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zoom RSS (No.2912)土浦カントリー倶楽部

<<   作成日時 : 2017/10/05 05:27   >>

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 高校の仲間との1泊2ラウンドの茨城ツアーである。今回初参加の某石油会社の仲間の車に4人が同乗して、意気揚々と出発するも、何かの間違いでアクアラインに入ってしまった。多少の大回りは致し方がないと納得していたが、館山道から京葉道に入いる辺りから大渋滞に巻き込まれ、東関道に入った時点で既に2時間経過、どう足掻いても遅刻は免れない。先発のメンバーと連絡を取り合い、クラブハウスに調整をお願いする。
 大栄ジャンクションから圏央道に入り、稲敷東ICを降りて、土浦カントリー倶楽部に着いたのは、スタート10分前。宅急便で送ったバッグは既に積み込まれており、1番ティグランド脇に並んでいる。前にはカートが2台のみ。慌ててバッグから靴を取り出し、急ぎ足で着替えて、ティグランドに戻った時は、我々のティオフタイム!これほど忙しいスタートも経験したことがない。
 西コースから南コースへ回る18ホール。パッティング練習もせずにスタートしたので、案の定ティショットをチョンボ、隣のホールのフェアウェイ、435ヤードPar4は無条件でPar5となった。本来のフェアウェイに戻すにも高い林が邪魔する。仕方なく隣のホールを打ち進み、グリーン近くで林を越す。1,2番ホールはパッティングに救われボギーで乗り切る。今回のツアーの課題はパッティング、入る入らないは兎も角、「思いのままに打てるか否か」、これだけがテーマだっただけに、良い立ち上がりをすることができたとホッとするも、3,4,5番とパーオン3パットを繰り返し、自信喪失。迷いに迷い、ショットもぎこちなくなってしまった。グリップを変えて、6,7,8,9番を何れも1パットで収め、これなら・・・と後半に期待をする。
 このコースの凄さはコース整備にある。2番でティショットを右に押し出しバンカーに入れた。このバンカーが半端ではない。赤いバンカーだ。赤土が剥き出しで、砂はゼロ、ベアーグラウンドの窪地である。全てのバンカーが凡そこの状態であった。覚悟を決めればこの種のバンカーは打ち易い。ヘッドが滑ってくれるからダフる心配がない。
 南コースは恐らく後から追加して作ったコースであろう。西コースの縁にしがみついている。クラブハウスから一旦コース外に出てティグランドに至る。霞ヶ浦、北浦が直ぐ傍にあると思えないような起伏のあるコースだ。1番ティに立つと目の前のフェアウェイのど真ん中に巨木が聳える。左右何れに逃げてもフェアウェイバンカーが待ち受ける。課題のパッティングは、午後1番から4ホール連続で1-2メートルのパーパットを外す。その後少しは持ち直したが、パットの課題は解決されず。
起伏のある分南コースの方が難しい。
 レストランのシステムが面白い。入り口で写真を見ながら注文をする。すると呼び出しのブザーが手渡され、料理が出来上がると取りに行く。味噌汁、ご飯はセルフサービスだ。何処かのスーパーのキャンティーンで食事をしているみたいだった。

 今年初めにゴルフコース内で足を滑らせ骨折した仲間の復帰戦だった。練習場に行ったが飛ばなくなったと嘆いていた友人は、なんと3バーディ! 後ろの組を回っていたが、往年の全身を使ったスウィングは健在だった。田舎から参加してくれた二人は良いショットと悪いショットを繰り返す。良いショットの感覚を持続することは、何人も難しい。

 潮来市内にホテルを取った。フロントの同年代の親爺は、予約画面を見ながら4部屋で4万数千円だという。予約したのは3部屋だと申し立てると、もう一度計算をし直し、やはり4万数千円だという。各々の部屋の単価を確認すると予約単価と同一だ。そこで各々の部屋単価を読み上げて、親爺に計算機を入れさせるも、計算が合わない。前の計算結果が残ったまま、その上に追加していっているようだ。仕方なく計算をして親爺に示すと、納得してくれた。気の良い親爺だったから、腹が立つことはなかったが、海外ツアー客の場合はどうしているのだろうかと心配になった。畳部屋で酒盛りをしていると、親爺が現れ、風呂の案内を忘れたので伝えに来たと言う。その親切心に感心。

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