一度プレイしたコースを再訪することは基本的にしない。このコースは現役時代に会社の仲間と来たことがある。山頂に作られたコースは冷たい風が吹き抜ける。折りしも年末大寒波来襲警報を朝のTVは告げていた。練習グリーンに向かうと白い雪がチラホラ舞っている。 ... ...続きを見る

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2019/01/09 05:18
(No.3372)大千葉カントリー倶楽部
 昨年末に、会社の仲間と千葉へ1泊2ラウンドのツアーを敢行した。初日は、大千葉カントリー倶楽部、圏央道市原鶴舞ICを降りると直ぐである。世間は仕事納めで忙しい所為かコースはガラガラ。我々の前を中年夫婦がスタートした。直ぐに追いつくから慌てることもあるまいと暫くパッティング練習をした。グリーンは2段に分かれており、その段差は50センチはありそうだ。下の段から40フィートほどのパットをしてみたが、全く届かず。急坂に加えてグリーンが超遅い。何となく嫌な予感がした。  東コースから出る... ...続きを見る

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2019/01/08 05:45
(No.3371)肩痛をスウィング改造に繋げる
 右肩が痛い。力一杯振ると右肩の付け根がズキンと痛む。肩を抑えて座り込みたくなくほどだ。ゴルフを一時的に辞めれば良いのだろうが、そうもいかぬ。脱力して振れば痛みは少ない。怪我の功名とすべく、今までできなかった「脱力スウィング」に挑戦することにした。中々実践になると躊躇して脱力できなかったことだ。1点目は、トップから手首を返すことなく、自然にインパクトに運ぶこと。スライスを恐れて早々と手首を返す悪癖を直したい。肩が痛むから腕に力を入れずに振らざるを得ないから、これを修正する良い機会だろう... ...続きを見る

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2019/01/07 06:18
(No.3370)パッティング:正しく構える
 パットが右に悉く外れることが続いている。仲間にアドレスを見てもらうと、「カップ1個分フェイスが右を向いている」(たかが3メートル程度の距離のパットにも拘らず)と指摘された。アドレスの構えを修正しながら、仲間3人に見てもらう。可なり左を向かないとカップに正対しない。アドレスに問題があり、カップとボールを結ぶ線がずれている。そこでボールの真上に目を持っていき、ヘッドの向きを整える。すると仲間達は「そこそこ合ってきた」と合格点を出してくれた。だがそれでも右に外す。右に押し出して... ...続きを見る

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2019/01/06 05:24
(No.3369)女子ゴルフツアーは差別されているか
 Georgia Hall、全英女子オープンに勝ち、シンデレラの如く世界ランクを駆けあがった22歳、貧乏な左官工を父に、美容師を母に持つ気鋭のゴルファーである。資格がありながらも旅費がなくトップクラスのトーナメントに出場できなかった過去を克服し、昨年80万ドル超稼いだ。彼女は、「沢山稼がしてもらったけれども、男子と比べるとまだまだ大きな差がある。全英オープンの優勝賞金は男子と1億円以上開いている。同じ18ホールをプレイしているにも拘らず」。この台詞以前にもステイシー・ルイスから聞い... ...続きを見る

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2019/01/05 05:26
(No.3368)腕を使わないスウィング
 右肩が痛む。かれこれ1年にもなる。最初は左肩、それを庇っている内に右肩が痛み出した。左肩の痛みはなくなったが右肩はどんどん酷くなる。寝返りを打つと目を覚ます。そしてそのまま起床する日も少なからずある。  ゴルフスウィングにはさして影響がなかったが、昨年末にスウィング改造に着手し、連日300球以上打ち込んだ際に悪化させたようだ。腕、それも右腕を使うと肩の付け根に激痛が走る。体を使わず腕で振るとクラブを投げ出したくなるほどの痛みに襲われる。ゴルフを休めて労われば良くなる保証もないし、医... ...続きを見る

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2019/01/04 06:07
(No.3367)今年活躍するプロは誰か
 ゆく年くる年を世界が報じた。シドニーでは毎年の如くシドニー・ハーバー・ブリッジの仕掛け花火がさく裂し、続いてオペラハウスの上に打ち上げ花火が舞った。香港の九龍湾も花火が海面を覆い観光船が漂ったし、ドバイの世界一高いビルであるブルジュ・ハリファの全壁面は新年カウントダウンと共に一瞬に燃え上がり、台北のTaipei 101も爆発した。モスクワではクレムリン宮殿の三角塔の上に花火が舞い、ロンドン・アイには花火が降り注いだ。  フランスのマクロン退陣運動は大晦日にも消えるこ... ...続きを見る

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2019/01/03 05:23
(No.3366)ゴルフルール改正
 英語で”Resolution”、新年の目標を立てる。昨年までは具体的な数値目標を設定したが、今年は、ゴルフへの姿勢を正したい。クラブ選手権等々に挑戦する恐らく最後の年となるであろう。だからと言ってそれらの一つを獲得しようなんて大それた決心をした訳じゃない。今年は純粋に上手くなることに賭けてみよう。何時も同じスウィングで気持ちよく振れるようになろう。結果を恐れず、高い志に基づく正しいスウィングを追求しよう。スコアに泥濘する貧しい心を捨てよう。80歳まで継続できるような理想のスウィングを... ...続きを見る

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2019/01/02 05:21
(No.3365)元旦
 謹賀新年。時間は常に同じように流れているが、新年を迎えるには格別な感情がある。近年除夜の鐘を聴く前に寝るようになったし、元旦早朝若水も汲まなくなったが、新しい年が始まるという緊張感がある。  新年を迎える儀式も世界様々だ。奇祭と呼ぶのも多い。  (1)デンマーク:古い皿を貯めておき、元日の早朝に友人、親戚の家のドアに投げつけて割る。入り口に沢山の壊れた皿があれば、沢山の友人に囲まれている証拠だ。時々、誤って窓を割られることがある。また、大晦日の午後6時から女王が一年間を振り返って談話す... ...続きを見る

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2019/01/01 06:36

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