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zoom RSS (No.3030)ウッズは如何に腰痛対策のスウィングをしているか

<<   作成日時 : 2018/01/31 05:17   >>

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 ジェイソン・デイが2年ぶりに勝った。だが彼はこの大会に出場できるとは思っていなかった。10日ほど前に背中の検査でMRIを撮ったばかりだった。水曜日のプロアマも欠席して臨んだ大会でまさか勝てるとは思っていなかった。彼の力強いスウィングは、脊椎の関節部を開き、その間隔が広がるほど神経に触る様になり、背筋を伸ばすと両足に激痛が走る。背中に優しいスウィングに微調整したのが効いたようだ。彼は上手にこの病気と付き合っていくしかないと考えている。コアの筋肉を強くするのが対策だ。

 ウッズの新スウィングは概ね好評だ。新しいスウィングは周到に腰痛対策が込められている。PGAのインストラクターが変化点を解析する。(1)アドレス:足幅を広く→パワーが出易い、真直ぐ立っている→腰痛対策 (2)ボール位置:左足爪先の前へ→一般に踵の前が多いが、左へ出す方がボールを捉え得やすい。(3)テイクバック:鋭角に上げるようになったが体の中でクラブは動いている→安定が増す。(4)バックスウィング:少し右に動いている。ニクラウスもそうだが強打者はボールの上ではなく後ろへ体重を移している。少し右に動くことで背中へのストレスを軽減している。(5)ダウンスウィング:沈み込みが少なくなった→クラブの通り道が広くなったことで腕の振りが速くなった。(6)インパクト:腕を今まで以上に使っている。フィニッシュで腕が首に巻きつくほどだ→ヘッドスピードが増している。但し、叩きつけるのではなく振り抜いている。体と腕がシンクロしているから出来ることだ。(7)フィニッシュ:右耳と左足を結ぶ線が一直線になっている→体の捻転による負担を軽減している。
 PGAのホームページで2016と2017のスウィングを比較しているが、楽老には仔細は見分けられない。今年の方がヘッドスピードが速いのは分かる。

 明治屋からチリワイン”Bisquertt”社の”Petirrojo”を1ダース買った。ビスケルトは葡萄種毎にブランドを分けている。ペティロホはカルムネール種である。カルムネールはメルローと混同されるほど似ているそうで、メルロー好きの楽老向きのワインである。ホームページには、「熟れた赤果実の魅惑的香りと一緒に、パプリカが匂う。ミディアム・ボディで甘いタンニンの味とフルーティな味わい。野菜グラタンに合う」と書かれている。明治屋の説明では「熟したプラムやプルーン、黒胡椒などのスパイスの香り。樽熟成によって複雑味を増したこのワインからは後味に若干の甘みを感じます。」となっている。
 楽老の印象は、「タンニンは程々で舌に心地よいドライさを与えている。マイルドな甘みを感じる。何の香か分からないが気持ち良い香りだ」となる。コストに似合ったワインと言えよう。

 海外旅行に行くと貴重品、取り分けパスポートの保管に苦労する。その昔マニラへ仲間と遊びに行った時のこと、部屋の金庫にパスポートを入れたが、番号を間違え取り出せなくなった。フロントにSOSを求めたら早速飛んできてくれて、何かゴソゴソすると瞬く間に開いた。要するにホテル関係者にとって金庫は金庫ではない。それ以降、ゴルフの時も貴重品を肌身離さず持ち歩くようにしているが、不便極まりない。
 ホテルの部屋にある金庫はセキュリティ番号で保護されている。一方、製造過程での必要性から如何なる番号が入力されていてもこれを無視して開けることができる(override)機能が付いている。ホテル側はこの番号をリセットして、我々のように開けられなくなった非常時用に使用する。ところがリセットしないホテルも多い。製造時の番号を知っている者は何時でも開けられることになる。怖い話だ。

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