(No.4161) ゼクシオエックス フェアウェイウッド3番 購入記

 知人が使っていて、借りて打ってみたところ、気持ちよく振れたので、ゼクシオエックスのフェアウェイウッド3番 、シャフトSRを購入した。知り合いの医者は、Sにしろと煩く言うが、現在Rを使っているのだから流石にSでは、と考えた次第だ。実践で使ってみると、現在使っているヤマハのクラブより10ヤードは間違いなく飛ぶ。バランスが良いから…
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(No.4160) ゴルフのトップ:伝説の「出前持ちの型」

 昨日の「絶好調」が海を越えて、何処かへ消えた。「左への振り切り感」が足りない。シャフトが首に巻きつくような体の切れがない。何か推進力が不足しているようだが、掴み切れない。右肩が前に出て、上体が突っ込んでいくミスショットが大切な局面で出た。これが出ると「がっかり」する。或る種の自己嫌悪感が漂う。これを何とかしなければと考えるから、振り切…
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(No.4159) ゴルフスウィング:素振りの通りショットする

 本日は綺麗に振り切れた。シャフトが首に巻きつくぐらい、腕もシャフトも撓りを持って、気持ちよく左上へ振り切ることができた。昨夜、過去のblogを見ていて、「腕から脱力し、ヘッドの重みでバックスウィングをする」ことを忘れていたのに気付いた。腕、シャフトが撓らないことには、ヘッドは走らない。ヘッドが走らなければ、シャフトも撓らない…
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(No.4158) ゴルフスウィング:ヘッドの重みを感じながらバックスウィングせよ

 腕とシャフトが首に巻きつくぐらい振り切れていた時の感触を思い出した。ゆっくりと大きくバックスウィングする。腕から完全に脱力できておれば、ヘッドの重みでクラブは大きくトップに向かう。これ以上肩が回らなくなると、ヘッドの重みでコッキングが完了する。トップの完成である。回せるだけ回された上半身、下半身は、リズムに乗って切り…
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(No.4157) ゴルフスウィングで腰が止まる

 腰が止まる、と指摘されることが多い。ミスショットの大きな原因である。何故、腰が止まるのか。宮里優作は、「右足で地面を強く蹴ると、右膝が前に出てボールに近づき、右腰が浮いてしまいます。これはよくある振り遅れの形で、実は腰が回っていない。右足ではなく、右腰に意識を持ち、ボールに向かって押し下ろすように動かすことが大切です。右膝が前に出…
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(No.4156) パッティング 左手甲を動かし続ける

 朝のパッティンググリーンで左へ引っ掛かる原因に気付いた。楽老の欠点は、ストローク中に手首が折れることである。練習なら手首を折らないように注意することができるが、本番では、距離、方向に全神経を集中しているから、インパクトの瞬間、右手首でヘッドを送る動きが出る。ショットならヘッドが走ってそれなりに効果もあるのだろうが、パッテ…
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(No.4155) バックスウィングを正しく上げることが最重要だ

 バックスウィングの上げ方で、球筋は決まる。バックスウィングは、出来るだけ遠くへ上げていくのが良い。大きなスウィングアークを描くには、ヘッドを遠くへ上げていくことだ。バックスウィングで、シャフトが腰の位置に来た時に、シャフトは飛球線と平行になる。ヘッドは前傾姿勢の分、やや地面を指す。問題はここからだ。左手ができるだけ体…
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(No.4154) パッティングの心得

 パッティングは本当に繊細だ。勿論、守らなければならない基本はある。ボールの真上に目を置いて構える、とか、両手が作る三角形を壊さずにストロークするとか、誰もが知る基本がある。しかし、ニクラウスが「妻のストロークは基本から外れているが、私よりパッティングは上手だ」といみじくも語るように、パッティングは繊細で、心理的影響を諸に…
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(No.4153) 振り抜けないのは、リバースピボットこそが元凶だった

 上手く左へ振り抜けない原因に悩んできたが、解明できそうだ。先日、若手のプロと回った際、「トップで左足に体重が移っている」と指摘された。レジェンドプロからも度々同じことを指摘されていたので、早速修正すると、振り切れるようになった。何故、リバースピボットになると振り切れないのか。  逆説的に考えると、左へ体が回転できない…
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(No.4152) ゼクシオ エックス

 久しぶりにキングフィールズへ行く。市原ICが通勤ラッシュで大混雑しているのに一瞬驚く。天気晴朗なれども風強し、立つのも難しいほどの強風だ。若手のプロも一緒だから、成長した姿を見せてやろうと昨夜から意気込んでいた。得てしてそうした時は良くないものと決まっている。1番のティショット、正面から強風が吹きつける。良い当たりだったが、少し…
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(No.4151) ゴルフと差別

