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(No.2846)胸を下向きに回転させる
 全英オープン2位に終わったマット・クーチャー。「説明するのは難しい。押しつぶされ傷ついた。が、興奮とスリルも。戦争であり、戦いだった。この位置に着くには厳しい練習があった。歴史を作り、そして全英に勝つチャンスに出会うことができるのはそう多くはない。そしてこうなり、5ホールを思い起こす。ここに座り話すのは辛い」。これほど喋らなかった準優勝者もいない。  クーチャーは土曜日の夜寝る前に、米国コロラドにいる妻と子供に電話をした。そして打ちひしがれて18番グリーンを離れようとしたときに、ビッ... ...続きを見る

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2017/07/31 05:44
(No.2845)LPGA選手達とトランプ大統領
(No.2845)LPGA選手達とトランプ大統領  スピースが優勝インタビューで「カップを米国に持ち帰るが、ここにいる何人かは面白くないでしょうね」とジョークを言った。だが真実に近ければ近いほどジョークでなくなる。「来年返しに来ますが、また持ち帰れるように頑張ります」と更に逆撫でし、英国ファンからブーイングを受けた。キャディには、「理想とは程遠いスタートから救ってくれたのは彼だった。自分自身に苛立っていたから。優勝カップの半分は彼のものだ」と労わりを見せ、「ありがとうございます。信じられないような名誉。信じられないようなコース... ...続きを見る

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2017/07/30 05:08
(No.2844)米国人はトランプ大統領をどう見ているか
(No.2844)米国人はトランプ大統領をどう見ているか  ゴルフ夜話。(1)全英初日、スピースはガムを噛みながらプレイをして65のトップに躍り出た。何と朝から同じガムをずーと咬み続けていたそうだ。2番まで1アンダーで来たので咬み続けた方が良いと思った、という。ガムを噛めば反射神経が良くなるとの都市伝説は日本にもある。(2)谷原秀人はバークデール14番グリーン横バンカーから脱出するのに3打要した。US Todayは、”Poor golfer needs three tries to get out of British Open... ...続きを見る

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2017/07/29 05:14
(No.2843)ゴルフ:右膝を前に出すな
(No.2843)ゴルフ:右膝を前に出すな  1988年のマスターズと全英オープン優勝者のマーク・オメーラは、全英の初日1組目先頭打者の栄誉に浴した。だがそのオープニングショットをOBし、8を叩く。「酷いスタートをしてしまった。クラブから手が滑った。7番までで9オーバー叩けばがっかりだが、命を取られた訳じゃない。人生を悟ったよ。いの一番にスタートする特権を与えてくれたのは、R&Aが過ってのチャンピョンを、そして私の最後の出場をリスペクトしてくれたからだ。もっと緊張すると思ったが、あのショットは頂けなかった。全英に勝ったし、... ...続きを見る

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2017/07/28 06:04
(No.2842)スピースは13番ホールで呪文を唱えていた
 昨日、スピースがドライビングレンジから三打目を打つ時、”Stay through it”と呟いていたことを書いた。”Swing through”と何が違うのか。スピースはスウィングコーチから、起き上がりが早いと指摘され続けていた。起き上がりが早いとボールは右に吹けていく。ティショットがそれだったのだ。前傾姿勢を保ち、回転軸をぶらさず、起き上がらないようにせよ、と自らに言い聞かせていたのだ。姿勢を”Stay”せよ、との意味だ。 ...続きを見る

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2017/07/27 05:18
(No.2841)スピースのバークデール13番ホールの詳細
 全英オープン13番ホールの再現。スピースは右側の高い砂丘の深いラフにティショットを打ち込んだ。頭を抱えるスピース。先行オフィシャルがボール番号をスピースの近くにいるオフィシャルに伝えた。ボールは二番目に高い砂丘の裏側の急坂の深いラフの中で尚且つシダが覆いかぶさっていた。スピースは観客の影響でボールが動くことを懸念し、また観客が撮影しようとして誤って携帯をボールの上に落とすことを心配し、観客に近づかないように頼んだ。  普通の人間なら雨と風と思いもしなかった場所からのショッ... ...続きを見る

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2017/07/26 05:12
(No.2840)スピースはラウンド中どう思っていたか
(No.2840)スピースはラウンド中どう思っていたか  ラウンド中のスピースの心の綾について。「(最初の数ホールでボギーを連発し)マスターズを又再現するのかと思った。今回のメジャーを上手く手仕舞いすることは今後の自分にとって極めて重要なことだった。スタート前、上手く手仕舞いできる選手だとの評判を得ていると思っていた。しかし、メジャーの手仕舞いというには躊躇があった。スタート前に大きなプレッシャーを感じていた。そこでマスターズ以来の最高の機会だと考えた。今日望んだようにいかなければ、(マスターズで喚起された)疑問、見方、文句以上の... ...続きを見る

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2017/07/25 06:13
(No.2839)全英オープン スピース勝つ
(No.2839)全英オープン スピース勝つ  全英オープンはスピースの勝利で閉じた。スピースの転折点は13番ホールだった。「(ティショットを深いラフに打ち込んだ後)最初にルールオフィシャルに尋ねたのは、ドライビングレンジはOBか否かということだった。OBじゃないと分かり、ティグランドに戻りもう一度打ち直すよりは遥かにグリーンに近づけるから良い場所だと思った。2打儲かった。用具メーカーのトレラーを避けるニアレストポイントは何処か。左サイドか右サイドか、時間を掛けて探した。左サイドならばクラブ選択の自由度はなかっ... ...続きを見る

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2017/07/24 08:14
(No.2738)スウィング中腕は何処にあれば良いか
(No.2738)スウィング中腕は何処にあれば良いか  全英初日、マキロイは6番までに5ボギーを叩く。するとキャディが、 “You’re Rory McIlroy, what the f--- are you doing?”(天下のマキロイやろが!なにさらしてんじゃ!)と叱咤した。マキロイはこれに覚醒し、後半4バーディで+1に抑えた。マキロイは、「彼はそのような振る舞いを滅多にする男ではないが、やる時にはやる男だ。お陰で助けられたよ」と感謝している。そして二日目、2アンダーで回り4位に付けた。ブックメーカーのオッズも1/400から急... ...続きを見る

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2017/07/23 05:16
(No.2837)ジョン・ラーム 又しても疑惑か
(No.2837)ジョン・ラーム 又しても疑惑か  松山の初日、英国紙は斯く伝えた。日本から来た大勢のカメラマン、記者を従えた松山。思慮深げで断固とした決断力と実行力の性格の持ち主は、自分の殻の中に閉じこもり集中していた。ジム・フーリックと同様に、彼のスウィングは多くの観客を魅せた。クラブが頂点まで上り詰めた時、観客が息を飲みながら見つめる中一旦停止しする。彼が如何にこの時捻転でパワーを溜めているか、ある種のミステリーである。そして滑らかなダウンスウィングでパワーを吐き出す。ボールは意図した方向へトケットのように噴射していく。決... ...続きを見る

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2017/07/22 05:25
(No.2836)無事これ名馬か 生涯獲得賞金額は語る
 コンペに出る。それほど緊張するような大会ではないが、それでも競技に参加すると自分の欠陥、問題点が見えてくる。先ずパッティング。先日来リズム良く打てば大きなミスが出ないと書いてきたが、2メートル程度の微妙な曲がりのパットでラインを決め切れないと、リズムを壊す。打つ強さを決める。次いで曲がりを決める。そして打つ。この時無心でなければ体は妙な動きをする。ところがラインを決め切れていないと無心では打てない。或いは、微妙に強さを調整することになる。 ...続きを見る

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2017/07/21 07:29
(No.2835)今売り出し中の若手、全米オープンを語る
(No.2835)今売り出し中の若手、全米オープンを語る  時々フェアウェイウッドがトップする。インパクトで起き上がるのが直接的原因であろうが、何故起き上がるのかを解明しない限り再発する。トップが浅いと腕で振ることになる。腕で目一杯振ろうとすると左肩が早く上がる。左肩に引っ張られて起き上がる。これが一つのモデルであろうが、これだけではない。インパクトで終わりのスウィングをするとヘッドはインパクト以降左へ引かれるか、急激に上へ上がって行く。シャローな軌道でヘッドが抜けていくならば、ヘッドはボールの先まで芝を掠めていく。これならトッ... ...続きを見る

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2017/07/20 17:47
(No.2834)白昼の決闘:ターンベリーのニクラウスとワトソンの死闘
 デシャンボーが遂に勝った。質の良いボールストライカーである彼の欠点はパッティング、その為予選通過にも苦しんできた。クラブのシャフト長さを揃えたことで有名になった彼は、パッティングスタイルも種々工夫をしてきた。サイド・サドル方式にしたこともあったが、ルールに抵触するとしてギブアップ、辿り着いたのが、アーム・アンカリング方式だ。中尺のパターのグリップ部分を左手内側にピッタリと付ける。腕が作る三角形とクラブが完全に一体となり安定してきた。似た打ち方をしているのが... ...続きを見る

