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ゴルフ浪漫街道
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ゴルフエッセイとジョーク 60歳で一念奮起2年でシングルとなる

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(No.3315)意識がスウィングを支配する
 アプローチの練習中に気付いた。意識が如何にスウィングに影響するか。ダフリが治らない。コックをスウィング中維持したり、肩をレベルに回したり、下半身の送りで打って見たり、色々と試した。それぞれ重要な対処技能であるが、それでもダフる。ダフる時のスウィングはボールをすくっている。すくうつもりは更々ないのだが、上から叩こうとしてもすくう癖がなくならない。癖だから質が悪い。  上から叩こうとする意識では効果がない。そこで、ボールの先を打ち抜くようにしたが、それでも何回かはダフる。シ... ...続きを見る

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2018/11/12 05:22
(No.3314)兎も角、胸を回す
 昔の仕事仲間と足柄森林カントリー倶楽部へ。自宅に迎えに来てくれたのは30年来の部下だ。少し遠回りをして来てくれるだけに申し訳ない気がする。東名高速は空いていて予定より早く着く。  早速練習グリーンでパッティングを調整するが、打てていない時がある。方向性とか腕の三角形とかに気を遣うと一番大事なボールを弾くことを忘れ、押したり、置きに行ったりする。腕の三角形(五角形かもしれない)を保つための「キーポイント」が見つかっていないからだ。何となく手首を動かさないで腕の三角形を保ってストローク... ...続きを見る

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2018/11/11 05:31
(No.3313)手首を使うなと意識すればするほど手首は動く
 パッティングはゴルフ技能の中でも異質なものだ。ショットは「型」である。型を作り上げるのに時間はかかるが、余程のことがない限り、意図した動きはできる。勿論、頭と体が別々に動くことは多々ある。だがそれは、スウィングのプロセスの何処かでミスをしたからで、後でその原因に気付くこともできる。だが、パッティングは、「90%の精神と10%の技能」でなす。少しでも不安があると良いパッティングはできない。心のさざ波が技量に影響するからだ。  前半は、腕の三角形を保ったパッティングが上手く... ...続きを見る

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2018/11/10 06:06
(No.3312)日光江戸村
 朝食をゆっくりと食べる。地元の「たまり漬け」を始めていただく。たまり漬けはラッキョ、大根、キュウリ等を味噌のたまりに漬けた漬物。正直味は濃くて辛い。だからご飯に合うのだろう。  食後庭を眺めながらエスプレッソを戴く。セルフサービスだがやり方が分からない。係の人に頼むも中々上手くできない。器械が温まるまで作動しないのを知らなかったからだ。苦みを抑えた中々シックで濃厚な味だった。 ...続きを見る

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2018/11/09 05:39
(No.3311)いろは坂から中禅寺湖の紅葉
 カミさん孝行で中禅寺湖の紅葉を見に行く。快調に都心を横切り、東北道に入る。ところが加須ICの手前辺りからノロノロ運転になった。その手前の蓮田SAで若いサラリーマンが上司に「車6-7台が絡む事故で遅れる」と報告する電話を小耳に挟んでいたので、即座に事故渋滞と理解した。諦めて羽生ICで降りる車が長い列をなし渋滞に輪を掛ける。羽生SAも大渋滞で立ち寄る車が本線まで溢れている。ノロノロと、止まったり、動いたりを繰り返す。利根川の橋の上で追突された車を見掛けたが相手の車が見えない。館林IC手前でやっと動... ...続きを見る

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2018/11/08 06:04
(No.3310)腕の三角形をキープしてパターをストロークする
 プロから教えてもらったパッティング術。腕の三角形を変えずにパターを振る。構えたら他のことは一切考えずに、三角形の維持だけに集中する。意識を三角形に集中すると、右手首が勝手に動かなくなった。  意を強くして、プロに三角形の作り方を請うた。彼は極普通の左手が上で右手が下のグリップだ。先ず右手でフェイスの方向を決める。そして左手を握り、右手を再度確認する。そして左手の折れた角度をキープして振る。左手の角度と三角形(五角形)の維持が要点である。楽老はリバースグリップだから、右腕... ...続きを見る

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2018/11/07 05:41
(No.3309)ダニエル・カーンはスウィングプレーンがクロスしていた
 ラウンドの合間にアプローチの練習に没頭した。ダフらずボールをクリーンに捉えることに集中するも、それでもダフる。更に、ボールをダイレクトに捉えたとしてもスピン量が毎回異なるからランの距離をコントロールできない。ヘッドをスウィングプレーンに沿って振ればダフリは減る。アプローチでは、フェイスを開いて上げて、閉じずに振り抜くのが良さそうだ。  打ち方を模索している最中だから、距離感は気にしないが、スピンコントロールは絶対必要だ。だが、これと思う技は見つかっていない。 ... ...続きを見る

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2018/11/06 06:07
(No.3308)フェイスローテーションをやろう
 昨日の練習でフェイスローテーションを意識した方が振り易いことに気付いた。距離が伸びないのが気に入らないが、気持ちよく振れるだけでも価値があると考え、実践でトライしてみた。トップで右手の平が出前持ちの形になり、切り返し以降、左手甲を前へ伸ばしながら、返していく。左手が前へ大きく出せた時は、捉まった良い球が出る。  しかし、インパクトでフェイスをボールに対しスクウェアーにさせるのが難しい。開いたフェイスを早く閉じようとすると、手首が早く返りドロー気味の擦り玉になり、遅いと弱々しいスライス... ...続きを見る

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2018/11/05 05:31
(No.3307)アーリーリリースを直す方法
 二日続けてアプローチの練習へ。大分ダフらなくなったが、それでも乾いた音がしないことが多い。何よりも切り返しの時に、コックが解けて、ヘッドが下がる。ヘッドが下がるとすくい打ちになりヘッドが上から降りてこない。ヘッドが下がると左肩が上がり、ダフリも出る。切り返し時にコックを解く癖が身に付いてしまったようだ。対策は、トップの位置を確認し、そこから直線的にボールに向かってヘッドをぶつけることだが、コックを維持しようと手首に力が入り、硬くなりやすい。これではヘッドは走らない。手首か... ...続きを見る

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2018/11/04 05:20
(No.3306)ダウンスウィングで右太腿を左へ押し込む
 アプローチの練習へ。上からダイレクトに叩く練習をする。前傾姿勢を保ち、コックを維持し、胸を回し、フェイスをボールの赤道に入れるようにする。薄い当たりもあるし、捉まった球もある。しかし、未だ時々ダフる。何故ダフるのか。ヘッドが手間に落ちるのは、右肩が下がる、右膝が折れる、手首のコックが解ける、これらが直接原因だろう。  右肩がダウンスウィングで下がるのは、肩が回転せずに上下にピストン運動しているからだし、ダウンスウィングで腹が上を向き、頭が後ろに傾く場合もダフる。或いは... ...続きを見る

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2018/11/03 05:51
(No.3305)ボールの赤道を打ち、スピンを掛ける
 仲間二人にアプローチを教わる。二人の考え方は異なる。一人は、如何にクリーンにボールを打つか、と説く。上からボールの赤道目掛けてフェイスを入れる。フェイスの下から3本目の溝(英語ではGrooveという)でボールを打ち抜くとボールはフェイスを駆けあがり、スピンを生む。乾いた打音がしないと駄目だ。最下点にフェイスをアドレスし、手首を使わずに振れば、必ず元の位置に戻る。そうなればフェイスは上からダウンブローに降りてくる。ターフを全く取らず、ハーフトップに近い感触で振り抜く。成程ダ... ...続きを見る

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2018/11/02 05:42
(No.3304)肩を目一杯回す
 スウィングの要諦は、クラブの回転速度、特にヘッドスピードだ。クラブを素早く振るには、体の回転と腕の撓りが重要なファクターだ。体の回転とは、バックスウィングで右に回した体を如何に速く元に戻し、左へ回し続けるかである。このエネルギーのベースは、バックスウィングにおける体の捻転で、捩じれが大きければ大きいほど良い。  茨城ツアー最終日に、肩をこれ以上回せない所まで、スウィングのバランスとか考えずに回してみた。体の捻転戻りのエネルギーの大きさは、腕を如何に頑張って振って... ...続きを見る

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2018/11/01 05:30
(No.3303)レインボーヒルズ カントリークラブ
 コース内のホテルに前泊した。痛風で約1か月禁酒していたが、この日に合わせて解禁した。ビールをグイグイとやった後は、焼酎のロックを飲む。6人で焼酎1升だから大した量を飲んだ訳じゃないが、不覚にも酔っ払い足元覚束なくあわや怪我をするところだった。仲間から楽老が足がふらつかせるのを初めて見たと言われる。多寡が数合の焼酎で何故あれほど酔ったのか。  二日酔いだ。朝食を普通に食べたから胃は痛んでいないようだが、頭がズキズキする。  コースは、East、West、Northとあり、仲間がNo... ...続きを見る

