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zoom RSS (No.3006)水の入ったグラスを溢さないように右手の平で持ち上げる

<<   作成日時 : 2018/01/07 05:44   >>

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 欧米のマスコミも松山のメジャー制覇は近いと見ている。しかし、良いショットをしても顔を顰める彼の「完全主義」には否定的だ。勿論、彼の練習熱心さ(Work ethics)は評価するものの、宮崎のダンロップオープンでケプカに10打差を付けられて敗れた時のコメント=言い切れないほど沢山の課題がある(Many issues to address)=に驚いたと言う。正にこの点こそケプカが彼に優っていることだ。日本人からの期待を一身に受けて、自らにプレッシャーを掛け過ぎている。練習するな(Lay off the gas pedal)とは言わないが、プレッシャーを掛けるのを止めて、もっと自分自身のプレイを楽しめばよい。
 楽老を松山と比較することは神を恐れぬ行為だが、今年はショットの仔細に拘らず、ゲームを楽しむようにしたい。ショットの精度は練習で、ラウンドは楽しく、だ。

 練習では悪くないのだが、本番では当たりが出ない。力みとか緊張感が体の動きを変えているのだろうが、それが特定できない。強い当たりが左へ引っ掛かりながら飛んでいくとか、当たりは良いのだが右に大きく押し出しているとか、結果は兎も角としても、それなりにボールを捉えることができておればよいのだが、弱い当たりしか出ない。7番ホールのセカンドショットで突然昨日の仲間のアドバイスを思い出した。藁にも縋る思い出試してみた。右手の平に水を満たしたコップを持ち、水を落とさないように右へ上げていく。それ以上上がらなくなったらそれがトップだ。右脇が空いておれば容易に上げることができるが、締めると体毎回していかないとコップは上に上がっていかない。両肘が地面を指すようにアドレスをして、右手の平を感じながら右へ上げていく。切り返しは下半身から。
 奇跡とでも言えばよいのだろうか、真っ芯に捉えたボールは、真直ぐグリーン目掛けて飛んで行った。飛距離も申し分なし。体の芯から喜びが込み上げてきた。そして8番のティショット、セカンドショット、完璧だ。9番も全て良し。
 その後、傾斜地でのショットで下半身が動かず手打ちになった以外は、ほゞ完璧だった。次回に再現できるか、心配が先に立つ。

 バージニア州議会選挙で奇跡が起きた。民主党候補が1票差で当選したが、裁判となり、裁判官は無効となっていた票(Ballot)を共和党候補のものと見做した。民主党はカンカンに立腹しているが、規定により「抽選」となる。抽選方法は、両者の名前をフィルムを入れるプラスティックの容器(Canister)に入れ、それを透明の半円形の器に入れてかき回し、選ばれた容器が当選者となる。
 今までに同点決勝は4回ある。1978年のロードアイランドの上院議員選挙は選挙をやり直した。この方法はコストが高くつくので敬遠されている。ニューメキシコの下院選挙はコイントスで決めた。2005年のミシシッピーの議会選挙は籤引き棒で決められた。
 バージニアのこの抽選で、共和党が1999年から維持している多数派を継続できるか否かが懸かっている。斯くなると選挙の意味が虚しく聞こえるが、だからと言って他に良い方法もない。



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