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2017/07/20 17:47
(No.2833)ランガーのパッティングはアンカリングではない
 昨年度からパターのアンカリングが禁止された。その結果、 Adam Scott, Keegan Bradley, Webb Simpson, Carl Pettersson ,Tim Clarkら長尺パターを使用していた選手はパターを変えざるを得なかった。そして彼らの戦績はそれまでよりも悪化している。  だが、シニアツアーで活躍するバーナード・ランガーとスコット・マキャランは、ロングパターを今尚使っている。賞金ランクでランガー1位、マキャラン5位。パッティングはランガ... ...続きを見る

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2017/07/18 05:26
(No.2832)ミケルソンのインサイダー取引の法的側面
 天の恵みとは人知の及ばない情況を言う。梅雨を過ごしたフェアウェイは驚くほど成長し、あれほど目立っていたディボットも緑の絨毯で完全に覆れた。散水では及ばない梅雨の所為だ。今が一番コースが綺麗な時期であろう。  ところが砂が入っていないディボットを芝が覆うも、ボールが転がり込むとすぽっと芝に埋まる。見た目以上に沈み込んでいるのでミスショットになりやすい。  良いショットをしても過ってのような飛距離が出ない。仲間は体の回転が不足していると言う。左手甲の向きを意識した練習を続けていたから... ...続きを見る

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2017/07/17 05:06
(No.2831)練習で良い当たりがしても・・・
(No.2831)練習で良い当たりがしても・・・  幾ら練習で良いショットが打てても、実践で打てなければそれは良いスウィングではない。ストレスのない中で良いスウィングはできるのは当たり前だ。(練習で良い当たりがして納得するが、ミスショットのことを忘れているからだ。そこが問題なのだ。)  右肩が前に突っ込む癖がある楽老のスウィングは、下半身主導 and/or 左サイド主導でなければならない。左サイドとは、右手が先行しないことである。ところが左手甲の動きに意識を注力すると、非力な左手を補完しようとして右手が出しゃばる。この癖を防ぐには、... ...続きを見る

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2017/07/16 05:07
(No.2830)クラブを池に投げ込む息子とそれを拾い上げる母親
(No.2830)クラブを池に投げ込む息子とそれを拾い上げる母親  メジャーの直近10年間の優勝者を調べた。マキロイがメジャー初勝利したのは、2011年の全米オープン。カイマーは2010年の全英オープン。スピースは2015年のマスターズ。ミケルソンは2004年のマスターズ。  殆どのメジャーは初優勝者が殆どだ。マスターズ:ババ・ワトソンとミケルソン以外はメジャー初勝利者7人。全米オープン:スピース、ウッズ以外は初勝利者8人。全英オープン:マキロイ、ミケルソン、エルス、ハリントン以外は初勝利者5人。全米プロ:マキロイ、カイマー... ...続きを見る

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2017/07/15 05:03
(No.2829)ココナッツオイルは健康に良いか
(No.2829)ココナッツオイルは健康に良いか  たっぷり練習したので期待してラウンドに入る。真直ぐ打ちたい。飛ばしたい。これらの欲望を制御できずに右肩が突っ込む。この対策は切り返しを左手甲ですることだが、右手が不必要に頑張ってどうにもならない。左サイドと左手甲が同調すればよいのだが、左手甲ばかりに意識が向かうと手打ちを誘発するようだ。ショットは実戦で鍛えなければならないと改めて痛感。  パットは本当に良くなった。アドレスを決め、左手でフェイスをターゲットに合わせ、直ぐにテイクバックに入る。これが最近のパッティングのルーティ... ...続きを見る

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2017/07/14 06:03
(No.2828)何故同じスウィングが毎日できないのか
(No.2828)何故同じスウィングが毎日できないのか  スウィングを語るのは難しい。体の動きを文字にしなければならないが、ピッタリする言葉はないからだろう。子供は動きを素直に体現することができるから言葉を必要とせず、動きが身に付く。ところが大人の体の学習能力は減衰を重ね、再現能力も失われつつある。だから言葉で自分を納得させる外はない。  毎回練習でそれなりのことを掴み帰ってくるのだが翌日になると思い出せない。メモを取っているのだが、そのメモが翌日になると威力を発揮できない。その時々で、感じたことを文字にしているのだが、感覚は翌日に変わるからだ... ...続きを見る

