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zoom RSS (No.2710)パッティングも脇を閉めることが大切だ

<<   作成日時 : 2017/03/17 07:07   >>

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 パーマーが亡くなって最初の”パーマー招待”が開催されている。2015年パーマーは、もしマキロイが参加しないなら彼の腕をへし折ってやる、と言い、マキロイも喜んで出場した。だが今年は、Dustin Johnson, Jordan Spieth, Adam Scott, Justin Thomas, Patrick Reed ,Phil Mickelson,Sergio Garciaと多くのトップ選手が欠場するようだ。トップ選手はマスターズから逆算して出場試合を選択する。マスターズの直前のヒューストン・オープンは出場して直前調整することを望む。今年はその前の週がWGCマッチプレイ選手権で、自動的に世界ランクのポイントと賞金が加算される大会だから、当然出る。パーマー招待はこの前の週だから、この大会に出ればマスターズまで4週連続になる。だからキャンセルする者が多い訳だ。この大会に出てマッチプレイ選手権を嫌って休む者もいる。
 それにしても世界中の選手が哀悼の意を表した昨年のあの日を忘れてしまったのだろうか。Kingと誉めそやされても死ねば終わりか。PGAは来年は日程を変更し、トップ選手が出場しやすいようにするようだが・・・。

 ルール改正案の中で女子プロ間で議論が起こっているのが、ラインナップと称される「キャディが選手の後ろから方向をチェックする行為」が禁止されることだ。多くの選手が致し方ないと受け入れる方向だが、ブリタニー・リンシコムは、「ラインアップでスロープレイになっている訳じゃない。40秒以内のルール内でやりたいようにやらせるべきだ」とご立腹だ。
 男子ではあまり見かけないのに、何故女子プロにラインアップが多いのか。或る女子プロは、「女子は誰かに再確認して欲しいのだ。男子は他人がゲームに入り込むのを嫌がるが、女子は誰かと一緒にプレイすることで安心感を得ているのだ」という。実際、キャディがアドレスを直すことは滅多にない。多くの選手は、これはプレショットルーティンの一部になっているから、ルーティンをやり直すのは大変だという。だが何れにしてもプロとしてはアドレスを第三者にチェックして貰うなど練習の時にすることだ。

 ちょっと生々しい話だが、男の一物のサイズに関する話だ。デイティング・サイトが男女それぞれに一物のサイズを訊いた。男性の答え(インチ)は、USA 7.24 豪州 7.09 UK 6.89 カナダ 6.84 インド 6.07 世界平均 7.00 一方、女性の回答は、USA 6.64 豪州 5.58 UK 6.64 カナダ 6.96 インド 6.30 世界平均 6.61 この数字を見ると男性は誇示し、女性は過小評価している。性における男女の感覚を表しているようだ。但し、カナダ、インドでは逆のようで、これは女性の満足度を示しているのであろうか。

 腰が止まるとダフルか引っ掛かる。兎も角、腰を左へスライドさせることから切り返す。体を左へ左へ回転させるには左手甲で打つ意思もいる。
 40ヤードのアプローチは腰の移動が必要、方向性を重視するあまり手打ちになりやすいが、体重移動なしではこの距離を正しく打てない。
 パットも脇を閉めるべきだ。その方が肩の動きが安定する。

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