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zoom RSS (No.3180)西野朗の凄さ

<<   作成日時 : 2018/07/01 05:10   >>

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 日本−ポーランド戦の終盤の作戦への批判は、この一点に尽きる。”craven abdication of responsibility for their own fate”、直訳すれば、「自身の運命への責任を臆病に放棄した」。1点取れば自力で運命を勝ち取れるにも拘らずそれを放棄したと批判する。狩猟民族の彼らから見ればそうだろうが、運命に身を任せるのも自然な流れだ。
 1点取られてからの日本は攻めあぐねていた。反対にポーランドは素早い縦攻撃で度々チャンスを掴んでいた。この状況で日本が点を取りに行けば、更に失点する確率は、得点する確率より遥かに高いと想定された。ならば運命に任せて失点を回避するのが確率論的には正しい。
 仮にそう論理的に整理したとしても、運命がセネガルに味方すれば、歴史上最も馬鹿な作戦を選んだ監督として世界のサッカー史に永遠に語り継がれることになる。故に確率的に正しくとも誰もこの作戦を取ることができない。戦って負けた方が遥かにましだからだ。
 このリスクは監督にのみ課せられるリスクであるが故に、今後もこの作戦を採用する監督は出ないだろう。そこに西野朗の凄さがある。常人では推し量れない凄さだ。

 Hooliganは、元々群れて暴れる若者の犯罪集団を意味していたが、70年代から英国の狂信的サンカーファンを呼ぶようになった。首謀者はパスポートの発給は拒まれ、出入国禁止処分を受けているが、人の移動が自由なEU圏では何故かスタジアムに現れる。大会の数日前には現地に入り、朝から浴びるようにビールを飲み、夜遅くまで傍若無人に振舞う。現地のフーリガンと揉め事を起こす。
 彼らの多くはある種のナショナリストだ。彼らはAnti-Semiticで親ナチだと言われるのも肯ける。2016年ユーロ・フランス大会では、”F*** off Europe, we're all voting out”と大声で歌い、ロシア大会では、”F*** off Europe, we all voted out”と謳う。特に予選最終のベルギー戦では、EU本部があり、Brexitのネゴの相手方の本拠地だけに、敵対心を諸に出すのではないかと心配されたが、豈図らんや、両チームとも決勝ラウンド進出を決めていたこともあり、双方二線級で戦ったので無事収まった。

 左腰が引ける。腰が回転せず、後ろに引ける。右足に体重が残ったままでインパクトを迎えるから、左へ引っ掛かるし、ボールに力が伝わらない。ダウンスウィングで左膝が伸び上がり、体重の左への移動を妨げるから、左腰を後ろに引いて、グリップエンドの通り道を作ってやるしかなくなる。左膝が伸びるのは、ダウンスウィングで腰から下が止まってしまい、回転しないからだ。テイクバックで左膝を右に寄せるように動かしてやると、ダウンスウィングで左膝が左へ戻り、腰が回転しやすくなる。

  間が悪いというか、運がないというか、不幸が突然襲ってくる。(1)盗難防止の為に車輪ロックする器具を取り付けた車→ジャッキアップされて他のタイアを盗まれた。(2)高い位置から水を灌ぐのを特技とするウエイター→目測を誤り客の膝に水を掛ける。(3)ラーメンを食べようとする客→突然箸入れが倒れ丼の中へ。(4)突然の雨に軒下へ走り込む→既に先客で満杯で背中はずぶ濡れとなる。(5)持ち帰りの寿司を買う→自宅でいざ食べようとすると、中身が容器の端に寄って固まっていた。

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