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2017/07/13 05:47
(No.2827)スコティッシュオープン会場のダンドナルド・リンクス
(No.2827)スコティッシュオープン会場のダンドナルド・リンクス  今年の全英オープンの前哨戦であるスコティシュオープンは、スコットランド西海岸にあるダンドナルド・リンクスで開催される。このコースには忘れられない思い出がある。会社の仲間と1週間掛け、ロンドンからスコットランドまで往復するツアーを組んだ。私は事前に渡英して土曜の夕方ヒースロー空港で彼を迎えた。ところが待てど暮らせど彼は現れない。乗っているのは間違いがないと思うも2時間を過ぎると色々と頭を過る。やっと現れた彼を見たときは既に疲れ果てていた。当時のヒースローのイミグレーションは嫌が... ...続きを見る

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2017/07/12 05:14
(No.2826)ゴルフ 全英オープン賞金はドルで支払われる
(No.2826)ゴルフ 全英オープン賞金はドルで支払われる  今年の全英オープンの賞金はドルで払われる。ブレグジット(英国EU離脱)の影響でポンドが下落し価値が減じたことへの処置であろうが、R&Aは、ドル建ての賞金が世界の趨勢になってきていることを考慮した、と説明する。賞金総額$10,250,000、優勝賞金 $1,845,000。 ...続きを見る

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2017/07/11 06:18
(No.2825)女子プロゴルファーが男子ツアーで戦うとどうなるか
 アイリッシュ・オープンはジョン・ラームが勝利したが、微妙なルール問題が起こっていた。6番ホールでの彼のファーストパットは同伴競技者のボールマークのすぐ前に止まったので横にマークし、そして、プレイスする時にマークの前にボールを置いた。ANA大会でレキシー・トンプソンが2打罰を課せられたのと同じ状況である。だが彼に幸いしたのは、その後ルールが変更になり、TV映像による判定が限定され、普通に判断して異常でなければペナルティを課せられないことになった(”reasonable judgm... ...続きを見る

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2017/07/10 05:53
(No.2824)運動の基本はリズムだ
(No.2824)運動の基本はリズムだ  イップスとは、体が、腕が動かなくなり思うようなスウィングができない状態である。治療法はないと言われる。いとも簡単に再発するし、対処療法はない。私はパッティング・イップスに罹ったが、肩と腕が動かないから手首を捏ねる。大きくヘッドの重さで振ろううとするのだが、当たる直前で手首を動かす。  その時の心理状態は、不安感が100%支配している。不安感がパッターの動きを狂わせる。人は成功体験がないから不安が生じるという。ビジネスで言えば同じ状況は二度と生じない。日々新たな問題が生まれ克... ...続きを見る

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2017/07/09 05:36
(No.2823)ゴルフルール:プレイスしたボールが池に転がり込む
(No.2823)ゴルフルール:プレイスしたボールが池に転がり込む  BMW International Championshipは、ドイツ・ミュンヘンの”Golfclub M&uuml;nchen Eichenried”で開催された。二日目、デンマークのトービヨン・オールセンが4番ホールでグリーン横の池に打ち込んだ。赤杭だから2クラブ以内にドロップをしようとするも、急坂で芝も刈り込まれているために、止まらず池に二度共転がり込んだ。そこでプレイスをしようとしたがこれまた数度繰り返すもボールは安定しない。何とか動かない位置を見つけてボールを置き... ...続きを見る

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2017/07/09 05:33
(No.2822)リッキー・ファウラーのゴルフ観
(No.2822)リッキー・ファウラーのゴルフ観  リッキー・ファウラー、全米で最もファンが多いゴルファーと言っても良いだろう。リー・ウェストウッドと「メジャー未勝利で6度の2位」の記録を分け合う。ツアーでのボールストライキング・ランキングは8位で悪くはないのだが、最終日に乱れる癖がある。勝ちたいと思う強い欲望が狂わせるのだろう。  Ball Strikingとは、ドライバー飛距離と正確性、並びにパーオン率の合計である。因みにトップは、カイル・スタンレイで松山は5位。  リッキーは最終日に弱いプレイヤーとの批判に反論す... ...続きを見る