 ゴルフはその生誕から差別の歴史だった。15世紀ゴルフが普及しだすと同好会が結成された。ゴルフクラブであるが、極めて閉鎖的組織だった。貴族、上流階級のみのエリート組織だった。その後、ゴルフは米国に持ち込まれたが、英国流エリートクラブ方式は継続された。プロゴルファーの組織PGAですら、長年「コーカサス・クローズ(白人のみ…
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(No.4150) 左脇を徹底的に締める

 ダウンスウィングで左脇を締めるとヘッドは走り、方向性も良くなる。考えてみると、左脇を締めたままダウンスウィングに入ると、体全体を使わないと振れない。腕だけで振ることは難しい。従って、手打ちを防止している訳だから、方向性は良くなる。  ところが、切り返しで左脇を締めようとすると、その他の部位の動きがぎこちなくなる。意識して閉…
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(No.4149) 左脇を締める

 フィニッシュで腕が首に巻きつくほど振り切るためのキーポイントは何か。或る日、突然振り切れて、飛距離も驚くほど出た。だがそれ以降、それを再現できない。似たようなスウィングはできるのだが、腕が巻き付くほどではないし、その分距離も出ていない。バックスウィングで右足へ如何に体重を移すことができるか。それをダウンスウィングで如何に左…
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(No.4148) 平常心で如何にプレイするか

 腰が動かなければ、腕とクラブの降りてくる場所がない。解りきったことがだが、加齢とともに、腰は動かなくなる。加齢の宿命とは言え、何とかしたい。その点、人間の脳は素晴らしい。危険予知能力はまだまだ健在だし、結果が出る前に憂うことも健在だ。ならば、スウィングに入る前に「腰から始動だぞ」と言い気かせてから、バックスウィングに入ればよい…
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(No.4147) フェイスは結果として「開いて閉じる」

 「松山英樹式打法」のマスターに手古摺っている。体がダウンスウィングで上手く左へ回転できない。先日は、腕に力が入っていたために、ヘッドが走らず、左へ加速できなかったのが、原因と考えた。右腕から脱力すれば、目に見えてヘッドは走るようになった。だが、未だ不十分だ。今日も色々と試してみた。腕から脱力し、バックスウィングを大きくすれ…
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(No.4146) 何故あのスウィングを再現できないのか

 ゴルフスウィングとは誠に不思議なものだ。先日、あれほど良かったスウィングが、二日後に再現できない。記憶を頼りに色々と試みるが、あの時の「爽快感」は消えたままだ。体がくるっと回転し、シャフトがフィニッシュで首に巻きつくあの「達成感」が何処かへ行ってしまった。  すると、78歳で230ヤードは軽く飛ばす先達が、「腕に力が入ってい…
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(No.4145) ゴルフ・イカサマの手口

 ゴルフイカサマ物語。或る男が林に打ち込んだ。全員でボールを探していると、男が「見つけた!」と叫び、打った。だが不幸にも木に当たり林を脱出することができなかった。一旦フェアウェイに戻し、グリーンに乗せて、2パットで終えた。マーカーが彼に訊いた、「幾つ叩いたの?」「6」「OBを打たなかったの?」「No・・・」「可笑しいね、ボール…
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(No.4144) 松山のスウィングを倣ったら15ヤード飛距離が伸びた

 楽老のゴルフのターニングポイントになるかもしれない日だった。パットの調子が悪く、スコアは早々諦めたが、ショットに光明を見出した。切っ掛けは、下り坂でアプローチウェッジを引っ掛けたときだった。左足下がりのライから引っ掛けるのだから、右肩が思いっきり突っ込んでいる訳だ。軸を中心に体が回転できれば、右サイドが突っ込んでいくこと…
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(No.4143) 大きなスウィングアークと左脇

 今日、二つのことに気付いた。(1)ダウンスウィングでクラブが外から降りてくる大きな原因は、「左脇が開いているからだ」。左脇が閉まっておれば、クラブがアウトサイドインに下りてくることは難しい。脇が開いているから、腕は自由に勝手に暴れることができる。問題は、脇に注力すると腰が止まることだ。(2)バックスウィングは「できるだけ…
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(No.4142) パッティングは肩で打つ

 パッティングの極意が何となく解ってきた。手首でパターを操ろうとすると、ヘッドの重さを制御できない。手首だけで真っ直ぐ引こうとしても引けるものではない。背筋を伸ばし、首の付け根を支点として、肩の動きでヘッドを引けば、真っ直ぐに引くことができる。真っ直ぐ引ければ、真っ直ぐ打てる。"Simple is the best." …
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