ゴルフ浪漫街道

アクセスカウンタ

zoom RSS (No.2708)宮古島 エメラルドコーストゴルフリンクス

<<   作成日時 : 2017/03/15 05:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 二日目は、「エメラルドコースト ゴルフリンクス」、来間大橋の袂に広がるコースだ。コースの至る所から大橋を眺めることができる。8時スタートで1時45分にはレンタカーを返さなければならない。時間があるようだが経験のないことでもあり多少不安。
 サンゴ礁がコース内の至る所に露出している。岩が風化し針の筵のような岩石群だ。フェアウェイに突然大岩が残されているところもある。昨日より距離が長く、風も強かったから厳しいラウンドとなった。
 昨日と打って変わりアプローチが絶好調、グリーンを外しても安心して寄せることができた。1番でパットをミスしたものの2,3番とアプローチが決まり、気持ち良いスタートとなったが、グリーンから大橋が眺められる美しいホールの4番552ヤードPar5でミスショットが続きダボ。6番336ヤードPar4は池が3個点在する見晴らしの良いホール、池に囲まれた狭いフェアウェイにティショットを打つが、少しでもスライスさせると池だし、セカンドでは手前の池を越してグリーンを狙うが、右からの風に押し流されると、バンカーかそれ以上曲がると池。左バンカーに入れた。ボールは壁にくっつき足をバンカー外に構えて打つ。奇跡的に軸がずれず3メートルに寄せる。8番は巨大バンカーが目立つPar3、強烈な向かい風に翻弄される。9番482ヤードPar5、今度は強い追い風に恵まれピッチングで3オン、前半一番のナイスゲームとなった。
 極めてスムースにインに入る。兎も角風との戦いである。13番167ヤードPar3,それほど距離はないが風の影響をどう読むかが勝負だ。実質180ヤードと見て5番ウッドで打つと奥のピンの真横に着いた。14番328ヤードPar4はコースの名前となったサンゴ礁の岩群がティグランドの先とフェアウェイ両サイドにある。仲間の一人はこの岩に打ち込み、コーラルの中で2度弾かれフェアウェイへ。更にそこからのショットもコーラルへ打ち込む、だが今度も弾かれグリーン傍へ。このホールは他のコースでは滅多にお目に掛れない珊瑚礁の岩が特徴。
 15番166ヤードPar3、強い追い風と横風が繰り返す。仲間の一人が打った球が風に揺られながらもナイスオン、これで迷いが生じた。一番手大きなクラブで低く出そうとしたが、中途半端なスウィングでフェイスが開き吹き上がってしまう。ホール右サイドを覆うコーラルに打ち込んだかと思ったがセーフ、そこからOKに寄せる。16番402ヤードPar4はティショットを海越えに打つ。距離はそれほどないのだが切り立った崖が迫力十分。全員海に落とすこともなしにセカンド地点へ。アゲンストでロングホール以上に厳しかった。
 18番489ヤードPar5、フェアウェイ右は池、左はOB、目に入るのはやはり池、で左へ引っ掛けた。OBを覚悟したが幸いにバンカー。バンカーの先に大きなサンゴ礁岩が2個狙いの方向に鎮座している。迷いに迷ったが、間を打ち抜くことに。上手く打てたと喜んでボールの行く先を追うと池。がっかりして探しに行くと赤杭の傍にある。面白かったのは最初に入れたバンカー、赤杭内にありバンカーの外はOB、バンカーが何故赤杭なのだろうか。

 風呂に入ろうとするとぬるい。給湯器の能力なのだろうが気持ち悪い。シャワーを浴びてレンタカーの返却を急ぐ。煩い手続きもなく直ぐに空港まで送ってくれた。豪華な事務所もないが極めて機能的な会社だ。これでよい。

 空港で昼食を摂る。海ぶどう、にがうりの酢の物、かまぼこの天ぷら、ジーマーミー豆腐(原料:らっきょ)、ナーベラー(へちま)。どれも珍しいものばかりだ。シークヮーサーは、ジュース、吸い物等々に多様に使われているのには驚いた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(No.2708)宮古島 エメラルドコーストゴルフリンクス ゴルフ浪漫街道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる