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ゴルフ浪漫街道
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ゴルフエッセイとジョーク 60歳で一念奮起2年でシングルとなる

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(No.3351)究極のアプローチ
 アプローチもショットだ。故に宮里藍流のハイトップ−ハイフィニッシュのスウィングと同じシステムがアプローチでも通用する。倉本正弘が説く「ワンレバー」「ツーレバー」は、このシステムの一部と考えれば分かりやすい。違いは、テークバックの時の体重の位置だけだ。アプローチでは、左足体重にし、少し足を開く。アドレス位置からクラブがターゲットラインと重なるまで肩を回す。この時、右肘が右脇腹を指すように注意する。ワンレバーは4時−8時の間を動かすわけだから、下半身は動かさないが、腰の回転... ...続きを見る

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2018/12/18 05:29
(No.3350)究極のスウィングを手に入れたか
 何の成果も得られず悶々と帰宅した昨日の練習を思い返すと、少なくともグリップを体の近くに引き下ろすのは効果があったし、トップで右脇を開けるのもスウィングにエネルギーを与えたのは間違いがない。前傾姿勢を保てないことが、腹の出た反り返ったフィニッシュに繋がり、ボールを捕まえられない原因であるのも間違いがない。  何時もの通りウェッジから練習を始めたが引っ掛かる。初心に帰り、谷将貴が主張する準備体操に取り組む。ゆっくりと両手を挙げたトップから背中をターゲットに向けながら切り返す。左... ...続きを見る

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2018/12/17 06:38
(No.3349)アフガニスタンのゴルフクラブ
 Most dangerous coursesのランキングがある。危険なコースとは、鰐が現れたり、カンガルーに襲われたり、コブラがいたり、ラフがサボテンだらけで入れなかったり、周囲の環境が劣悪だったり、或いはスコットランドのMachrei GCのように殆どのホールがブラインドで北海からの強風でボールが隣のホールから飛んでくることが珍しくない所とか、或いはオークモントCCのようにラフが強く手首を痛める所とかあるが、アフガニスタンのKabul Golf Clubが一番ハイリスクだろ... ...続きを見る

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2018/12/16 05:44
(No.3348)ダウンスウィングで左肩を挙げるな
 スウィングを誤解していたようだ。肩をレベルに回すのは、前傾姿勢しているもののできるだけ地面に平行に回すべきだと考えてきた。ところが先日プロから、「左肩を下げながらバックスウィングせよ」と指導された。  左肩を下げながらバックスウィングするとは、前傾姿勢を取って、上半身を軸に沿って回転させると、左肩は地面方向へ下がるはずだ。ダウンスウィングで肩をレベルに回そうとしていたから、バックスウィングで下がらない左肩は、ダウンスウィングで上へ上がっていたようだ。ダウンスウィ... ...続きを見る

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2018/12/15 05:35
(No.3347)ウッズ vs ミケルソン アナザー・ファイト
 ウッズとミケルソンの10億円マッチプレイはミケルソンが勝ったが、両者の出来は極めて悪かった。TVゲストで出演していたチャールズ・バークレイはNBAの名選手で尚且つ名うてのギャンブラーである。ブラックジャックを6時間賭け続けて$2.5Million失い、これまでに賭博で$10Millionは損したと言う。そのバークレイがTV番組の中で、「この二人なら俺でも勝てる」と喋ったから大変。MBLアストロズのジャスティン・バーランダーが「ならば1番ホールでダブルボギーか... ...続きを見る

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2018/12/14 05:07
(No.3346)スウィングは右手首の角度だ
 谷将貴の本を読み、楽老なりに解釈し、それを実行した。だが、1番のティショットで切り返し以降左上へ振れず、フェイスが開らき酷いスライスが出た。途端にフェイスの開きを恐れ、ダウンスウィングの途中から手首を中途半端に返すようになった。こうなるとスウィングにならない。堪り兼ねて、一緒にプレイしているプロに指導を仰いだ。持論の左手甲主導のスウィングを見てもらうと、「左手何か忘れてしまえ!右手首の角度を維持して何も考えずに振れ!バックスウィングで肩はレベルに回るのではなく、左肩が下がる。... ...続きを見る

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2018/12/13 05:35
(No.3345)ゴルフルール:主な変更点
 来年から変更になるルールの主な変更点。(1)ボールを探している時にうっかりボールに触れた:罰なしでリプレイス (2)グリーン上のボール、ボールマークをうっかり動かした:罰なしでリプレイス (3)ボールを確かに動かしたのが確実な場合を除き、無罰でそのままプレイする (4)元の場所が分からない場合は、推定される場所にリプレイスする (5)動いているボールがアクシデントでプレイヤー、用具、キャディに当たっても無罰 (6)ドロップエリアは最も長いクラブで計測し、1クラ... ...続きを見る