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2018/10/31 05:28
(No.3302)小見川東急ゴルフクラブ
 高校の仲間との茨城遠征だ。初日は小見川東急ゴルフクラブ、東関東自動車道を降りて利根川の横にある。フラットで距離のない易しいコースと総評しても良いだろうが、グリーンが曲者だ。グリーンが大きいことで有名な米国のグリーンでもこれほどは広くない。例えば4番グリーン、縦に長く、恐らく端から端まで70-80ヤードはある。何れのグリーンも少なくとも50ヤードの縦距離はあり、ピンの位置で持つクラブが大きく異なる。カートの距離表示を確り確認してクラブを選ばないととんでもないことになる。更... ...続きを見る

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2018/10/30 05:50
(No.3301)新股関節打法
 新股関節打法と命名する。バックスウィングで胸を目一杯右に回す。左手甲が一番遠くを回る様に大きく腕を上げる。トップから左手首を緩ませることなく、左股関節へ全ての体重を乗せていく。これが全てだ。シンプルなスウィングだからリズムが大切だ。最大の課題は、バックスウィングで右へ目一杯体を回転できるか否かだ。これが甘いと腕が先に降りてきて左へ引っ掛かる。 ...続きを見る

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2018/10/29 05:08
(No.3300)スウィング改造その2:股関節に体重移動
 知り合いのメンバー曰く、「加齢と共に左サイドが頑張れなくなる。左を開くことで回転のストレスを逃がさないと筋肉が持たなくなっているからだ。野球の投手でも歳を取ると腰が開くようになり、そうなると引退を覚悟する。フルスウィングをしないことでこれを解決しているのが、シニアのプロ達。例外がマークセル」  これではたと気が付いた。最近、ダウンスウィングで左腰が逃げることが多くなった。特に左足上がりのライでは左足が後ろに動くほど腰が引けている。ならば、ダウンスウィングで左股関節にウェイトを... ...続きを見る

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2018/10/28 05:42
(No.3299)スウィング改造に着手する
 鬼が笑うかもしれないが、来年に向けてスウィングを作り直すことにする。現在のスウィングは「気持ちよく振れない」ときが多々ある状態だ。突然スウィングのあらゆる局面で違和感が現れ、振り切れなくなる。飛距離を犠牲にすれば、そこそこ正確だし、ブレも少ないスウィングは会得している。だが、飛距離はスコアメイクの絶対条件だから、色々試すことになる。  200球ほど打って、飛距離の絶対条件は「芯的中率」であると確信した。58度のウェッジでフェイスに確り当てさえすれば、50ヤードは軽く飛ぶ。一方、... ...続きを見る

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2018/10/27 06:19
(No.3298)シニア選手権
 シニア選手権の決勝トーナメントに残った。初戦はアプローチ、パットが絶好調で圧勝した。ショットの調子が上がらず、アプローチとパットで勝負する苦しい展開であったが、相手もショットが不調で、同様にアプローチとパットの寄せ勝負となった。常に対手が先に打つ展開になったから、ミスショットしても慌てることなく、落ち着いてアプローチ、パットに入れたのが良かったのであろう。そのパットで貴重な経験をした。1メートルに付けて余裕で相手の3メートルのパーパットを眺める。入れないと負ける相手はこれ... ...続きを見る

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2018/10/26 06:02
(No.3297)アプローチも等速に振る
 一つの技術を習得するには時間が掛かる。増して古希を過ぎると体も記憶も金属疲労を起こしている。アプローチは前後のスウィングを等速で振る様にして良くなったが、これを直ぐに忘れる。理由は簡単だ。ハンドファーストに構えるようにしているのでこれに気を取られて、それ以外が疎かになる。最悪は、トップでコックが解けてしまうこと。見事なダフリばかり出る。  ショットも然り、コックを維持するようにすると、腕にやたらと力が入る。自然にコックできていないから起こる現象だが、腕に力が漲ると強い右手で打ちに行... ...続きを見る

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2018/10/25 05:32
(No.3296)ボビー・ジョーンズとマスターズ
 昔の仲間と伊勢原カントリークラブへ。伊勢原駅からクラブバスを利用したが、待機場所と思った所に出向くもバスがいない。過去に利用したことがあるので信じて疑わず事前に調べもしなかったのが災いの下、仲間に電話すると駅の反対側だという。記憶違いなのか、場所が変わったのか。発車寸前で飛び乗った。  パッティング練習で、パチンと叩くのが、ミスの原因と想定し、バックスウィングとフォワードスウィングを同じ速度で振るようにしてみた。等速で振るには、力みをなくし、ヘッドの重さでパターを振... ...続きを見る

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2018/10/24 05:36

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