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zoom RSS (No.3158)ゴルフスウィング、今度こそ開眼か

<<   作成日時 : 2018/06/09 05:33   >>

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 久しぶりに良い練習ができた。先ずアプローチ。ダフったり、トップしたりするのは、軸が動くか、頭の高さが変わるからだろうが、一番重要なのは、「右膝の高さがアドレスからインパクトまで変わらない」ことだ。もっと言えば、体が硬くなってきているので、バックスウィングで知らぬ間に右膝が右に開いている。この膝をインパクトで戻すのだが、同じところに戻らなければミスとなる。
 狙い通りにならず、左右にぶれるのは、同じ原因ではない。左へぶれるのは、アドレスで肩の線が開いている(左を向いている)からだ。誰かに後ろから肩の線を見てもらうしかない。右に逸らすのは、インパクトに向けて胸が回転していかなければならないのに、胸が止まって腕だけでラインを出そうとするからだ。短いアプローチでは腕が重要な働きをするのは間違いがない。だが、腕だけで打とうとするとミスも出易い。15-20ヤードになれば、胸がターゲットをフィニッシュで向いていなければならない。有体に言えば、胸で打つ。
 それでもミスが出るのは、インパクトの前にターゲットに目が移るからだ。目が動けば、頭も動き、上体がスウェイする。スウェイはボールの後ろ側を見続ける意識でスウィングすれば防ぐことができる。
 ショットも加齢と共に変えていかねばならない。そこで「クロススタンス」に変えた。そもそも左肩を開いて構える癖がある。肩が開いていると、クラブは外から降りてきやすい。右肩が突っ込む、アウトサイドからクラブが下りてくれば、ダックフックとなる。
 クロスに構えると、クラブを更に外側から振り下ろすのは難しい。自然と右脇を締めて振るしかない。フラットなスウィングプレーンなら更に外からでも振れるので、アップライトに振ることが肝要だ。クロスにすることで飛距離は10ヤード以上伸びた。

 歳を取るとファッションに気を遣わなくなる。昨日ジムで馴染みの古老に本屋で出会った。既に90歳近い御大は、膝までのショーツに麻のジャケットをお洒落に着こなしていた。カミさんは少しは真似をしてみたらどうだというが、あまり興味は沸かない。
 元々ファッションに深い訳ではない。寧ろ疎い。最近英国で「嫌われるファッション」のリストが発表された。 3,277人の投票結果は以下の通りだ。数字は「嫌われ率」である。Speedos - (69%) Leather trousers - (63%) Crocs - (59%) Flares - (57%) Clothes with elbow patches - (54%) Tracksuit - (52%) Red trousers - (51%) Uggs - (51%) Deep v-neck t-shirts - (49%) Sweater vest - (49%) これらの衣装を全て分かる人は尊敬に値する。
 楽老に意味不明なのは、先ず”Speedos”、英国Speedo社の極々小さい男性用水着。”Crocs”、ゴム草履の近似品、エスカレーターで挟みそうな気がする。”Flares”、裾が広がったパンツ、何か歩き難そうだよな。”Uggs”、バックスキンのブーツ、短足の日本人には似合っている気がするがね。”Sweater Vest”、娘から30年前に「ポロのベスト」を買ってきて欲しいと頼まれ、リーゼントストリート、ボンドストリートへ出掛けた。ところがどうしても「ノースリーブ・セーター」が店員に通じなくて困った。英国では”Tank Top”というのだそうだ。戦前プールのことを”Swimming Tank”と呼び、女性の一体型水着を”Tank Suit”と呼んだことに由来する。
 肘宛のジャケットを上手に着こなしている紳士を見ると憧れたものだが、地元民には不評なのか。





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