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2017/07/07 05:39
(No.2821)ニドムクラッシク イコロコース
(No.2821)ニドムクラッシク イコロコース  セルフプレイが主流のコースだ。昨日ニスパコースとイコロのピリカコースを回ったので残るはイコロコースのカムイとアシリ。これを回れば45ホール完全制覇だ。別口で北海道に遠征してきている仲間と合流する。  カムイは白戸三平の「カムイ伝」が懐かしい。アイヌ語で神様のこと(のようだ)が、カムイコースには我々を見守る神様はいなかった。良いショットがちょっとずれ、良いパットがほんの少しショートする。神様は何を見ていると言いたくなった。ショットが良いがスコアが纏まらないというのは辛い。終日雨に祟られ、... ...続きを見る

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2017/07/06 05:48
(No.2820)ニドム ニスパコース
(No.2820)ニドム ニスパコース  朝食はゴルフクラブで取る。仲間夫妻は洋食、私は和食。格別なメニューではない。  仲間は某ゴルフ&#20465;楽部の副理事長、彼の&#20465;楽部では古希を過ぎるとシルバーティを利用する人が多い。彼も例外ではない。ハンディ6だった彼も飛距離が落ち、シルバーでプレイするのを選んだと言う。   練習グリーンは上り下りで全く速さが異なる。芝目だろうか。嫌な予感がする。  ニスパコースは来年日本シニアオープンが開催される。その広告でゴルフコース、ホテルは埋まる。フルバ... ...続きを見る

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2017/07/05 05:25
(No.2819)ニドムでゴルフ
(No.2819)ニドムでゴルフ  北海道・ニドムで高校の仲間とゴルフだ。昼過ぎの飛行機で千歳空港へ。空港からニドムまでは道央道を走る。道央道沿いには桂ゴルフクラブ、千歳空港カントリークラブ、北海道Brooks、そしてニドムと連なる。苫小牧もすぐそこだ。タクシーで4000円。  ホテルは深い森の中にあり、レセプションで簡単な受付を済ませ、隣にあるレストラン「きんき亭」へ。炭火焼き料理で食道楽の友人夫妻と食い飲む。八角、烏賊、サーモンの刺身を少々。サーモンが北欧産だったのは納得いかない。アスパラガスは白と緑の... ...続きを見る

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2017/07/04 05:39
(No.2818)世界で最も美しい城とゴルフコース
(No.2818)世界で最も美しい城とゴルフコース  イングランドの東部にあるリーズ城は、ヘンリー8世と最初の妻キャサリンが過ごした宮殿であった。その後ジャコバン党の拠点になったりしながら、現在は保存団体が管理している。門を潜ると大きな駐車場があり、そこから大きな森を抜けると突然、青緑の湖に赤茶色の石造りの城が現れる。湖には白鳥が泳ぐ。絵葉書そのままの美しい城だ。それほど大きくない規模が瀟洒さとロマンを掻き立てる。  城を取り囲むように9ホールのゴルフコースがある。1931年に城を囲む池に沿ってオーナーが作った。城とフェアウェイが一... ...続きを見る

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2017/07/03 05:55
(No.2817)リッキー・ファウラーのプロ根性
(No.2817)リッキー・ファウラーのプロ根性  リアリティのスターであるキム・カーダシアンは数千万人のフォロワーを抱えるSNSの女王である。  ファウラーのコーチを務めるブッチ・ハーモンは、昨年末、ファウラーに説教をした。「カーダシアンになるつもりか、プロゴルファーになるつもりか、決めろ。お前さんはソシャル・メディアの王様だ。チャットとか写真とかばかりやっている。一緒に一所懸命やってくれるトレナーもいるし、スウィングも驚くほど良くなっている。カーダシアン的なものを止めて、もっと練習し、体を鍛え、トーナメントに戻れ。そうすれ... ...続きを見る

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2017/07/02 05:17
(No.2816)セントラルゴルフクラブ NEWコース
(No.2816)セントラルゴルフクラブ NEWコース  茨城ツアー二日目は、行方市のセントラルゴルフクラブNEWコース、宿泊先の土浦から見れば霞ヶ浦を挟んで反対側にある。クラブハウスは独特の造りだ。重い木戸を押し開けてプロショップへ入り受付を済ます。このスタイルは欧米風。ロッカールームは別建屋で同様に木戸を押し開けて入る。18番グリーン奥の池に面してウッドデッキのテラス席があるが利用されていない。ここまでは日本離れした設計だ。  フルバックで6817ヤードと距離はない。だがフェアウェイには左右に2-3セットのバンカーが各ホー... ...続きを見る

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2017/07/01 05:30

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ゴルフ浪漫街道 2017年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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