ゴルフ浪漫街道

アクセスカウンタ

zoom RSS (No.2847)パットは低く長くストロークする

<<   作成日時 : 2017/08/01 05:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 スピースは優勝した日曜日の夜遅くまで仲良しのリッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス達と祝杯を重ねた。2年前にザック・ジョンソンが勝った時、優勝カップでシャンペーンを飲む余禄を楽しんだが、今回は自分のカップで飲む。格別の味がしただろう。そして、翌月曜日の夜にスコットランドを出発し、ダラス空港に火曜日朝5:00に着いた。空港には、家族、友人、仲間総勢20人ほどが駆けつけ、その場で早朝の祝賀パーティが始まった。家族、友人がそれぞれ優勝カップ(Claret Jug)を抱きかかえて記念撮影に興じた。
 日本なら成田空港の出口に数百人のファンが押し寄せ、とてもでないが空港でシャンペーンを飲みながら記念撮影することなどできない相談だが、米国民はこの程度では空港へ押しかけないのか、将又、プライベ-トジェットで帰国すると内緒の出口があるからなのだろうか。

 微妙にパットを右に外すことが続く。アドレスに問題があると考え、胸、腰の位置を色々と変えてみたが安定しない。仲間が「フォローを真直ぐ押す」ことに集中していると言う。私はフォローが短く、左へ或る時は右へ振り、又直ぐに上へ上げることもあるとの指摘。そこで、パットを肩で低く引いて、低く長くフォローを出すようにしてみた。短いパットが安定してきた。

 エディンバラの夏の夜を彩る”Royal Edinburgh Military Tattoo”は、世界最大の軍音楽隊のショーである。Tattooとはオランダ語の”doe den tap toe”(栓を閉めろ)に由来する。その昔、兵士は毎晩パブへ飲みに出掛ける。9:30PMになると、軍音楽隊がドラムを叩いて、ビールの栓を閉め、兵士を兵舎に戻せとの合図をした。やがてTattooは軍音楽隊のショーを意味するようになった。1950年から観覧席(桟敷)を設けて観光事業へと発展した。今日では、英軍のみならず世界各国の音楽隊が参加するようになっている。
 場所はエディンバラ城前の広場だが、今年はお城の国旗掲揚台に英国国旗が掲揚されないことになった。英国のEU離脱に反対し、独立を模索するスコットランド当局の陰謀かと噂が流れた。城が修理中の為掲揚できないと軍は発表して疑惑を否定している。エディンバラ城は勿論宮城であるが、古の王宮のイメージよりも軍駐屯地の顔が強い。昨年高校の仲間と立ち寄ったが、建物内で見るべきものはあまりなかった。
 英国国旗は、1603年スコットランド王ジェームス6世がイングランド王も兼務した際に、イングランド国旗( St George's Crossという)の白地に赤のクロスラインとスコットランド国旗(St Andrew's Crossという)の青地に白のクロスを合わせて出来上がり、その後アイルランドの併合に伴い、アイルランド国旗(red saltire of St Patrickという)の白地に赤のクロスを加えて現在の国旗となった。これをUnion Jackという。
 Jackとは軍旗のことで本来国旗と異なる。戦艦の後方には大きな国旗を掲揚し、船首には小さな軍旗を靡かせる。船首の国旗ポールをJackstaffという。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(No.2847)パットは低く長くストロークする ゴルフ浪漫街道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる