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zoom RSS (No.2949)松山は何故勝てないか

<<   作成日時 : 2017/11/11 06:26   >>

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 松山英樹の昨今の不調は何故なのか。彼の何が課題なのか。松山は昨シーズン途中からパットに苦しみ、パターを取っ替え返え引っ替えしていた。コースへ4-5本のパターを持参しスタート前の練習の調子で決めることも多かった。確かに彼の2016-17シーズンのデータがそれを証明している。SG Tee-to-Green(Strokes-Gained:ストロークの良さで稼いだスコア=平均との差)は、1.369で5位、一方 SG Puttingは、-0.383で173位だった。だから、パッティングさえ良く成れば・・・と考えてしまう。特にFedExプレイオフシリーズではSG Puttingは-2.462だった。これでは勝てるわけがない。
 だが違った角度からデータを見ると異なる要素が浮かび上がってくる。2014年メモリアルに勝った時は、SG Puttingが-0.033であったにも拘らず、SG Tee-to-Greenは3.211とぶっちぎっていたし、フェニックスオープンでは、SG Puttingはー0.235だったが勝った。要するに、松山はショットで他をぶっちぎることで勝ってきた。ところがそのショットが昨年中頃から安定しない。これでは勝てるわけがない。トランプ、安倍なんぞと遊んでいる暇はないぞ。

 ウッズがHero World Challengeで復帰する。キャディのJoe LaCavaはやっとバッグを担ぐことができる。ウッズは負傷した時に彼に問うた。「復帰が何時になるか分からない。もっと若くて有能な選手のバッグを担いだらどうだ。世話するよ」。だが、ジョーは「専属キャディとして復帰を信じてるから、他の選手のバッグを担ぐつもりはない」と断った。勿論、この1年半ほどウッズは契約通りに彼に払っている。(大した額ではないだろう)

 朝、車の窓ガラスが凍り付いている時期になった。英国駐在時代、朝起きると朝食を準備し、半分ほど食べると車のエンジンを掛けて窓ガラスの霜を溶かすようにしていた。そうすると乗り込むときには丁度暖かくなっていた。田舎の大邸宅の一角の家を借りていたので、車が盗まれる危険はなかったからできたことだが。
 公道に駐車する者が多い英国では、公道にエンジンを掛けたまま放置することは法律で禁止されている。又、車から除雪した雪をその場に残したまま走り去ることも罰金の対象となる。
 車のキーを車内に残していて盗難に遭っても、保険は適用されない。コソ泥天国の英国ならではのルールである。
 ロンドン界隈では冬場雪が降ることは少ないし、気温も結構暖かい。だが朝から日中に掛けて気温が急降下し、零下になることもままあった。帰宅するべく駐車場の車に向かうと、車全体に氷が張り付きドアが開かないこともある。真冬もゴルフをできるし、働くには良い場所だったが、濃霧とか凍結とか車社会には天敵があった。

 エリザベス女王は決してニンニクを食べない。匂いが嫌いなだけでなく、ゲップがでるのを恐れているからだと言われる。女王は海外では、貝類は決して口にしない。生牡蠣は英国でも食中毒が多い故だろう。とは言え、他の王族はこの限りではない。女王の矜持か。
 駐在中、日本人の慰安会で月一回はすき焼きを食べていた。一つ星のレストランだから、生卵も大丈夫だとママからは保証されていたが、食べてはならないと禁止した。前任の駐在者が引継ぎ中に半煮えの卵焼きに当たり寝込んだことがあったからだ。生食に抵抗感の無い日本人と異なり、欧米人の胃袋は生食料理への抵抗感はゼロだ。





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