ゴルフ浪漫街道

アクセスカウンタ

zoom RSS (No.3007)前腕尺骨関節内側を体の内側向けたまま回転させる

<<   作成日時 : 2018/01/08 05:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 年頭の目標(Resolutions)を決めなくなって10余年。或るのはゴルフへの希求ばかり。世間では色々と年頭の所感が報じられている。これらを風刺するのもマスコミの仕事だ。以下は、US Todayの編集委員会の風刺リゾリューションの一部だ。
 … keep my shirt on — and my hands off American democracy. — Vladimir Putin
 … stop testing. — Kim Jong Un
 … stop tweeting. — Donald Trump
 … “lose” his cellphone. — Melania Trump
 … thank my lucky stars that #MeToo wasn’t a thing back in the 1990s. — Bill Clinton
 … thank my publisher for changing my book title from I Told You So to What Happened. — Hillary Clinton
 幾ら探してもオバマ前大統領へのメッセージはなかった。今日の米国は、ヒラリー・クリントンの敗北から始まった、との無念さが垣間見える。今年はどれほどのフェイク・ニュースが世界を駆け巡るのか。

 良い記憶を留めるには練習しかない。だが、勇躍勇んで練習場に行くも、あの良い感覚は何処かへ行ってしまっている。一晩で何かが変わったのだがそれが分からない。そう簡単に分かって堪るか、との神の声が聞こえる。
 そこで冷静に並の人間として考えてみる。上手くいくようになったのは、右手の動き、特に右肘の動きに注意したからだ。右手の平に置いたグラスの水を溢さないように上げていく。右肘が決してバックスウィングで外側を向かないようにするのがポイントだった。
 脇を締めて、前腕(撓骨、尺骨でできている)内側を上向けてアドレスをする。前腕部の向きを変えないままテイクバック、バックスウィングを行う。一連の運動で右手の平は常に上を向いているから水は零れない。
 もう少し詳しく記す。右腕尺骨の関節内側(右肘関節の一番体に近い内側。少しでも打つと痛みが頭まで響き痺れる部分)の向きがアドレス時のままでバックスウィングすればよい。ところが、この小骨の向きを内側に維持したまま(肘を右脇腹に付けたままバックスウィングすればこの小骨の位置関係がよく分かる)肩を回していくと、直ぐに回転の限界を迎える。一方、右脇が開き、肘が外側を向けば(尺骨関節の小骨が地面を指す)、容易に腕だけで大きなバックスウィングができたとの錯覚を生じる。
 右肘尺骨関節内側が常に体の側を向いて回転すれば、意識しなくとも腕と肩は連動して動く。ニクラウスのトップを見て欲しい。右脇が開き、この関節小骨が地面を指している。所謂、フライイング・エルボーという奴だ。だがニクラウスはインパクトで脇が閉まり肘の位置も戻っているので、フライイング・エルボーではないと強弁しているが、残念ながらゴルフで単純な動きほど良いと考えると、彼は余分な動きをしている。
 くどいようだが、この尺骨関節内側が体の方(内側)を向いたままテイクバックをしていくと、上体、肩、腰が回らない限りクラブは上がっていかない。所謂、大きな筋肉を使ったスウィングの準備ができたことになる。限界を体が感じるからこそ、捻転戻りが効果を発揮する訳だ。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(No.3007)前腕尺骨関節内側を体の内側向けたまま回転させる ゴルフ浪漫街道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる