ゴルフ浪漫街道

アクセスカウンタ

zoom RSS (No.2815)東筑波カントリークラブ

<<   作成日時 : 2017/06/30 06:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 高校の仲間と茨城県へ遠征した。熱海の仲間を横浜駅で拾い、常磐道を北上する。千代田石岡ICで降りて、約2時間で東筑波カントリークラブに到着。一風変わったクラブハウスだ。玄関を入ると所謂ロビーはなく直ぐに受付がある。そこからは階段が建物の中を蹂躙している。ロッカーは3フロアーに別れ階段が左右にある。ロビーへの案内表示がないから全員迷う。5メートル以上動けば必ず階段がある。開場した時には高齢者のゴルファーを想定していなかったのだろう。
 キャディマスター室の前は狭いカートの溜まり場があるが、その先は坂で視界が遮られコースは見えない。アプローチ練習場もあるが、クラブハウスと山肌の間の狭い空き地。兎も角閉塞感のあるコースだ。重厚な造りのクラブハウスの雰囲気さえ息苦しくなる。
 土地柄平坦なコースを想定していたが結構アップタウンが激しい。65でエイジーシュートを達成した男に一矢報いたいと心の奥で念じていた。
 南1番パーだったが、2番417ヤードは飛距離の出ない楽老にはボギーが目一杯。3番512ヤードは第三打でグリーンエッジへ。ところがカラーの部分に凸凹がありパターを断念、52度で寄せることにしたが、方向性を気にするあまりクラブをインーインに振れず痛恨のトップ、返しのアプローチも寄せ切れずダボ。南コースは2番417、8番410ヤードの距離のあるミドルが二つある代わりに、282,322ヤードと短いミドルも二ホール。楽老としてはこれらのホールを足して2で割るホールにして欲しいところだ。2,8番の長いミドルと3番のチョンボを除けば後はパーで切り抜けた。
 後半の北コースは長いミドルは8番409ヤードのみ。にも拘らず、1,2番の手頃なミドルをボギーとしてしまう。その後気を取り直して難関の8番も寄せてパーを拾う。9番は572ヤード、パーで上がれば39、計79で久喜のエイジーシューターに勝てる。2メートのパーパットはカップに蹴られた。久喜の男にティショットで常に30-40ヤード置いて行かれる。そこから長いクラブでグリーンへ運ぶ。距離のハンディキャップは途轍もなく大きいがこればかりは嘆いても意味がない。寄せとパットがそこそこならば戦える。相手がバーディさえ取らなければ。
 ショットは良くなった。右肩が突っ込まなくなったから、左への恐怖心がなくなったのが大きい。思い存分振り抜けるから距離も出る。問題はアイアン。ゴルフショップの売り文句程飛ばない。
 グリーン速さ9.5だと表示しているがとてもでないが遅い。エアレーションの穴が残り凸凹グリーンに、本来の難しいアンジュレーションが加わり、超難解なグリーンとなっていた。
 熱海の仲間は、ドライバーの飛距離が10-20ヤード伸びた。フェード気味にヘッドを入れていくスウィングプレーンは変わらないが、ダウンスウィングで反り返らなくなったから、力を100%ヘッドに伝えることができるのだろう。
 柏からの仲間は、短い距離のトップに悩んでいる。170-180ヤードは確実にグリーンを捉えてくるのに、40ヤード以下で苦しむ。見ていると真直ぐヘッドを出そうとしてロフトを生かしたスウィングができていない。

 清算を終えて明細を見ると利用税が取られている。受付で生年月日を書いてあったのだが、「免除申込書」を記入していないからだという。だが申込書に記入せよとは全く説明がなかった。ならば何故生年月日を記入させるのか。他で使用するためなのか。勿論返金してもらったが、釈然としない。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(No.2815)東筑波カントリークラブ ゴルフ浪漫街道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる