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zoom RSS (No.3182)ワールドカップ Heads held high!

<<   作成日時 : 2018/07/03 05:38   >>

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 ベルギー戦。最高の試合だったと世界は称賛する。残念な側が必ず存在するのが勝負。今回は運に最後に見放された。2ゴール差をひっくり返したのは1966年のポルトガル以来!48th・52th・69th・74th・94th。ゴールのタイミング。最後の数秒で日本敗れる。世界から”Absolute World Cup Classic”と称賛される試合だった。
 西野監督のコメント。「I am devastated. Yes we took the lead but we couldn't win, It might have been a very small difference but I felt there was nothing in it. Maybe it was my decisions as a coach or my tactics, and we couldn't keep up with Belgium, who upped their game.」
 「Internet explodes into anime frenzy after Japan wonder goals 」キャップテン翼の映像が世界を駆け巡った!
 そして世界は称える。「Japan can also leave with their heads held high, though scoring two goals on Belgium (including one of the best goals of the tournament) is a pittance compared to the prospect of winning their first-ever knockout round game and getting to take a swing at the World Cup favorite. 」 予選ラウンド第三戦の批判なんてなくなった。顔を上げて戻って来いよ。

 全英オープンの前哨戦であるスコティッシュオープンは、スコットランドの東海岸にあるGullane Golf Clubで開催される。ミケルソン、ファウラー、リード等々有力選手は、全英オープンに備え事前にリンクスを経験する。36ホールの内、1884年に開場したNo.1コースが会場となる。エディンバラ南部の北海に付き出した半島は小高い丘となっており、コースはこの丘を登りながら麓に戻って来る。その高低差は日本の山岳コースに引けを取らない。2番で丘の斜面を一気に駆けあがり、3番ティグランドから北海を望む。4番で平地に降りると5番でもう一つの丘を迂回しながら登る。そして7番で崖下へ打ち下す。低い球を打てばそのままグリーンまで転がっていくのでは、と思えるほどの傾斜だ。平地に降りても、360度向きを変えるレイアウトは、あらゆる風を経験させる。遮るものがない北海の風は容赦なくボールを吹き戻す。
 Dundnaldとかミュアフィールドとか強風を色々経験したが、ここの風も難敵だった。
 エディンバラからGullaneへ向かうには、国道A1からA198に入る。この国道は海岸端を走る。途中に第7代Wemyss侯爵が建てたGosford Houseの長い長い石塀に出くわす。兎も角その規模に驚く。そしてAberladyの村を抜けると風光明媚なAberlady湾が開ける。湾の向こう側にGullaneの丘が見える。
 この村は恐らく生涯忘れることはない。車がパンクし、予備のタイヤは積まれておらず、AA(JAFみたいなもの)を呼んで修理をして貰ったが、この時のAAの小父さんが極めて親切な方で、スタート時間が迫る我々をコースまで運んでくれ、更に修理後車の鍵をスターターに届けてくれた。このやり取りをしてくれた村の小父さんと彼無にはあの旅は酷いことになっていた。忘れられない思い出だ。

 調子が悪くなると、色々と工夫する。これが奈落への導火線となる。ボールをヘッドが確りと捉まえられないから、ミスショットとなる。だからヘッドの動きに細心の注意を払う。すると増す増すヘッドをボールに正しく当てようと思い出す。こうなれば腰は止まり、手だけが動く。
 極端に距離が出ない日があった。勿論ボールが捕まっていない。ヘッドが走っていないのは感じる。だから余計に手首を走らせようとする。意識は手首にしか行っていない。仲間の一人が、飛距離を出すには体重移動が必須という。で、腰を目一杯入れてみた。ボールに勢いは増したが、納得できる状態ではない。スウィングはバランスだし、リズムだ。何処か一点に注力すればよいものではない。調子を取り戻すには暫し時間が掛かりそうだ。

 元部下と飲む。桜木町から野毛の飲み屋街へ。土曜日の昼にも拘らず閉まっている店が殆どだ。野毛が斯かる状況になっているとは夢想だにせず。小雨降る街を彷徨う。やっと見つけた昔風の情緒のある居酒屋に入る。取り敢えずビールを頼む。すると店員の小母さんが「ランチメニューしかやっていません」という。今さら店を変える気にもなれず、ランチメニューで一杯飲む。
 海外勤務もした部下は、定年後の生活リズムが今尚掴めないと溢す。給料が無くなり年金だけとなると、生活費の収支を如何にバランスよく保つかがキーとなる。夫婦それぞれ老後の有り様をイメージしているが、多くの夫婦はそれを相互理解させないまま、老後に入る。この微妙な綾が意外と難物だ。

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