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zoom RSS (No.2853)胸をフィニッシュまで回せ

<<   作成日時 : 2017/08/07 05:51   >>

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 胸の回転を習慣化させるために練習へ。最初はまずまずの出来だったのだが、距離の伸ばそうとしている内に当たらなくなった。胸の回転が奇怪なのかと色々と試すも埒が明かず。ショットが全く駄目なら諦めもつくが、良い時と悪い時が混在するから始末が悪い。
 150球ほど打っている間に、大事なことを疎かにしていたことに気付いた。インパクトで右足体重にならず、左へスウェイしていた。腰は開き、フェイスも開き、擦り玉となる。飛ばないわけだ。
 インパクトで右足に体重を残しておくと、如何にも明治の大砲の感じがして快くない。フィニッシュでは左足体重でなければならない。そこでゆっくりと素振りをしてみた。胸が回転し続ければ必ず左足体重のフィニッシュとなる。やはりキーポイントは胸の回転だった。

 昨今のFox Newsのゴルフ欄は、米国学生選手権、LPGAのニュースが氾濫しているが、PGA関連のニュースは乏しい。特に全英オープンに至っては無視されている感じだった。
 Fox Newsはトランプ大統領に好意的だと言われ、先日大統領が同社トップを夕食会に招待した。ここからは楽老の独断と偏見による推察。LPGAは全米女子オープンをトランプ大統領のコースで開催する等、良好な関係を維持しているが、一方、PGAは世界選手権をトランプ大統領のコースからメキシコに移し、R&Aもトランプ大統領のコースであるターンベリーから全英オープンを引き上げた。そこでFox Newsは大統領の心を忖度しているのではないか。
 日本と違い米国では忖度はないと言われるが、トランプ大統領の取り巻きの中には忖度大好きな者もおりそうだ。

 ナポリタンの本場ナポリは火山地帯にある。ナポリの東にはベスビオス火山、ポンペイの遺跡で有名だ。息子と訪れたが、その規模、整然とした街並み、そして火山灰の惨劇・・・驚異、驚嘆とはこのことだ。そしてナポリの西には、”Campi Flegrei”と呼ばれる、レスビオス火山の規模を遥かに上回る大火山があり、巨大なカルデラ湖の大半はナポリ湾に沈んでいる。ナポリからたった5マイルには”Monte Nuovo”という新火口が1538年に形成された。更に驚くのは火口300メートルまで今や住宅街が押し寄せていることだ。
 この火口一帯が隆起しており爆発の危険性が高まっていると報じられた。大都市ナポリにも非常に近い地理的条件を考えると、爆発の影響は計り知れない。
 そのナポリ繁華街の一角に、ピザ・マルガリータ発祥の店”Brandi”がある。狭い路地から店に入ると古臭い歴史を感じさせる。最初の夜は満員で断られ、翌夕の予約をしてやっと席に着くことができた。当時英国ではピザはそれほどポピュラーでなく、この店の味が他店と如何ほど異なるのかは分からなかったが、多くの観光客がナイフとフォークで黙々と食べているのを見て、食事作法の違いに驚いたものだ。

 飛行機に乗ると、離陸、着陸時に窓のブラインドを開けるように要請される。なぜだろう。飛行機の事故リスクが高いのは離着陸時である。窓のブラインドを開けておけば、乗客は(窓側の人は殆ど外部を見ている)異変があればすぐに気づく。エンジントラブルを乗客が発見しパイロットに知らせて事なきを得たことが何度もある。
 更に事故が発生した場合、外が暗かろうが、明るかろうが、外部の環境に慣れておけば、視力は1000倍異なるそうだ。90秒以内に脱出する際、目が慣れていることは安全に直結する。
 新鋭機ボーイング787は、このブラインドが装備されていない。光学的に光度を変更できるようになっている。

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