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zoom RSS (No.2711)富士の杜カントリークラブ

<<   作成日時 : 2017/03/18 06:34   >>

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 仕事仲間とのゴルフだ。前夜知人宅に泊り懇親を深める。寡暮らしだから総菜を買って一杯飲むことにする。焼き鳥を6本買うと、8本なら割安との看板を見て発作的に8本入れる。友人は店側の作戦にまんまと引っ掛かったなと笑う。刺身を2種類と鮨を2人前、それに各種総菜、少し多すぎたようだ。二人でそれほど食べられないのは分かっているが、足りない時の不安感が注意心を緩めてしまう。
 
 翌朝、他の仲間が朝早く迎えに来てくれる。富士山麓の「富士の杜ゴルフクラブ」へは1時間少々、雨の予報なるも太陽を望める。早くスタートしたいとキャディマスターに申し入れるも、一組我々の前にいるから駄目だと言う。暫くすると3人組が練習を切り上げてカートに乗ろうとしている。「お客さんがスタートしないと我々はスタートできないのでお待ちしておりました」と声を掛けると、「お先にどうぞ」と譲っていただいた。
 このコースは、「太陽カントリークラブ」の名称の時代にプレイをしたことがある。詳細を覚えていなかったが、2番272ヤードはハッキリと覚えていた。ティショットをやや打ち上げると、グリーンは目の前、ところがグリーン手前に瓢箪型の池、グリーンは奥行きが15ヤードほど、池を避けて大きく打ちたいし、オーバーはしたくない。この心理状態ではザックリかオーバーになる。グリーンに止めることは結構難儀だ。3番は190ヤード打ち下ろし、右側のサブグリーンの奥、メイングリーンの右側には池、気持ち左へ引っ張ってしまう。8番は同じく打ち下ろしの162ヤード、手前には池、風次第で持つクラブが可なり異なる。300ヤード強の短いPar4のホールが多い中で、9番576ヤードは、ダラダラした登りで距離がある。ティショットをフェアウェイ両サイドにあるバンカーを避けながら真ん中へ打つと、右ドッグレッグしているのでセカンドショットは右サイドの丘を超して打つ。それでもまだたっぷりと距離が残る。雨でぬかるんでいたからランがゼロ、手強いホールとなった。
 しとしとと降る冬の雨、ハーフで上がろうとしたが仲間の一人が頑強に反対し、そのままスルーで回ることにしたが、手袋は使えなくなるし、手は凍えるし、素手で握ろうとするが何かが付いたみたいにネバネバする。大陸から何か不純物が飛んできたのかと思うほど違和感があった。恐らく、手袋の皮をなめした材料が雨で解け出てきたのだろう。後半は、辻褄を合わせるように長いPar4が2ホール、6番422ヤードは2度ナイスショットをしたがグリーンに届かず。9番は456ヤード、これまた2回ナイスショットをしたが、グリーンは果てしなく遠かった。
 7番のように616ヤードあるホールもあれば、ミドルは300ヤード前後のものが殆ど、ホール毎の距離の有り様が余りにもアンバランス。晴れた日なら富士山の姿を毎ホール拝むことができる素晴らしい景色が自慢のコースだが、今回は雨、一度も富士山を見られず。
 雨でランが全くないから距離が出ない。嫌気が差し、ジェイソン・ダフナーのように「手首のヒンジ」を使ってみようと試みた。ダフナーの真似をして、手首のヒンジ方向のワッグルを数回した後、ヒンジさせながらトップへ上げていく。切り返し以降、手首のヒンジを戻すように左へ振り抜いていく。当たったときは驚くほど飛ぶ。但し、タイミングが速いと大きくフックしてしまう。捕まっている分、OBになりやすい。しかし、捕まった時の手首の感触は素晴らしく良い。もう少しこの打ち方を追求してみるか。





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