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zoom RSS (No.3135)ドライバーショット:飛ばしの秘訣

<<   作成日時 : 2018/05/16 05:27   >>

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 ドラコンに出ている飛ばしのプロからのアドバイス。(1)バックスウィングでヒップターン:左腰骨がボールを指すぐらい回さなければならない。尚、右膝が右に流れないことが重要だ。所謂、バックスウィングでの右の壁だ。(2)バックスウィングでクラブを腕で上げると捻転エネルギーがでない。胸(Rib-cage)を目一杯回すことで捻転エネルギーを最大化できる。(3)右肩(Trail shoulderという。因みに、左肩はLeading shoulderという)を確り回す。右腕を畳みながら回すことが大切だ。(4)レイト・リリース:右肘(Trail elbow)よりも右腕(Trail arm)が早く降りて来てはならない。トップから右肘で打ちに行く。
 400ヤード飛ばすドラコン男は、右サイドで飛ばすようだ。我がクラブの飛ばし屋も右肩をバックスウィングで引けという。私は左肩を回し、左肩で打ちに行く方が上体の突っ込みを制御できるが、飛ばし屋は、右肩が前に出ないようにするには、右肘から降ろせと説く。

 パットが右に僅かに逸れる。自分でも素直に振れていないことは感じていた。一緒に回る仲間は、「体が起き上がっている」という。下半身をガチっと固めて動かないようにし、目はボールがスパットを通り過ぎるまで放さないようにしているが、仲間によるとインパクトの瞬間目が切れているようだ。仲間の指摘と自分の感覚を合算すると、インパクト直前からヘッドが上がって行って、僅かに右に押し出しているようだ。そこでフォローを低く長く出すようにしたら良くなった。

 ガーデニングが盛んな英国では、留守中、或いは夜中に芝が盗まれる事件が頻発している。1年中霧雨が降るような国だから、芝の生育は良いと思うが、窃盗が発生するのであれば、需要と供給の関係が上手くいっていないということだろう。
 スコットランドのエディンバラの西側の町”リビングストーン”では、庭に敷いていた人工芝が盗まれた。夜中に音もなく剥ぎ取っていくからプロの仕業か。盗難に遭った二児の母親が怒りのツィターをしたところ、善意で芝の提供と工事をしてくれる人が現れた。嫌な話の後の美談である。
 仲間とのスコットランド遠征の折、リビングストーンで5泊した。エジンバラまで20キロ程度離れているが、高速道路に近く、ミヤフィールド、セントアンドリュース、カーノスティ等々の名門ゴルフコースへ行くのに便利と見越して選んだ。中流の住宅地にあるホテルは、安いのとWi-Fiがフリーというのが唯一の取柄だったが、セキュリティが怪しいということはなかった。部屋は決して快適ではなかったが、ホテルの隣に中華レストランがあったのが救いとなった。結局5泊ともここで食事をしたが、或る晩、うら若き日本人女性(結構かわいい顔をしていた)がウェイトレスとして現れた。老人4人組は小躍りして話しかけたが、どうも日本語が怪しい。こちらで生まれ育ち、母親が日本人だと説明してくれた。父親が日本人でも日本語を話せない子供は多いが、母親の母国語は話すことができる。
 もう3年も前になるが、リビングストーンで思い出した楽しい記憶だ。

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