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zoom RSS (No.3033)インパクトで一押しせよ

<<   作成日時 : 2018/02/03 05:56   >>

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 タイガー・ウッズのことを”Big Cat”とマスコミは呼ぶ。Big catとは、tigers(トラ)、 lions(ライオン)、jaguars(ジャガー)、 leopards(豹)の総称。ジャガーと豹は模様の違いだけか。黒斑点の中に黒点があればジャガーだそうだ。
 Farmers Insurance OpenのTV視聴率は過去4年間で最高を記録した。ウッズ復帰の衝撃である。TVはウッズの一挙手一投足を追った。アンチウッズ派ならずとも、偏向放送だと文句の一つも言いたくなるほどだ。ミケルソンは、ウッズが出場し、上手くプレイすればそうなるのは当然だ、と理解を示す。
 スピース、トーマス、ファウラー、マキロイが束になってもウッズの視聴率は取れない。ゴルフ界は依然としてウッズを必要としていると言うことだ。彼を好きだろうと嫌いだろうとこれが現実である。

 トレビノは左手甲の向きを意識していたという。左手甲が方向を決めるのは間違いがないが、そのことばかりに集中すると、振り抜きが悪くなる。左手甲を意識しながらも振り抜きを良くするには、インパクト以降左手甲をターゲット方向へグッと押すことだ。この一押しがボールに力を与える。

 トランプウォッチャーとしては見逃せない話。大統領選で、80%の福音主義者(Evangelicals:聖書に重きを置く)がトランプに、16%がクリントンに投票したそうだ。福音主義派の或る幹部は、ポルノ女優との不倫騒動を、「彼にマリガン、やり直しを与えるべきだ。この騒動は大統領になってからの一件ではない」と擁護する。彼が非常に寛容な人物なのか、将又、偽善者なのかは知らない。
 米国民のかなりの部分が進化論を信じていないとの話も聞く。福音主義者にとって、堕胎を認める等々のオバマの8年間は、屈辱と忍耐の期間だった。オバマと彼を支えた左翼に蹴散らされていたと感じている。左翼、マスコミは、「怒りと恐怖」に「ガンと信仰」で立ち向かう彼らを「過去の遺物」と見做していた。
 今や福音主義者は左の頬を差し出す気にはなっていない。罪の意識なく石を投げ続けるトランプを応援し続ける所以だ。

 ハワイは元来王国で彼の有名なカメハメハ大王の独立国だった。それを米国があらゆる手段を弄して1898年に併合した。その経過は概ね日本帝国の植民地支配の手段と同じである。だからハワイにはハワイ語が存在する。民族派は英語を拒否しハワイ語を普及させようとしている。当然米国政府は大反対だ。
 ハワイ・マウイ島の火山Haleakalāは"house of the sun"と原住民が呼ぶ聖地である。この山頂に無線塔を建てる計画に反対する住民は、歩道に座り込む抗議を行った。ハワイ大学の教授がこの事件で逮捕され裁判に掛けられた。裁判で教授は只管ハワイ語を喋った。苛立った裁判官は、被告人認定ができないと教授を拘留(Bench Warrant)した。曰く付きの教授は、裁判官(Blaine Kobayshi :日系人の係累であろう)とは15回も会っているから知らないはずがないという。司法当局は、ハワイ語を話したいという者に通訳を付けなければならないとの法的根拠はない、と言うが、裁判官は政治的に通訳適用を検討すると言う。
 尚、通常の犯人の拘留は、Arrest Warrantという。

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