豪州ゴルフツアー(1)格安航空JetStarで行くオーストラリア(No.918)

 今日から豪州でのゴルフツアーが始まる。夜9時のフライトであるから、昼間は最後の練習に行く。
 フォーム改造の途中であるが、2週間のゴルフツアーの為に、一旦、ここまでのチェックポイントを整理しておく。
 アドレスでは、体重は左右50/50であるが、右ひざが右に逃げないように内側に少し力を入れて構える。テイクバックでは、右脇が開かないように、右肘を確り締めて、クラブヘッドがプレーンに沿って上がっていくように肩を回し(インには絶対に上げない。左手が外に伸びるぐらいのイメージだ)、身体の右横でコックを目一杯効かせて、クラブを90度立てる。そこからは垂直にクラブを上に上げていく(決して、後ろに上げるのではない)。この時、右肘が外を向きやすいから絶対に下を向くようにすること。トップでクラブを左手の親指の腹に乗せる。親指の腹にクラブが乗っていることを感じること。(この時に間が生まれる)
 ここから切り返し。左手の親指を強く押すことと腰を切ることを同時に行う。クラブがインサイドから下りてくるためには、トップで肩が十分に回っていることが前提となる。肩の回転が甘いと、ダウンスウィングでクラブは外から下りてくる。インパクト以降、右手が伸びて、左手が折りたたまれるように振り抜く。

 6時過ぎに悪友二人と成田に集合する。機嫌よくチェックインに向かうと、JetStarの受付嬢が「ビザが取れていない」と言う。一昨年に家内と行った時にビザなんて申請しなかった。何故だ、と問うも致し方なし。我らの如き無知蒙昧な民は大勢いると見えて、JALパックのオフィスで少々割高ではあるが取得してくれた。
 出国手続きも済ませて、軽食レストランで軽く一杯飲む。以前ならラウンジでゆったりとワインを飲んだものだが今は昔。ほぼ同時刻発のブリスベン行は混んでいるようだが、ケアンズ行は大変空いていて前後左右空席ばかりだ。機内では水も含めて、食料は一切持ち込み禁止。口に入れるものは機内で購入しなければならない。格安運賃の秘密に触れた気がする。預ける荷物賃が3000円、機内食が4000円、これだけで往復14000円。運賃の2割になる。
 実は、チケットを購入し、10数ページに及ぶ書類を読む気にもなれず、価格だけ見て放置しておいたが、数日前にもう一度目を通した。すると、同時予約したレンタカー代が、50142ドルになっている。高級新車が買える金額である。円表示がドル表示になっているのは明らかだが、正式の書類であるから、電話をして訂正してもらおうとした。電話の女性は、係が違うからそちらに電話してくれと言う。予約の問題であるから盥回しにするのはおかしいだろうと言うと、恐らく円表示でしょうが、書類を訂正するには14営業日必要と言う。出発まで3日しかないのに何を言っているのだ、というと、またゴソゴソ誰かと相談しながら、係から後程連絡させると言う。暫くすると同じ女性から電話。書類は出せないし、直近のレイトで計算した価格を出発前に電話連絡することしかできないと言う。呆れてものが言えないが、この女性を責めても始まらないので電話を待つも、当然!電話なんて来なかった。メールで「送った書類に不備があったが、これはミスです。正しくはこの価格です」と入れてくれれば済む話であった。クレームをつけようと窓口を探したがそのような窓口は開示していない。不思議な会社だ。これが格安航空会社のサービスの実態。会社が継続することを祈る。
 鶏のエサの機内食を食べて、無事早朝ケアンズに到着。いよいよツアーが始まる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

萌音
2014年02月07日 12:30
こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

この記事へのトラックバック