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2018/12/12 05:22
(No.3344)アプローチの要諦
 アプローチの難敵はダフリだ。兎も角、ダフリを犯さないスウィングを身に着けたい。左手とクラブを一直線にするのはそれなりに効果があったが、距離感のコントロールが難しいし、芝に突っかかってヘッドが抜けないこともある。ハンドファーストに打てばよいし、その為には「ヘッドでボールを打つのではなく、左手甲で打つ」ことだが、やはり距離感が難しい。  胸を右に回し、シャフトが飛球線とパラレルになる(クウォーターショット)ようにバックスウィングし、切り返しで胸が正面向くように回す。言うな... ...続きを見る

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2018/12/11 06:57
(No.3343)癖とは治らないから癖なのか
 スウィングの要諦を忘れる。だから折角「開眼」しても、一日開眼になってしまう。或る程度ハンドダウンして手首の角度を作らないと左手甲の動きを制御できない。ところがハンドアップに長年構えてきたから、注意しないと手首を伸ばして構えている。癖は恐ろしい。  バックスウィングで胸をレベルに回転させるのだが、これまた胸を回さず左肩を下げてクラブを上に挙げる。これでバックスウィングが完了したと思い込む。この肩の動きでは胸が回転していないために、トップに行く前に打ちに行くことになる。そ... ...続きを見る

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2018/12/10 05:29
(No.3342)グランディ鳴門 西コース
 総勢12名のコンペで、二日目は4人が入れ替わる。地元徳島の腕自慢二人と一緒に回る。噂では相当良いゴルフをするという。勝たないまでも負けたくはない。  早朝誰もいないアプローチ練習場で、突っかからない寄せを試みる。短い距離ならば左腕とシャフトを一本化すれば良いが、20ヤードを越すと芝に引っ掛かり出す。エッジから入っているのが原因だから、ソールが最初に芝と接触するには、「ヘッドが手首より遅れてインパクトを迎え」なければならない。長年、エッジをボールの下に入れることばかり考えてい... ...続きを見る

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2018/12/09 05:24
(No.3341)グランディ鳴門 東コース
 同窓会を毎年開催している。残念ながら毎年参加する訳にもいかず今年も見送るつもりだったが、仲間の一人からゴルフ大会も開催すると誘われると断る理由はなくなった。十年前に参加した同窓会は、卒業以来だったから或る種新鮮で、歩んだ各々の道の違いを知り、懐かしく驚いたものだ。そのとき思い出した顔に再び出会い、昔の関係を呼び起こし、青春に戻り歓談するのも心が豊かになる。  その後、グランディ鳴門に二泊し、二日間プレイをする。讃岐山脈の東端の山頂に、欧州古城を彷彿させるホテル三棟がそれぞれ別の嶺に聳... ...続きを見る

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2018/12/08 06:33
(No.3340)鳴門カントリークラブ
 ホームコースのプレイを終えて徳島へ飛ぶ。義母の家は酒を置いていないので、寝酒を飲みに近くの居酒屋へ入る。無口の親爺と喋りたがりの嫁さんの二人で切り盛りしているこじんまりした店だ。豆腐を肴に芋焼酎をロックで2杯貰い、ググッと飲み干し、勘定を頼む。気風の良さを褒められたが長居は独り酒には無用だ。  翌朝、親戚、仲間と鳴門カントリーへ。最近年に2回ほどはラウンドをしているのでレイアウトも覚えた。1番のティグランドから見下ろす瀬戸内海の景色は、湯河原カンツリークラブから眺める相模湾、旧... ...続きを見る

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2018/12/07 05:50
(No.3339)スウィング完成には未だ未だ時間が掛かる
 楽老スウィングを完成させたと思っていたが、然に非ず。練習のスウィングがどうしてもできない。実践ラウンドと言っても仲間とのラウンドだからプレッシャーがある訳じゃない。にも拘らず全く異なるスウィングになってしまった。今、静かに振り返ると、テイクバックが間違っていたようだ。練習のルーティンでは、テイクバックで腰まで上げる軌跡を確認し、その後バックスウィングに入る。切り返し以降、この確認した軌跡に沿って振り下ろしてくる。勿論、左手甲を素早くボールへぶつけていくのだが、この軌跡がイ... ...続きを見る

