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zoom RSS (No.2816)セントラルゴルフクラブ NEWコース

<<   作成日時 : 2017/07/01 05:30   >>

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 茨城ツアー二日目は、行方市のセントラルゴルフクラブNEWコース、宿泊先の土浦から見れば霞ヶ浦を挟んで反対側にある。クラブハウスは独特の造りだ。重い木戸を押し開けてプロショップへ入り受付を済ます。このスタイルは欧米風。ロッカールームは別建屋で同様に木戸を押し開けて入る。18番グリーン奥の池に面してウッドデッキのテラス席があるが利用されていない。ここまでは日本離れした設計だ。
 フルバックで6817ヤードと距離はない。だがフェアウェイには左右に2-3セットのバンカーが各ホールに配置され、ティショット、セカンドショットで設計者の意図通り上手い具合に捕まる様になっている。ガードバンカーは深いものが多いし、浅くとも数個がグリーンを取り囲む。やっとグリーンを捉えても、下り坂でも全く転がらないから距離感が出ない。通常登りをショートすることが多いだろうが、このコースでは下りが打ち切れない。人間でも止まらないのではないかと思える急な下りでも通常の平坦なグリーン程度だ。2メートルの入れ頃パットは悉くショートした。
 インは一転多くのホールに池が絡む。13番448ヤードPar5は、左ドッグレッグしてその曲がり角に深いバンカーが2個、グリーンすぐ手前をクリークが横切る。曲がり角のバンカーに入れてしまいセカンドショットは出すだけ。残り190ヤードをフェアウェイウッドで打つ勇気もなく刻む。ティショットさえ普通に打てれば易しいホールなのだが。14番138ヤード、細長い池の先端にグリーンがあり、2/3は池越えとなる。風を読み間違えグリーン手前の斜面に蹴られボールは池の際へ。数センチ赤杭の外、だが左打ちしかできない。52度を逆に持ちトライするも5ヤード程動いただけ。何とかボギーに抑えたが、後ろに出して寄せる方が遥かに確率が高かったと反省。16番307ヤードは、ティグランドから100-120ヤード界隈を13番のクリークが横切り、グリーンは完全なアイランド型。ウェッジを失敗し逆戻りで池へ。必死でボギーに抑える。18番は16番の池が右サイドに広がる。グリーン右は直ぐに池だから無理せず手前に刻む。池、クリークがあるホールはティショットが飛ばないと苦しい。
 グリーンの速さ以外は合格点のコースではないか。
 久喜の仲間に完璧に叩きのめされた。前半彼は1オーバー、後半も2-3オーバーのペースで上がり3ホールでバーディが来ればエイジーシュートかという出来だったが、乱れた。
 ドライバーが飛ばなくなっていた。何故だと思いながらのラウンドだったが、後半の7番でティショットをスライスさせてOBを出して原因に思い当たった。フェイスが開いて降りてきているから飛ばない。バックスウィングを手でヒョイと上げるからトップでフェイスが開いている。開いたフェイスを返さないまま振れば力なくスライスするはずだ。左手首の甲の向きを意識しながらトップへ。左親指にシャフトを確り乗せて、切り返しで左手親指を押す。これを忘れていた。

 二日間、全てを忘れてゴルフに興じる。良きかな。





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