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zoom RSS (No.2767)英国の美味しいすき焼きレストラン

<<   作成日時 : 2017/05/13 05:54   >>

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 ”GolfSixes”は欧州ツアーが、ゴルフの未来に危機感を抱き開始した新しいトーナメントである。世界(と言っても、主力は欧州だが)から16ヵ国(インド、タイ、豪州、南ア、米国、及び欧州)が参加し、各国2人で「フォアサム(一つの球を交互に打つ)」形式で戦う。
 会場は英国ロンドン郊外、Hertfordshireの”The Centurion Club”。ローマ人が作った街セント・オーバンスの近くにある。実は職場がこの近くにあり、昼食で和食が食べたくなった時にセント・オーバンスの日本食レストランへ通った。ミセランの星一つを貰っている「スキヤキ」。主人が肉屋で良い肉が手に入るからだと女店主は言っていた。コースは事務所からセント・オーバンスへの道沿いにある。当時、界隈は菜種畑で春先は真黄色に野原が染まった。
 私が駐在していた時には、このゴルフコースはなかった。最近できたようだが、ホームページを調べるとイングランドのパークランドコースらしい起伏のある良さそうなコースだ。
 6ホールのマッチプレイで1日目は4組に分かれて総当たり戦、上位2チームが決勝ラウンド進出し、翌日、準々決勝、準決勝、決勝とトーナメントを戦い、デンマークが優勝し、豪州が2位だった。
 1番ティグランドに音楽が鳴り響き、扉の奥から選手はスモークと共に登場する。丸でTVのリアリティショーである。観客席ではビールを楽しむ(楽しみ過ぎた客も多かったようだ)新しいスタイルのトーナメントの模索である。出場料は€15,000、賞金総額€1,000,000、有名選手の出場はなかったが、PGA以外のツアーの試みとしては大いに評価できる。
 英国在住の知人(ゴルフインストラクターをやっている)に”The Centurion Club”を問い合わせてみた。彼はNIKEの招待でラウンドをしたそうだが、大変敷居が高いクラブという。

  スタート前に親しくしている医者と会ったので、どうもうまく振り抜けない、と相談すると、「バックスウィングが悪いからだ。トップが甘いと腰が開き振り抜けなくなる」との指摘。
 兎も角、トップを深くしてみたところ、なかなかよろしい。昼休みにお礼を申し上げると励まされた。ところが、昼から当たりは悪くないのだが、ダウンスウィングで左腰が引けるようになった。左足が後ろに引けることも。登坂のショットで時々経験したが平地では初めてのこと。左の壁がなくなっているのは実感できたが、対策が立たない。
 レストランに水筒を忘れたのでキャディマスターに連絡するとコースまで持ってきてくれた。ここまでのサービスをしてくれるコクラブも滅多にないだろう。感謝。

 カミさんと刀削麺を食べに行く。北京の南西に広がる山西省の郷土料理だ。名前の通り、練った小麦粉の塊を刀でそぎ落とし熱湯に落とし茹で上げる。刀で削った跡が滑らかでその舌触りがまろやかで私の大好物の一つだ。刀削麺は中国5大麺に数えられる。他に、広東省の伊府麺(広州の伊乗紋さんが考案した卵だけで麺を練る。粘着力が弱いので油で揚げて強度を上げる。食べる時にもう一度湯通しする)、四川省の担担麺、および中国北部の炸醤麺(ジャージャー麺)。
 1990年代の英国の田舎の中華料理屋では、汁麺(ラーメン)を食べることができなかった。馴染みになり無理に作ってもらったが、焼きそば用の麺はボソボソでとても食べれるものにはならなかった。
 ところが昨年仲間とスコットランドへ旅行した際、エジンバラ郊外の中華料理屋に毎晩通う羽目になった。仲良くなった店主に汁麺を作ってくれるように頼むと、翌日早速作ってくれた。麺を取り寄せ特別に調理してくれたこの麺は「ラーメン」と呼ぶに相応しかった。汁用の麺を調達してくれた親父に感謝だ。



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