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zoom RSS (No.3181)日本代表−ベルギー戦の展望

<<   作成日時 : 2018/07/02 06:02   >>

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 ワールドカップ決勝トーナメント初戦8試合の接戦度がマスコミを賑わしている。日本−ベルギーは8試合中7番目だ。確かに日本の立つ位置は厳しい。だが、この記事を読めば希望も湧く。「西野監督は、予選第三戦で6人を休ませるという驚くべきリスクを取り、そして上手くやり抜けた。イエローカードが少ないという最後の僅かなマージンで生き返り、凄く休養できたラインナップが整った。確かにベルギーは最強軍団であるが、この組み合わせを良かったと思っているだろう。予選最初の2試合で8得点は、イングランドとの茶番試合にも拘らず間違いなく彼らの能力の高さを表している。ベルギーはもっと良くなると信じている。試合は、日本の精力的なバックラインが安定し、試合開始時の猛攻撃を如何に凌ぐかに掛かっている」。
 これを楽老的に読めば、立ち上がりベルギーの見下したような攻撃をかわせば大いなるチャンスがあるということだ。
 因みに地元イングランド−コロンビア戦の予想は以下の通りだ。接戦度5位。「イングランドは予選ラウンドを2位で終えたことで望ましい相手と戦うことになり、大いなる展望を得ている。だが十分用心せねばならない。コロンビアは調子を上げてきている。日本に敗れたのは10人で戦わざるを得なかったからだ。我がハリー・ケインは今回のワールドカップで帝王的能力を示し、恐らく純粋に最高のプレイヤーであろう。しかし、コロンビアがセネガル戦で見せ、予選突破を果たした決定力は、彼らが如何ほどの者かを示した。皆が思っている以上に拮抗した試合となる」。
 可なり冷静な分析である。ならば、日本もバックス陣が踏ん張れば展望は開ける。

 Travellers選手権で面白いことがあった。インからスタートしたザック・ジョンソンは3番でバーディパットをしたが、ボールは惜しくもカップの淵で止まった。近づいて行ってよく見るとボールは揺れている。ザック・ジョンソンは揺れが収まるまで待った。暫くするとボールはカップへ転がり落ちた。バーディか。だがルールオフィシャルは、ザックがカップに着いてから16-18秒経過していたとして、ペナルティを1打課した。10秒しか待ってはいけないとのルール違反だ。ザック・ジョンソンは、ボールが揺れて停止していないから、10秒は超えていないと主張したが、オフィシャルは、「ファーストパット後十分な時間が在った。カップ傍で10秒経てばボールは静止しているとみなされる」と反論した。視点が異なるから意見も異なる。
 もう一つの話題は、ブライソン・デシャンボー。彼はゴルフは科学だと信じる。彼によると、大会関係者から渡される「ピン位置」は必ずしも正確ではない。そこで彼はコンパスを持ち込み、正確にピン位置を測定した。ルールでコンパスの使用は規定されていない。慌てたツアー側は、事の正否を緊急に協議することにした。その由通告されたデシャンボーは、今までもパッティング方法等で対立してきたから気にもしていない。

 梅雨時のプレイは難しいが面白いこともあった。雨なら中止にするのだが、少雨なら反って涼しいからやる。この天気予報が難しい。悩みながらコースへ行くと小雨がパラパラ、仕方なくスタートするも、地面はジトジト、クリーンヒットしないと飛ばない。
 ラフが水を含んでいるので、思い切ってスウィングをすると、意外なほど飛んだ。フライヤーだ。ヘッドスピードが遅い楽老は滅多なことでフライヤーは出ない。多分、露がフェイスとボールの間に上手い具合に挟まり、スピン量が減ったのだろう。

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