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2018/12/06 06:20
(No.3338)これがスウィングの完成形か
 もう少しで「開眼」できそうだ。練習通りに実践で打つことができれば問題ない。ところが実際は、バックスウィングの仕方、トップの位置、左手甲の動きに関し、ルーティンと呼べるほど確信が持てていない。こればかりは練習で確立していくしかない。  左手甲はバックスウィングで一番遠くを通りながらトップに向かう。ノーコックに近い楽老のトップでは左手甲は立っている。本当はレイドオフの位置にいるべきだが、体が固くそこまで肩を回せない。正面を向いてクラブを右肩の上に挙げて、肩を90度回した形がトッ... ...続きを見る

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2018/12/05 05:36
(No.3337)スウィングのキーポイント
 練習の成果を試すラウンドだ。ポイントは3点、ボールの右手前を打ち抜くこと、左手甲がヘッドに先行しボールを叩くこと、3点目は、インパクト以降左手を伸ばしていくこと、である。何れも練習では上手くできていたのだが、実践では結構悩む。ボールの内側を打つことはできたが、打ち抜くことはできなかった。故にフォローで左腕を伸ばすこともできなかった。少なくとも、右肩が前に出て引っ掛けが出るのは抑えることができたから、取り敢えず半分は目標を達成したと言えそうだ。  前傾姿勢が保てないと、ダウンス... ...続きを見る

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2018/12/04 05:31
(No.3336)ヘッドよりも左手首を先行させる
 昨日の「開眼」を再確認すべく練習へ。スライスを打つように振ればよいと理解していたが、文字通りスライスが出てしまう。スライスの打ち方に問題があると考え、色々と試すも碌な結果が得られない。トップから左手甲を直線的にボールに降ろしていけば、捉まった球が打てるが、時々左腰が開いて弩フックがでる。又しても迷路である。  ドライバーでゆっくりと素振りをしてみる。フェイスが開いている。シャットに上げてシャットに降ろそうとすると、ヘッドをスライスには入れられない。無理に打ちに行けば、左腰が開き、ク... ...続きを見る

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2018/12/03 06:39
(No.3335)ダウンスウィングで何故右肩が突っ込むか
 右肩の突っ込みが完治しない。一方、ラウンド中にスライスを打とうとすると結構捕まった球が出る。そこで練習で、スライスを打ってみた。意外にもスライスが出ず、真直ぐの捉った球筋ばかりだ。これをスウィング理論的に理解するなら、スライスに打とうとすれば、ボールの内側を削ぐように振る。ヘッドが外から降りてくれば、ボールの内側を叩くことができない。スライスを打とうとすると、ヘッドをインサイドから降ろすことになる。当然、右肩は前に出ることはできない。だから酷いフックは出なくなる。  一方、トッ... ...続きを見る

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2018/12/02 05:12
(No.3334)パッティング:イップス対策発見!
 マンスリーに出場する。ショットも形が決まり出したし、アプローチも基本が纏まったし、パットの「自己流」にも確かな感覚が生まれ始めた。悪い要因を消しつつあるので、ワクワクしながら参加した。  1番のティショット、良いじゃないか!捕まった球がフェアウェイど真ん中に飛んだ。嬉々としてフェアウェイを歩く。ボールに近づくと大きな朴葉のような枯れ葉の上に乗っている。取り除こうとすると動きそうだ。複雑な心境でそのまま打つ。会心の手応えだ。だが、枯れ葉がボールとフェイスの間に入り、フライヤーを誘発し、... ...続きを見る

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2018/12/01 05:35
(No.3333)左腕主導と手首の柔らかさがキー
 ヘッドスピードの要は、ヘッドを如何に速く走らせるかにある。今さら筋トレでもないし、「コツ」で飛ばしたいと思う。ヘッドを走らせるには、体幹の回転、腕の速さ、腕の撓り、手首の柔らかさ、シャフトの撓りの総合力が必要だ。体幹、腕力のパワーアップは望むべくもないが、腕の撓り、手首の柔らかさでシャフトを撓らせることはできる。  定性的に捉えると、腕、手首、シャフトが一本の紐となり、最初はヘッドが遅れているが、インパクトに向けて加速し、そして追い越していく。その為には、左腕、シャフトが一... ...続きを見る

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2018/11/30 05:29
(No.3332)如何にフェイスをコントロールするか
 「左肘下向き打法」も「左手甲下向き打法」も実は同じ一つの欠陥を修正する手段であった。トップでフェイスが開くと「クラブが寝る」。クラブが寝ると左肘が上がり、ヘッドは下がる。スウィングプレーンの下へヘッドが動いているから、このままではダフる。これを人間の偉大なる本能は察知し、ヘッドを右手首で持ち上げる。右手首と共に右肩が前に出る。斯くなるとアウトサイドからしかクラブは降りてこなくなる。”Over the top”=倒れ込みの原因もこれに起因しているし、弩フック、スライスの原因... ...続きを見る

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2018/11/29 06:29

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