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zoom RSS (No.2952)ゴルフスウィング:フィニッシュで右踵が上がる

<<   作成日時 : 2017/11/14 06:50   >>

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 ギネス記録。Par5のホールを最短でプレイした記録は如何ほどか。驚くな!32.70秒だ。トルコ・オープンが開催されていたBelek Antalyaで、英国のTyrell Hatton, Matthew Southgate, Matt Fitzpatrick, Ian Poulterの4人組が記録した。これまではフランス組が記録した34.87秒だった。
 ラウンドでの最短記録は、Ben Crosby, Andrew Crawford, John Lyon, Russell Hayhoeの英国4人組が記録した1時間4分25秒だ。約8キロを歩くだけでも1時間では難しい。

 相変わらず「もっと飛ぶスウィング」を目指している。左肩が開かなければ真直ぐ飛ぶのは間違いがない。方向性が優れない時は、肩の開きをチェックすべきだ。残念ながら楽老は、肩の開きを止めようとすると腰も止まりがちになり、結果、距離が出ない。練習すれば全体のバランスが改善されて距離も稼げるのだろうが、秋晴れに釣られての連日のラウンドで練習に行く暇がない。
 もっと体の回転が増えれば距離も出るだろうと考えて素振りをしていると、フィニッシュで右踵を上げれば体は回転しやすいことに気付いた。そのためには、ダウンスウィングで右膝が左膝に近づかねばならない。右膝の微妙な動きを切り返しの切っ掛けにして素振りをしているとフィニッシュが決まる。
 クラブが外から降りてこない様に、トップで左脇を締めて、右膝を左へ動かしながら、胸を回転させる。手首から脱力できているとなかなか良い球が出る。
 
 Par4でセカンドショットをザックリして、ボールは斜面のラフ、前下がりの難しいライから85ヤード、登りを加味すると95ヤード、向かい風を入れて100ヤードと見積もり、アプローチウェッジをフルショットすると真直ぐピンを指して飛んで行った。可なり近くに寄った感覚を持ちながらグリーンに近づいていくと、親しい仲間が「ナイス! バーディ!」と声を掛けてくれた。やっとパーを取れそうなだけに、「いや、パーですよ」と返すと、「入ったよ」と言う。他のメンバーも同様に入ったと声を掛けてくれたが、俄かには信じられずカップを覗くとボールが鎮座していた。キャディは入るところを見たかったという。これがタイならキャディからチップを迫られる。

 フロリダの51歳の女性が飲酒運転で逮捕された。血中アルコール濃度は許容量の倍もあった。これだけならニュース価値はほゞゼロだが、彼女は馬に跨り、16キロも遠乗りしていた。勿論酩酊状態で意識も定かでなかった。馬も「車」に相当するのか、と色めき立ったが然に非ず。フロリダには、動物保護法があり、所有者は公道に連れ出すには適切な保護をしなければならないと定めている。本来禁固刑になるところ、公共サービスに奉仕することで許された。





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